タグ別アーカイブ: テスト直し

公開テストを受ける意味とは?

皆さんこんにちは。芳泉校の安田です。

KLCセミナー芳泉校では、近々、秋期公開学力判定テストを実施します。今回は小中学生を対象に行われる公開テストですが、このブログを読んでいる皆さんは、「テストなおし」を毎度テストや模試が行われるたびにきちんと取り組めていますか?私が高校生であった頃の先生の言葉の受け売りなんですが、「模試は判定を出すために受けるものではなく、『模試』という教材を買うために受けるものだ」と私は考えています。
皆さんがテストを受ける時点で知っておかなければいけない、解けなければいけない問題がテストに出て、結果を見れば自分に不足しているものが分かります。そしてテストなおしをすることで穴を埋めて、その穴埋めを繰り返すことで、入試において穴を限りなく少なくすることができるはずです。
テストなおしをせずに模試を何度受けても、ふさがなかった同じ穴がまた見つかるだけです。そんなことを繰り返しても何の意味もありませんよね。

芳泉校でもこの度行われる公開テストではテスト直しも行う予定です。テストには全力で取り組んで、テストが終わったらテスト直しに全力で取り組みましょう!

安田

公開テスト直し!

KLCセミナー大高校では6月3日(日)に「小中学生・夏期公開テスト」と実施しました。

入試を意識して学校内容よりも難しく範囲も広いため、なかなか100点とはいきません。個人的には100点のテストは「過去」の結果で、「未来」の道標にはならないのであまり好きではないのですが、それはさておき。一番まずいのは…「やりっぱなし」です。

そこで、大高校では6月9日(土)に小学生、17・24日(日)に中学生の「テスト直し会」を実施しています。

IMG_20180614_163900

採点済みの答案をもとに、自分で解答・解説を見ながら解きなおしをします。分からなければ、挙手をして質問。自分で自分のミス・弱点に気づき、それを修正していく…
大事なプロセスです。
生徒の皆さんの様子を見ていると、直すのに悪戦苦闘したり、質問して理解できたり、自分の残念なミスに反省したり… それぞれに収穫があったようです。

やはり、「自分で思っているよりも復習って大切なんだ」と学んでもらえたと思います。

こういったことの積み重ねを経て、よい学習習慣へのフォローを全力指導してまいります。

大高校 井上