ガチャガチャ

こんにちは!

お待たせしました!

倉敷校にガチャガチャが綺麗になって返ってきました!!

 

 

・チェックシートで〈宿題,チェックテストどちらも一発合格〉×5回分

・学校のテストで100点

・学校で1位

上記のどれかに該当したらガチャガチャができます!

頑張ろう!!

 

 

2019夏期講習 申込受付中!

KLCセミナー各校舎では、只今7月22日から随時開始される「2019夏期講習」の申込受付をしております!このホームページから資料請求が可能です。今年のKLCセミナーの夏期講習は、小学生・中学生は前半が復習内容が中心、後半が予習内容が中心となります。特に、受験学年の方は、この夏の過ごし方で合否が決まるといっても過言ではありませんので、しっかり計画を立てて学習していきましょう!
さらに、英語ディベート講座をこの夏、岡山校にて初開催いたします。高校生が対象になっている講座です。KLC各校舎にてお申込が可能となっております。
最後に、中3生対象の高校入試分析会を9月に岡山校・倉敷校で開催いたします。現在の高校入試の問題傾向や合格に向けての今後の計画、実際の問題演習などをおこなってまいります。こちらもKLC各校舎にてお申込が可能となっております。
2020年度大学入試改革にあわせて、KLCセミナーは今後もさまざまな取り組みを行ってまいります。まずは、夏期講習に参加して、KLCセミナーを「体感」してください!

入塾金無料キャンペーン!

KLCセミナー各校では、6月1日から7月21日までの約2ヶ月間入塾金無料キャンペーンを行っております。ご兄弟・ご友人の紹介なとで入塾される方が多くなるこの時期に、これからKLCセミナーで勉強したいという方、この期間が絶好のチャンスです。お子様の第一志望校合格に向けて、全力で指導していきます!
各校舎にお問い合わせの際には、「ホームページの入塾金無料キャンペーンを見て電話しました!」とお伝えください。なお、お子様が入塾される前に無料体験授業を受けることもできます。お近くのKLCセミナーまでお気軽にお問い合わせください。

どれだけ勉強したかではなく、どれだけ点数が取れたか

高校入試の発表や国公立の二次試験も終了し、今年度の受験もようやく終わりを迎えました。

倉敷校に来てから一年間高校3年生もメインに担当していたこともあって、何人もの生徒が合格報告に来てくれました。
この仕事に就いてから9年目になりますが、生徒が合格し喜ぶ瞬間というのは毎年の楽しみであり、この仕事をやってて良かった!と思うときでもあります。
しかし、当然ながら合格する生徒もいれば不本意な結果で終わる生徒もいます。

受験は厳しい戦いです。どれだけ勉強したか、ではなく試験当日の点数によって勝負が決まってしまいます。
現役生の皆さんは日ごろから常に点数を意識すること、そのためにチェックテストや中テストをして、点数を出しています。
点数が悪かったときは自分の学習が誤っている証拠。このままでは受験に合格しないよというサインでもあります。

日ごろの学習やKLCの授業を受けて、点数が悪かったときは自分の学習内容を修正していき、しっかり結果が残るような学習が出来るようにしていきましょう。

今週からはいよいよ春期講習が始まります。
春期講習では今までの学習の復習がメインとなります。習ってきたことがしっかり定着できているか春期講習で確認をして、自分の学習の修正をしていきましょう。

倉敷校 平林

【英語】長文読解ができない原因Top3

高校生が大学受験で苦戦する内容のひとつに英語の「長文読解」があります。

何事にも「できないものには理由がある」ということで、その大きな原因を3つ挙げてみましょう。

①英語も日本語でいうところの「国語」

よく耳にするのが、「自分の訳した日本語の意味が分からない」という状況です。日本語訳のチェックをしていると、単語の意味は合っているが「内容」は取れていないな、と思う解答をよく見かけます。英文全体のテーマがさっぱり取れていない状況が推測できます。

【原因】そもそも英語長文も「英語で書かれた国語」です。日本語での現代文の読解が苦手であれば、それに比例して英語長文も苦手になる傾向があります。小中学生からの国語の得意・不得意を振り返ってみてください。英語力の前に「言語力全般の源である国語力」を確認してみてください。

【対策】英語・国語と教科の壁をつくるのではなく、「言語・知識全般」の力を上げようと考えましょう。日本だけでなく世界における様々な出来事・事象に対して、「何か身になるものがあるのでは?」と考え、吸収しましょう。その知識・経験の厚みが「言語・知識全般」の力となり、読みやすい日本語訳をつくるバックボーンとなります。「ん?何か話が壮大だな」と感じるでしょう。そうです、短くてもいいのでいろいろな文章を読み続けて、様々な言語表現に触れてください。「この表現うまいな。覚えておこう。」と吸収することが大切です!

②読みやすい文章と読みにくい文章がある

模試のあとなどによく耳にするのが、「今回の長文は読みにくかった」という嘆きです。しかし、その原因まで把握している生徒はほぼいません。実は大体の生徒が同じようなことを感じていることが多いのです。いったいなぜなのでしょうか?

【原因】英文で取り扱う話題にも読みやすい、読みにくいという差が存在します。現代文と同じように「小説は読みやすいが評論文はちょっと…」という場合が多いです。その評論文でも、理系内容(環境・医療・科学など)はテーマがはっきりしているため読みやすいですが、文系内容(言語・文化・哲学など)は内容が抽象的で形がないため読みにくいことが多いです。「地球温暖化問題の英文か!」と気づけば読める可能性も高まるのですが、「日本語の聞き手を慮る言語特性…」となるとさっぱり意味が分からなくなるのがそれです。結局、人生経験が短いがために世の中のことに触れる機会が少なすぎるのが原因です。いろいろなことを知らないし、疑問に思ったこともないし、自分の意見を発信したこともない人がほとんどだからです。

【対策】実は、対策は①と同じです。様々な文章に触れ続けてください。そしてその時に、「この筆者の考え方はどこかで再会するかもしれないので理解して覚えておこう」と思うことが大切です。暗記ではなく「理解・吸収」ですね。自分独自の意見だけで生きている人なんていません。自分の意見のある程度は、いや大部分は触れたことのある他者の意見です。それをあたかも自分の意見であるかのように振る舞っているのです。あなたも様々な意見を自分のものにしてしまいましょう。

③英文の基本構造が分からない

やっと英語そのものの話になります。採点、添削をしていてよく見かけるのが「英文の基本構造を取れていない日本語訳」です。つまりSVOCMが正しく把握できていない日本語訳ですね。英単語の訳を並べただけで、英文構造のルールが完全無視!という答案が本当に多いのです。

【原因】SVOCMの把握が最も重要であるということを理解していないことが主因です。不定詞・動名詞・助動詞・仮定法・関係詞… さまざまな文法事項を学習し、中学内容よりも覚えることが多くて四苦八苦する生徒が本当に多い…。その多い内容を暗記するのに心を奪われてしまい、文法知識は「SVOCMを正しく把握するための道具でしかない」という視点が欠落してしまうのです。

【対策】「ん?SVOCMを把握するための道具??」という疑問を感じた人も多いでしょう。実例を紹介すると、「述語動詞は1文に1つしかないので、おまけの動詞を省く必要がある。それは“準動詞”、“従属節中の動  詞”や“関係詞節中の動詞”などが該当し、それらを除くと…」という話になります。これだけで予測がついた人は、英語力が高いので問題ありません。ブログの中だけで説明しきるのは無理がありますので、KLCの英語の授業でコツを教えてもらってください!!

英語の長文読解ができない原因Top3を書いてきましたが、すべてに共通するのは、「経験値を積まないとなかなか理解できない」という点です。それを限られた時間で習得するにはコツが必要ですので、論理を大切にするKLCの授業で時短習得してください!

大高校 井上