月別アーカイブ: 2020年11月

空いている時間を活用すると…

1年ほど前に現役youtuberであり、世界大会に出場するようなゲーマーでもある山本先生にあるゲームを教えてもらいました。世界中の人と対戦する思考力を要するゲームだったので、山本先生に教わりながら、空いている時間に少しずつやっていると、ついに先月アジアで1%以内の最上位のクラスに入ることができました(驚)。

もう一度最上位クラスに入ったら、私もyoutube配信始めます(笑)。

 

こんにちは、松浦です。
さて、今週の23日は「県立高校入試説明会」を岡山市内5校舎合同で行いました。保護者の皆様はお忙しい中、多数のご参加ありがとうございました。

今回は、コロナ感染症予防対策として、2会場でそれぞれ午前と午後の2回実施し、密集を避ける形で行いました。

 

写真で話しているのは私ですね。

いよいよ中学3年生は目標も決まり、志望校合格へ向けて意識も高まっていることだと思います。具体的に何をしてよいのかわからない…という人はまずは日々のやり直しをコツコツ行っていきましょう。また空いているちょっとした時間を単語を覚えたり、暗記に活用したりするだけでも先ほどのゲームの話のように大きな結果につながることもあります。

中学3年生の生徒のみなさんとは具体的に一人一人面談して話をしていきます
困っていることや勉強法など合格へ向けて話し合っていきましょう。

庭瀬校 松浦

インスタ始めました。

米子校もインスタ始めました。

お役立ち情報から、日常の何気ない風景までいろいろアップしていきます!

 

中学生も、高校生も現在期末テスト真っ最中ですね。

中3生は内申点にかかわる最後の大切なテストです。しっかり準備して臨みましょう!

毎年、2学期期末テストが終わったとたん学習から離れてしまう生徒の皆さんが多く見受けられます。

気持ちはクリスマス、正月へ向き、しばらくテストのない期間をのんびりしたいという思いもあるのはわかります。

が、目標に向け自らを奮い立たせ、しっかりKLC冬期講習に参加しましょう!

中3、高3は最後の追い込みに入ります。量をこなし、正確にアウトプットできる状態を作り上げていきましょう!

 

さて、渡部家のサッカー小僧たちの現在。。。

長男は、中3受験生、サッカー強豪校への進学を心に決めています。

厳しい道のりになるとは思いますが、自分の持ち味を活かして活躍できるよう願っています。

次男、小6、U12全日では、県ベスト8までコマを進めました。

ケガをし、万全でなかったもののチームのキャプテン、10番として精一杯頑張りました。

三男、小3、U11のメンバーに召集され、必死で頑張っています。

頑張れ!三兄弟!

 

渡部

内申を上げるためには・・・

多くの中学校では、来週くらいから、期末テストが始まりますよね。
高校入試もそうですが、一部ですが中学入試や大学入試にだって、高い内申点は必要です。内申が上がらなくて苦労している人も多いのではないでしょうか。

内申をあげるためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは内申点の高い人の3つの共通点を上げますね。
①授業中、積極的に授業に臨んでいる
②提出物を丁寧に取り組み、期限内に提出している
③定期テストなどのテストで高い点数をとっている

さて、内申点を上げたい人は、①②③がすべてできているかどうか、日々の自分の学校での行動を振り返ってみて下さい。振りかえるときのポイントは、周囲のことは関係なく、自分は出来ていないのではないかとまず考えたうえで、振りかえることです。

内申が上がらない人の多くが①②が出来ていません。
①だと、たとえば、友達と同じようにしているから、授業態度は悪くないとしますよね。それでも内申が悪い場合は、その同じような態度が悪いのです。
②だと、たとえば、提出物は期限内に出しているとしますよね。それでも内申が悪い場合は、実はプリント類が抜けていた、とか答えを写しただけのページがどこかにあるとか、つまり、提出物が完璧かつ丁寧に出来ていないはずです。

①②が出来ていて、内申が悪い場合は、テストの点数が悪いか実技の評価が低いかだけです。ここは努力しかありません。

大切なことは、簡単に言えば、学校は学ぶ場所なので、積極的に学ぼうとしているかどうかです。日々の習慣なので、改善するには高い意識が必要ですが、ぜひ、毎日、授業態度を改善しよう、提出物の取り組みを丁寧にしよう、と強く意識して取り組んでみて下さい。

郷原

ここはどこでしょう。

こんにちは。御南校の竹本です。

突然ですが、ここはどこでしょうか。

先日、私の運動不足を見かねた友人に連れていかれました。

(もちろんウイルス対策も万全にして)

とある神社なんですが、御本宮まで785段の階段を登らなければなりません。

普段運動をしていない私からするとまさに拷問

さらに奥社まで合わせると1368段

汗だくになりながら頂上に登ると、

何とも言えぬ達成感を覚えました。

辛いことって案外一瞬なんだなって思えることは、

勉強でも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私がどこに行ったか当ててみてください。

 

 

ヒント:うどん美味しかった。

 

御南校/竹本

 

 

フィギュアスケートの話 その1

芳泉校の猪股です。

今回は私の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

ちなみに,今週グランプリシリーズの1つであるNHK杯が日本で行われます。

フィギュアスケートを始めたのは,私が大学生になったときからです。

そこからすぐに魅力にハマりました。

最初はなかなか上達せずに苦しかったんですが,

ジャンプやスピンができるようになってきてどんどん楽しくなっていきました。

ただ,その中でも「アクセルジャンプ」に苦労しました。

これは6つあるジャンプの中で唯一前から飛ぶジャンプなのです。

たいていジャンプは後ろ向きで踏み切り,複数の回転をして後ろ向きで着氷するんです。

しかし,「アクセルジャンプ」は前から飛ぶので,半回転だけ余分に必要なんです。

当時これができるようになると,(フィギュアスケートにはバッジテストというものがあるのですが)3級を得ることができました。それがあると全日本インカレに行くことができるようになったんです。

地上での回転練習を何度も行い,氷上でも何度も何度も挑み続けました。

そして,半年後くらいに初めて成功させました。このときは最高にうれしかった!

ということで続きはまた次回。