内申を上げるためには・・・

多くの中学校では、来週くらいから、期末テストが始まりますよね。
高校入試もそうですが、一部ですが中学入試や大学入試にだって、高い内申点は必要です。内申が上がらなくて苦労している人も多いのではないでしょうか。

内申をあげるためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは内申点の高い人の3つの共通点を上げますね。
①授業中、積極的に授業に臨んでいる
②提出物を丁寧に取り組み、期限内に提出している
③定期テストなどのテストで高い点数をとっている

さて、内申点を上げたい人は、①②③がすべてできているかどうか、日々の自分の学校での行動を振り返ってみて下さい。振りかえるときのポイントは、周囲のことは関係なく、自分は出来ていないのではないかとまず考えたうえで、振りかえることです。

内申が上がらない人の多くが①②が出来ていません。
①だと、たとえば、友達と同じようにしているから、授業態度は悪くないとしますよね。それでも内申が悪い場合は、その同じような態度が悪いのです。
②だと、たとえば、提出物は期限内に出しているとしますよね。それでも内申が悪い場合は、実はプリント類が抜けていた、とか答えを写しただけのページがどこかにあるとか、つまり、提出物が完璧かつ丁寧に出来ていないはずです。

①②が出来ていて、内申が悪い場合は、テストの点数が悪いか実技の評価が低いかだけです。ここは努力しかありません。

大切なことは、簡単に言えば、学校は学ぶ場所なので、積極的に学ぼうとしているかどうかです。日々の習慣なので、改善するには高い意識が必要ですが、ぜひ、毎日、授業態度を改善しよう、提出物の取り組みを丁寧にしよう、と強く意識して取り組んでみて下さい。

郷原