タグ別アーカイブ: フィギュアスケート

フィギュアスケートの話 その2

芳泉校の猪股です。

今回も先生の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

もうすぐ全日本フィギュアが長野市で行われます。

高橋大輔選手がシングルではなく,アイスダンスに出場します。

NHK杯にも出ていて楽しませてもらいました。

・・・実は先生は彼とはちょっとした知り合いなんです。

岡山のスケートリンクで一緒に滑ることが何回かあって,話も普通にしてました。

こっちの話の方がみなさんは興味ありますかね?

聞きたい人は先生に声掛けよろしく。

ということで前の話の続きです。

アクセルジャンプも飛ぶことができるようになって,全日本インカレへ出場することができました。1月に北海道へ行くことに。

想像していたよりも寒くはなかったです。いつもスケートリンクにいて寒さには慣れていたからでしょうか。

ただ,歩道は雪がすごくて歩くのが大変でした。地元の女の人はブーツで普通に歩いてましたけど。

大会では有名な選手の演技を生で見られて非常に良かった!

オリンピックの金メダリストの荒川静香さんもそのときはいました。
送迎のバスに一緒に乗ったんですよ。(笑)

色んな思い出があります。

ということで続きはまた次回。

フィギュアスケートの話 その1

芳泉校の猪股です。

今回は私の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

ちなみに,今週グランプリシリーズの1つであるNHK杯が日本で行われます。

フィギュアスケートを始めたのは,私が大学生になったときからです。

そこからすぐに魅力にハマりました。

最初はなかなか上達せずに苦しかったんですが,

ジャンプやスピンができるようになってきてどんどん楽しくなっていきました。

ただ,その中でも「アクセルジャンプ」に苦労しました。

これは6つあるジャンプの中で唯一前から飛ぶジャンプなのです。

たいていジャンプは後ろ向きで踏み切り,複数の回転をして後ろ向きで着氷するんです。

しかし,「アクセルジャンプ」は前から飛ぶので,半回転だけ余分に必要なんです。

当時これができるようになると,(フィギュアスケートにはバッジテストというものがあるのですが)3級を得ることができました。それがあると全日本インカレに行くことができるようになったんです。

地上での回転練習を何度も行い,氷上でも何度も何度も挑み続けました。

そして,半年後くらいに初めて成功させました。このときは最高にうれしかった!

ということで続きはまた次回。

フィギュアスケートとの出会いで得たもの

芳泉校の猪股です。

本格的なという気候ではありませんが,
フィギュアスケートのシーズンに入ってます。
私は大学時代,フィギュアスケートをしていました。
オリンピックに出た岡山出身の某有名選手とは
一緒のリンクで滑っていたこともあります。
ちなみに,中学時代は陸上部,高校では将棋部という
不思議な経歴の持ち主です。

スケートは魅せるスポーツですが,
始めた頃はそこに意識は向きません。
滑ることだけで満足してしまいます。
しかし,試合に出て自分の演技を録画したものを見て,ショックを受けます。
そこから魅せ方を研究していくことになるのですが,
魅せる」ことは非常に難しいことです。
選手の一つ一つの動きから見えない部分の努力がよく分かりました。
練習していけばいくほど,他にも気づいていなかった部分が見えてきて,
さらにスケートが好きになっていきました。

勉強もそれと同じで,学んでいくことで新たな発見をすることがあります。
それを自分で見つけたときは,何物にも代え難い喜びを感じることができます。
授業でその喜びを伝えていくことが,私の使命と思っております。