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フィギュアスケートの話 その2

芳泉校の猪股です。

今回も先生の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

もうすぐ全日本フィギュアが長野市で行われます。

高橋大輔選手がシングルではなく,アイスダンスに出場します。

NHK杯にも出ていて楽しませてもらいました。

・・・実は先生は彼とはちょっとした知り合いなんです。

岡山のスケートリンクで一緒に滑ることが何回かあって,話も普通にしてました。

こっちの話の方がみなさんは興味ありますかね?

聞きたい人は先生に声掛けよろしく。

ということで前の話の続きです。

アクセルジャンプも飛ぶことができるようになって,全日本インカレへ出場することができました。1月に北海道へ行くことに。

想像していたよりも寒くはなかったです。いつもスケートリンクにいて寒さには慣れていたからでしょうか。

ただ,歩道は雪がすごくて歩くのが大変でした。地元の女の人はブーツで普通に歩いてましたけど。

大会では有名な選手の演技を生で見られて非常に良かった!

オリンピックの金メダリストの荒川静香さんもそのときはいました。
送迎のバスに一緒に乗ったんですよ。(笑)

色んな思い出があります。

ということで続きはまた次回。

北海道とジャガイモ

 ジャガイモ不足により、ポテトチップスが販売休止になるというニュースは、テレビや新聞などでも大きく報じられました。昨年8月に北海道を襲った台風による水害の影響で、原料のジャガイモが不足したためだそうですが、あらためて自然というものの大きさを痛感します。
 現在、北海道はジャガイモの国内生産量の約80パーセントを占める日本最大の生産地です。では、なぜ北海道でジャガイモがこんなにも作られるようになったのでしょう?
 もともと、ジャガイモの原産はアンデス山脈の寒冷な高地が原産です。そのジャガイモが日本に入ってきたのは、1598年のこと。長崎の出島にオランダ人が持ち込んだのが最初だといわれています。しかし、当時のジャガイモの味はとても淡白で、なかなか普及はしなかったようです。そんなジャガイモが再び注目されたのが明治時代。明治時代は、北海道に開拓使がおかれ開拓が始まりますが、厳しい北海道の自然環境の中で食料の確保が課題でした。そんな中で、寒冷で痩せた土地でも栽培しやすいジャガイモが注目されることになったのです。
 その後、品種改良も進み、おいしさも生産性も向上し、北海道はジャガイモの一大産地となっていきました。そして、その時代から引き継いで現在では日本一の産地になっている、ということです。北海道でジャガイモの栽培が盛んな理由がきちんとあるのですね。

大元校 松尾