4月末まで無料キャンペーン

KLCセミナー各校では、2月1日から4月末まで、最大2か月無料となるキャンペーンを行っております。

3月末時点で、最大1カ月無料として継続中!
4月末まで!お早めにお申し込みください!

各校舎の一斉授業はすべて対象です。
各校舎の個別指導は、2カ月間1コマ分が無料となります。
キャンペーンをご利用される方は、条件などございます。
こちらはKLC各校舎にお問い合わせください。

このキャンペーンの告知が始まって約2か月たちますが、たくさんの方がご利用されており、ご好評いただいております。
KLCの春期講習を受講後入塾をお考えの方、これからはじめてKLCで学習してみようと思われる方、お問い合わせお待ちしております。

KLCに入塾されてる方、必見です!!(お得情報)

友人紹介カード

 

こちらは、現在KLCセミナーに入塾されている生徒・保護者の方への案内です。

2022年2月1日以降、お知り合い・友人・兄弟姉妹の方をKLCセミナーへご紹介いただき、その方が入塾された場合、紹介者1名につき、お月謝を5500円引き(1か月間のみ)させていただきます。ただし、「友人紹介カード」を提出していただく必要があります。
 告知して約1か月たちますが、KLC全校舎ですでに50名以上の方にご利用いただいております。ひき続き募集しておりますので、お知り合い、友人、兄弟姉妹など、たくさんの方にKLCセミナーを知っていただき、お子様の学力向上と第一志望校合格に向けて全力でサポート致します。

また雪がつもりましたね。

うちの長男が通う学校は、校門から校舎まで曲がりくねった坂道があるのですが、

雪が積もり、歩きでもつるつるして大変だったようです。

この時期ですから、中3、高3のみなさんは体調管理だけでなく、ケガにも十分気を付けてください!

私もこの時期ならではの禁句を使わないよう気を付けました。

 

渡部

 

3学期学年末テストの攻略【中2英語】

 皆さん、あっという間の1年でしたね。いよいよ最後の定期テストである学年末テストが始まりますね。今回は、「現在完了形」についてお話ししたいと思います。

 「現在完了形」は、日本語にはない表現のため、混乱する人が多くいる単元です。でも、どの時制について表しているのかを理解すれば、「な~んだ」と思えるものなのです。

簡単に言うと、現在完了形は、過去のある時点から現在までのことを表します。つまり、過去と現在の間のことを指しているということです。

また、基本となる形は1つしかありません。

have + 動詞の過去分詞形

これだけです。ただ、形は1つでも、3つの表現があるので、それをしっかり身につけてください。

【現在完了の継続用法】

 まず、現在完了の継続用法を見て行きましょう。「(ずっと)~しています」と訳します。

I have lived in this town for many years.

私は、この町に何年ものずっと住んでいます。

図を見てみると、「住み始めた」という過去の事実があり、住んでいる状態が現在まで続いているということが分かりますね。 “for” は「~間」と訳すように、期間を表す表現です。つまり、 “for many years” は「何年もの間」と訳せるわけです。 “for” の代わりに “since” を用いることがあります。 “since 2016” のように表します。意味は「~以来」や「~から」です。 “for” と違って、物事の始まりである「起点」を表すので注意してくださいね。

 

【現在完了の完了用法】

 次に、完了用法を確認してみましょう。「~したところです」や「(もうすでに)~してしまいました」と訳します。

I have just finished lunch.

私はちょうど昼食を終えたところです

こちらも、「食べ終わった」という過去の事実があり、「食べ終わった状態」が現在まで続いていますね。例文にあるように、 “have” と 「動詞の過去分詞形」の間に “just” を入れて、「今まさに食べ終わった」状態を表すこともできます。

 

~完了用法の否定文~

 完了用法の否定文と疑問文も確認してみましょう。

I have not finished lunch yet.

私はまだ昼食を終えていません

 

~完了用法の疑問文~

Have you finished lunch yet?

あなたはもう昼食を終えましたか

Yes, I have. / No, I haven’t.

はい、終えました。/いいえ、終えていません

 肯定文では、 “have” +「動詞の過去分詞形」の間に “just” をはさんでいましたが、否定文と疑問文では、文末に “yet” を置きます。同じ “yet” でも、否定文の時は「まだ」、疑問文の時は「もう」と訳すので、違いに気を付けましょう。

 

【現在完了の経験用法】

 最後に、経験用法を確認しましょう。「~したことがある」と訳します。

Amy has visited Nara twice.

エイミーは二度、奈良を訪れたことがあります

 継続用法と完了用法と同様に、「過去の事実」が「現在まで続いている状態」を表していますね。経験用法の時は、文末に回数表現を付けることが多くあります。例えば、例文では “twice” すなわち「2回」です。3回目からは、 “three times” のように数字に “times” をつけて表していきます。

~経験用法の否定文~

 経験用法の否定文では、 “not” ではなく “never” を使います。「一度も~ない」というかなり強い否定です。

Amy has never visited Nara.

エイミーは一度も奈良を訪れたことがありません

 この3つの基本的な用法が分かっていれば、現在完了なんか怖くない!基本をしっかりマスターしたら、応用表現に取り組んでみてくださいね。

3学期学年末テストの攻略【中1英語】

中1 英語・未来を表す表現について

さて、これまで、過去を表すときは【 play ⇒ played 】のように動詞を過去形という形に変形したのを覚えていますか?

今回は、まだ起きていないこと…つまり、「未来」についてのことを表現するにはどうしたらよいのかを見ていきましょう。

 まず、ここまでの過去形や進行形の学習とは少し違います。というのも、動詞の未来形というものは存在しません。動詞の形を変えるのではなく、動詞の前にある単語を置いて表現するのです。そして動詞の前に置くことばは2種類あるので、ひとつずつ紹介していきます。

この【will】という単語は助動詞の仲間に分類されます。助動詞というのはどこかで聞き覚えがありませんか?みなさんが以前学習している【can】という単語です。それとこのwillは同じ仲間なので、もちろん使い方のルールも同じなので、思い出しましょう。

では、実際に例文で確認していきましょう。

 

この【be going to】というかたまりを助動詞と同じように動詞の前に置くことで未来を表現することができます。このかたまりは、be動詞と助動詞のハーフだと思っておいてください。助動詞と同じように後ろに置く動詞は原形となります。そして、否定文や疑問文のルールはbe動詞のルールです。そのため主語によってbeの部分は正しい形を使わないといけません。

では、実際に例文で確認していきましょう。

それでは、最後に冒頭の答えを載せておきますのでぜひ、ご活用ください。