英語学習における語彙力の重要性

先日、英語学習におけるTOEIC(R)スコアの上げ方について話を聞く機会がありました。

英語を学習しながら順調にスコア上げることのできる人は問題ないのですが、英語学習を志すものとしては、「なかなかスコアが上がらなかった人が〇〇して上がった」という話のほうが有益ですね。

英会話やリスニングや…といろいろ頑張っているのにスコアが伸びない。そういった人たちに共通するのが『語彙力が足りない』という点です。

冷静に考えれば至極当然なのですが、「単語の発音を聞き取っても意味が分からなければ話の内容が分からない」ということです。

ですので、中高生ができることとして、英単語の意味を覚えて覚えて覚えまくることの意義をぜひ強調したいと思っています。

KLCセミナーでも英語の語彙力アップは必須! と考えてさまざまな方法を考えておりますので、またお知らせいたします!!

大高校 井上

新アプリ導入!!

いよいよKLCセミナーでは、塾専用のアプリを導入します。

その名は「塾Link!(じゅくりん)」です。

グループ全体で導入を進めている途中なのですが、倉敷校・大高校では7月17日より、本格導入をスタートします。

その主な機能をご紹介すると…

◆◇入退室のお知らせ◇◆
 お子様の校舎へ入室、退室の情報を保護者様のスマホへお知らせします。

◆◇欠席・遅刻・早退連絡◇◆
 部活での遅刻や体調不良等、欠席・遅刻・早退の連絡もアプリで可能。事前にわかっている欠席等も先に連絡しておくことが出来ます。

◆◇請求情報◇◆
 翌月の授業料の引落金額・内訳を事前にお知らせ。引落前に授業料の確認が出来るので安心です。

◆◇面談予約◇◆
 年に数回実施する面談をアプリで24時間予約受付。空いた時間にいつでも申し込めます。

◆◇口座登録◇◆
 授業料の引落口座をアプリからWEB上で登録可能。用紙の記入や銀行印の準備も必要ありません。(一部未対応の金融機関もございます)

生徒・保護者の皆様により便利な学習環境を提供できるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります!

大高校 井上

熊本城

中学1年生のみなさん、1学期の中間テストが終わり、順位が返却されたと思います。
自分の期待通りでしたか?それとも思ったほどではなかったでしょうか?

小学生の時とは勉強の質や量の違いに驚いている人も多いと思いますが、一度定期テストを経験したので、期末テストに向けてどのように勉強を進めたらよいのか、ある程度分かったのではないでしょうか。

大高校では、6月22日(土)に期末テスト対策を実施します。
いつもの通り、教科書準拠のテキストを出題していますが、順調にこなせていると先生は信じています。質問がある場合は、いつでも聞いてくださいね。

さて、先週は熊本県に行ってきました。
2年前に訪れた時、熊本城は解体中でしたが、今回は半分が再建されていました。
次は完全に再建された姿を見たいですね。

大高校 香川

2019夏期講習 申込受付中!

KLCセミナー各校舎では、只今7月22日から随時開始される「2019夏期講習」の申込受付をしております!このホームページから資料請求が可能です。今年のKLCセミナーの夏期講習は、小学生・中学生は前半が復習内容が中心、後半が予習内容が中心となります。特に、受験学年の方は、この夏の過ごし方で合否が決まるといっても過言ではありませんので、しっかり計画を立てて学習していきましょう!
さらに、英語ディベート講座をこの夏、岡山校にて初開催いたします。高校生が対象になっている講座です。KLC各校舎にてお申込が可能となっております。
最後に、中3生対象の高校入試分析会を9月に岡山校・倉敷校で開催いたします。現在の高校入試の問題傾向や合格に向けての今後の計画、実際の問題演習などをおこなってまいります。こちらもKLC各校舎にてお申込が可能となっております。
2020年度大学入試改革にあわせて、KLCセミナーは今後もさまざまな取り組みを行ってまいります。まずは、夏期講習に参加して、KLCセミナーを「体感」してください!

初心を忘るるべからず

新学期、新学年の生活にもいよいよ慣れて来た今日この頃…

先日、中1生の話に気づかされることがありましたので、記しておきます。

(生徒)「部活入ったけど、中3の先輩がマジでありえん! 権力振りかざして何でも命令してくる!」
(井上)「まー、人生いろいろと思い通りにいかないこともあるけど、調整していく練習だよ」
(生徒)「でも限度がある。私たちが中3になったときは、絶対に変えてやる!」
(井上)「そこまで強い思いがあるなら、あと2年間思い続けて、自分たちの代のときにいろいろ変えてみな。」

まー、新中1になったらよく聞く話ですよね。ここでふと思ったのが、
「あれ、今の中3の先輩たちも中1の頃『自分の代で変えてやる!』と思ったんじゃ…」 それでも変わっていない現実…

そう、下から景色を見ているときと、上から景色を見ているときで考えを変えてしまうんですね。
自分でも思い当たることがありますね。

変えるべきは大胆に変えるが、守るべきものは立ち止まってずれていないか振り返る。

そんな気持ちを持たいないといけないな、と思った次第です。

大高校 井上