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中間テストの攻略!【中学社会】歴史が覚えられない人へ

 中2社会(歴史)~江戸時代で学ぶ歴史の勉強の仕方~という

内容でお話しします。歴史が覚えられないという方、必見です!

中1の方も勉強の方法を学べますので是非!

 

 今回は、2学期の定期テストに向けて、歴史の勉強の仕方を

紹介しようと思います。

 

 中学2年生の江戸時代を資料で掲載していますが、どの時代

でも勉強の仕方は同じなので、中学1年生の方も是非この方法を

試してみてください。

 

 ちなみに誰だかわかりますか?答えは最後に書いてあります。 

 

 

 

 

 

 さて、まずは歴史が覚えられない原因から考えてみましょう!

原因は簡単です。興味がないからです・・・興味のないことは

頭に残りませんよね。また、イメージがわかないと、覚えるのは

難しいですよね。

 

 しかし、そのままにしておくわけにはいきません。長年、

歴史の指導をしていますが、歴史が超苦手なまま時が経つと・・・

 ・テキストの漢字が読めない

 ・人の名前か、国の名前か、出来事の名前かが分からない 

こんな状態になってしまいます。

 

 興味がないことが原因なのであれば、対策としては興味を

もつことになりますよね。興味をもつにはきっかけが必要です。

 

 わかりやすく、面白く説明してくれる人の話を聞くのが一番

ですが、そんな機会がないという人もいると多いと思います。

 実は、社会は教えるのが難しい教科なんです・・・

 

 よって、今回は、興味がなくても、定期テストで点数が取れる

歴史の勉強の仕方を紹介しようと思います。

期末テストはこうやって攻略する!【社会】

中1社会・歴史(古代文明)

 

これは、中学校1年生の最初のテストの出題

範囲となる古代文明の問題です。

社会は、暗記教科だとよく言われます。確か

にその通りですし、定期テストはある程度

丸暗記すれば点数はとれるのですが、それ

ではあまり意味がありません。丸暗記はすぐ

に忘れてしまうからです。

今回は、どのようにテスト勉強をすればいい

のかについて、この問題の解き方と合わせて

説明します。

 

(1)答えは「イ」です。

ラスコーの洞窟の壁画を書いたのは、

「新人」だから「イ」!!なのですが・・・

それでは不十分です。

この問題を解くときに考えてほしいのは、

人類は、「猿人」→「原人」→「新人」と

進化していったことです。すると、「猿人」

は最古の人類だったから、「ウ」は「猿人」

で、特徴は2足歩行で、道具を使ったよな、

などと、頭の中で確認したり、テキストを

見返したり、ノートに書きだしたりします。

これがテスト勉強です。

 

そして、間違いやすいのが「ア」です。

旧石器時代に打製石器を使用した、とだけ

丸暗記していると、「ア」も正しいような

気がしますよね。ここで必要なのが思考力

です。「原人」って、火や言葉を使うように

なったんだよな、そして、「猿人」は道具を

使ったんだよな、じゃあ、「ア」の初めて

打製石器を使うようになったって、「原人」

に進化した時点で、もう使っていたんじゃ

ないか・・・このように考え、「ア」は原人

だと判断します。

 

問題や選択肢をしっかり読んで、一つ一つ

丁寧に考えることがとても大切になります。

期末テストはこうやって攻略する!【理科】

中1 理科 植物の特徴と分類

 

理科は教科書すべてを完全に暗記するのは

大変です。そのために効率よく覚えるために

好きなマーカーやペンを使って実際に描いて

みることはとても有効です。

下の写真は昨年の中1の定期対策授業の時の

黒板です。

この時は、顕微鏡のイラストや被子植物の

イラスト、実験のイラストなど30個ほどの

イラストを黒板に描きましたが、どの生徒も

クスクスと笑いながら楽しそうに描いていま

した。私のイラストが悲惨すぎて、吹き出さ

ずにはいられなかったのかもしれません(笑)。

期末テストはこうやって攻略する!【国語】(後編)

文法はどのように勉強すれば?・・・

〇文法

中1の定期テストに出題される範囲で多い

のが、文の成分・連文節です。

文の成分は、それぞれの役割によって

おおよその位置が決まっておりその位置さえ

覚えてしまえばまず間違えることは

ありません。

 

・ 述語・述部

  →文の終わりにくる。

 

・主語・主部、修飾語・修飾部

  →述語・述部より前にくる。

   主語・主部と修飾語・修飾部の

   並ぶ順序は決まってない

   (入れかえできる)。

 

・接続語・接続部、独立語・独立部

→文のはじめが多い。

 

この位置に当てはめ、まずは主語・述語・

修飾語・接続語・独立語に分けていきます。

ここまではできる子も多いはず。

この後に、修飾・被修飾にある関係、補助の

関係、並立の関係に当てはめて〇〇部を

つくっていきます。

このように、文の成分の位置は決まっており、

あとは関係に当てはめることで考えることが

できます。

ただし、注意すべき点が一点あります。

それは、倒置法です。

文などにおいてその成分をなす語や文節を、

普通の順序とは逆にする表現技法で、語勢を

強める効果があります。

この場合においては語順が通常とは違う位置

にあるので注意してください。

 

ここまでくればあとは実戦あるのみです。

正しく学習することで、効率よく身に着ける

ことができます。1年の初めての定期テスト

は重要です。ばっちり点数をとって将来の

選択肢を増やしてみてください。