月別アーカイブ: 2020年7月

メガネをかけて見る世界

皆さんこんにちは、山本です。昨日校舎の近くで虹を見たので、虹に関する話を紹介しますね。(昨日の虹のイメージ)

皆さんは「虹は何色ありますか?」と質問された場合、どう答えますか。多くの人は「七色。」と答えると思います。私もそう答えます。
しかし、この質問への返答は国によって異なるのです。例えばドイツの人は五色と答え、また二色と答える国もあります。

このことは虹は○色だという先入観をもって見ているから、と言われています。言わば皆さんは先入観というメガネをかけているのです。このメガネは虹を見るときだけでなく、ニュースを見るときや、人と会話をするときなど日常の様々な場面で使われています。本来、先入観をもって物事にあたるのは良くないことですが、このメガネは簡単に外すことはできません。なぜならこのメガネはその国の文化や生活が元となっているからです。

私が現代のグローバル社会で大切になることは、無理にメガネを外そうとするのではなく、人は各々のメガネをかけているのだと知ることだと思います。そうすることで一つの考えに囚われない、柔軟な思考を得られると思います。

 

夏休みの効果的な勉強法

今週の土曜日から、市立の学校は夏休みが始まりますね。夏休みの勉強法っていろんなところで言われているので、今日は効果的な勉強法を実行するための最大のポイントについて伝えます。

それは・・・朝、起きることです(笑・・・)。

これがすべてです。学校があるときと同じように朝起きて、朝ご飯を食べることです。どうでもいいことのように思えて、実は最も大切なことです。

昼に起きると、だらだらしますよね。で、夕方ぐらいに2時間くらい勉強して、夜8時くらいから、夜中の2時まで勉強したとして、結局8時間しか勉強していません。しかも、夜勉強すると、結構勉強したって気になるので、やっかいです。

それよりも、例えば、朝8時から12時まで勉強して、昼2時から7時まで勉強して、夜9時から11時まで勉強する、すると、11時間勉強できますよね。ちなみにこの時間なら、中学生でも可能ですよね。

ようは、だらだら過ごさないってことが大切です。
今年の夏は、学力向上のために、例年以上に本当に大切な時期です。後悔することがないよう、日々過ごしてください。

  郷原

いよいよ明日7月29日から夏期講習が始まります。

こんにちは!
芳泉校の小林です。

明日、7月29日(水)から、夏期講習が始まります。
明日、開講する講座は次のとおりです。

中1~3 理科・社会
高1~2 古典
高2 化学
高3 2次英文法・2次英作文・2次英文読解

セミナー生のみなさんは、時間割を確認してくださいね!

そして、翌日の30日(木)以降も、続々講座が開講していきます。
が、まだ受講申込が可能な講座もたくさんあります。

芳泉校では今年の夏、以下に貼った「友人紹介キャンペーン」を行っています。
先日の土曜日も芳泉校に入室したばかりの中3生三人組が、ビンゴカード片手に、
わいわい話してました。中学校は違う3人ですが、塾の授業に参加して仲良くなったようです。

で、ビンゴカードですが、1列数字が揃えば賞品がもらえます。ビンゴしやすくなるコツは、友人を紹介すること。お友達が入室すれば、3つ数字が選べるわけです。自分で数字を選ぶわけですから、断然あたりやすくなりますね!どんな商品が当たるかはお楽しみに。
あと、図書カードももらえます。(紹介した人も紹介された人も二人とも)

さあ、1学期の学習の遅れを取り戻す夏です。
いっしょにがんばりましょう!

夜空の向こう

 

 

山本「すごーい。とっても綺麗。」

西丸「沢山の星たちがまるで僕たちを祝福しているかのようだね。」

山本「そうね。とってもロマンティック・・・。」

西丸「見てごらん。あそこに見える星たち。なんていう名前か知ってる?」

山本「うーん。何だろう。夏の大三角形?あ。もしかして織姫と彦星?愛し合っているのに一年に一度しか会うことができないなんて可哀想だよね。だけどとってもロマンティックだね。」

西丸「はえ座」

山本「え?」

西丸「はえ座」   

    『はえ座』

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こんにちは西丸です。

あっという間にもう7月も後半、期末試験も終了し、夏休みになるのをいまかいまかとそわそわする時期になりましたね。

夏といえば、「海」「かき氷」「海水浴」「バーベキュー」など、考えるだけでわくわくすることが沢山ありますよね!!

先生は、その中でも「星空観察」が一番楽しみです。

夜風を感じながら星々を見上げると、なんとも言えぬ幸福感に包まれる気がします。今年は美星町に行けないかなと画策しているところです。

ところで皆さんは、88星座のうちいくつ名前を挙げることができますか?おうし座・しし座・ふたご座など星座占いでよく聞く星座もあれば、かみのけ座やクジラ座など馴染みのない星座も実は存在します。

もちろん「はえ座」も存在します。気になり、星座について調べていると知らないことが盛りだくさん!!調べるのが楽しくなり、時間を忘れて調べていました。

 

夜になれば星が見えるのは当たり前のことですよね。では、星ってなんで光ってるの?星と地球までの距離はどのぐらいなんだろう?流れ星って何だろう?知らないことは沢山ありますよね。

気になることを調べる」ことは、日常生活でも、勉強においても最も重要になる要素の一つです。気になったことがあればまず調べることを習慣にしていきましょうね。

 

皆さんが、知識を得ることの楽しさ味わえますように。流れ星にそう願うことにします。

 

西丸

 

 

英語が通じる国々③「オーストラリア」

世界中の多くの国で話されている「英語」。英語を使うことで様々な国の人たちとコミュニケーションをとることができます。今回はオセアニアからこちらの国を紹介します。

英語が通じる国ファイル③ 「オーストラリア」
<基本情報>
・正式名称:オーストラリア連邦 Australia
・面積:約769万2024km2(6位)
・人口:約2300万人
・首都:キャンベラ
・日本の真南にある南半球の国のため、季節が日本とは逆
・先住民はアボリジニ。18世紀後半からイギリス人が移住を開始した。その後、植民地として領有することを宣言し、開拓が進んだ。1901年に独立。政府は白豪主義の政策をとり、白人以外の移民を制限していたが、1970年代に廃止。現在は、多文化社会を築こうとしている。
・東部で石炭、西部で鉄鉱石を多く産出。石炭と鉄鉱石は、日本にとって最大の輸入先

<オーストラリアはどんな国?>
・オーストラリアには、シドニーやメルボルンといった大都市があるので、これらを首都だと勘違いする人が多い。首都はキャンベラ。
・南半球にあるため、クリスマスを夏に迎える。オーストラリアでは、サンタクロースはサーフィンでプレゼントを届けにくる、と考えられている。
・オーストラリアは地理的にも他の大陸から孤立した存在であったため、他の大陸ではみられない、オーストラリア固有の動物が生息している。1日20時間以上寝ているというコアラや、10m以上もジャンプできるという脚力をもつカンガルーなど、ユニークな動物が多く住んでいる。
・オーストラリア北東部に広がるグレートバリアリーフと呼ばれる世界最大級のサンゴ礁地帯は世界遺産にも登録されている有数の観光地。その広さは、なんと、日本列島とほぼ同じ面積で、400種を数えるサンゴ、1500種もの魚類が生息している。世界中のダイバーが憧れる海洋生物の楽園。
・エアーズロック(ウルル)はオーストラリアのシンボル的な1枚岩で、こちらも世界遺産に登録されている。アボリジニの聖地であり、精霊が宿っているとされる。
・ラグビーが盛んな国で、ラグビーオーストラリア代表は「ワラビーズ」の愛称で親しまれている。ワールドカップでも2回優勝している強豪。
・オーストラリア出身の有名人は、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマンらが挙げられる。
・オーストラリア人は陽気な人で明るい性格の人が多い一方で、マイペースな人が多い。仕事に関して休み時は休む、働くときは働く、ときっぱり決めている。
・オーストラリアは世界的に見ても治安の良い国。
・オーストラリアならではの食べ物としては、パンに塗って食べられ、「オーストラリアの納豆」と呼ばれている「ベジマイト」や、低脂肪で低カロリー、高たんぱく質でヘルシーと言われる「カンガルーミート(カンガルーの肉!)」など独特ものがある
・国土の大部分が乾燥地域であるため、山火事が発生しやすい。近年では、2019年から2020年にかけて大きな山火事が発生した。この山火事は1,000万ヘクタール以上の広範囲に及び、悲しいことに多くの野生動物も犠牲となった。