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国民の義務です

岡山校の辻です。残暑が厳しいですが体調など崩していませんか?
突然ですが、質問です。次の二人はどういった関係でしょうか。

サザエさんカツオくん

⑴親子
⑵姉弟
⑶夫婦

正解はもちろん⑵の「姉弟」です。
「もちろん」といったのですが意外と知らない人が多いことに最近気づきました。
中一の授業で、「uncleは『おじ』という意味で、タラちゃんにとってのカツオくんだよ。」
と説明しても、ピンとこない人が多いようで、思わず黒板に家系図を書いてサザエさん一家について説明しました。みなさんサザエさん見てないの?確かに日曜授業の人は見られないですけど、日本人やっててサザエさん知らないとか驚きなんですけど。ブラジル人なのにサッカーできないのと同じくらい、智辯和歌山高校卒なのに野球を知らないのと同じくらい、フィンランド人なのに虫歯があるのと同じくらい衝撃的です。

ちなみに夏期講習中のある特講授業で、冒頭の質問をある男子生徒に投げかけたところ、その少年はこう答えました。

「海の幸」

ある意味正解!(なのか?)個人的には「海産物」とは言わずに「海の幸」って答えたところに文学的センスを感じました。岡山校は今日もカオスです。

悟空か!

と自分で自分に突っ込みを入れた瞬間があったという話です。このまえ高3生に授業中の小話でこの話をしたら意外と評判だった(と思っている)ので、ここに書きます。よって、すでにお気づきでしょうが、「ほんっとうに暇で死にそうだ。こんなに暇でどうするんだ俺の人生。なにか早急に手を打たなければ」というとき以外は読まないで下さい。あと虫とか苦手なら読まないでね。

自分で自分に突っ込みを入れる瞬間。誰にでもあると思います。(あるのか?)

我が家のマンションにこの前ゴキブリが出ました。皆さんだったらどうしますか?
①殺虫剤で退治する(大半の人はそうするかな)
②バルサンを焚いて根絶する(最も賢明だと思います)
③スリッパとかでたたく(最も原始的なやり方です)

自分は断然③派です。殺虫剤は体に悪そうだし、バルサンは面倒だし。。
あれですよ、ちゃんと仕留めた後はスリッパ消毒するし手も洗うし、そういうのはちゃんとしますよ。なんか不潔と思われるの嫌なんで!話を戻しますが、こう見えて結構自信があるんです。打率が高いです。吉田正尚くらい(わからない人ごめんなさい)。でもこの前の敵はなかなかしぶとくて、1回目で明らかジャストミートしてるのに、何食わぬ顔で走っているのです。2回目も当たったのにまだ立ち上がって向かってくる(ように見えた)んです。結局4・5回くらいたたいてようやく退治しました。そのときに思わず漏れ出てきたのがこのセリフです。






おめえ、つえぇな!!

今まで戦ってきた中でも最も勇敢な敵でした。敵ながらあっぱれです。

ちなみに人口増加がこのまま進んでいくと食糧危機になるため、昆虫を
食料にしたらよくない?っていう考えがあるみたいです。みなさんはこれから
生き残るためなら虫を食べられますか?自分はどうかなあ、おいしかったら
何でも食べるかな。エビとかカニみたいな味だそうですよ。しらんけど。

名乗るの忘れました、岡山校の辻でした。

KLCセミナー岡山校アンケート

 こんにちは。辻です。今、岡山校では生徒の皆さんに講師アンケートを書いてもらっていると思います。「〇〇な先生といえば?」みたいなやつですね。「足が臭そうな先生」とか、「マザコンっぽい先生」とか、いろいろと選ばれたくない質問がたくさんある中、割と「殺人犯っぽい」というものと、「父親っぽい」と
いう項目に自分の名前を挙げている人が多いような気がして、ちょっと戸惑いを隠せずに日々を送っているところです。
 家では良き父親、しかし本当はサイコパス・・・・・


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第1章 日常

「パパ、醬油とって」
「醤油くらい自分で取りなさい。なんでもかんでも人に頼ってはこの先ひとりで生きていけないぞ。」
「はーい」
「ところでこの前のテストはどうだったんだ?数学ができなかったって言ってたけどできたのか?」
「ま、人並みにできたかな。赤点にはならなかったよ。」
「そうか、それならよかった。父さんも、数学は苦手だったが、智子ほどではなかったぞ」
「パパは何点くらいとってたの?」
「まあ、いい時で20点くらいだな」
「なにそれー、私よりひどいじゃん。アハハハハ」

 いつもは帰宅時間が合わず別々で夕食を食べることが多いのだが、今日は家族そろって食卓を囲んでいる。小さな幸せをかみしめている3人の家族。どこの家庭にもある何気ない会話。そこに突如玄関のチャイムが鳴り響く。

「あ、私が行くわ。この前ジャ〇ネットで羽毛布団頼んだのよ。」

いつものように印鑑を持って玄関へと向かう妻。しかし彼女がダイニングに戻った時、その手に羽毛布団はなかった。

 

「あなた、警察の人が来てるわよ」

 

第2章 証言

隣人A:「毎朝ごみを出すときに挨拶しますし、とても良い方ですよ。まさかあんなことする人だなんてねぇ。ほんと、人ってわからないわ。」

隣人B:「〇〇さん?そうねえ、休みの日に家族で外出するのをよく見かけますけど。絵にかいたような幸せな家族って感じで。変わった様子?まったくありませんでしたよ。やだっ、これテレビなの?ちゃんと顔を隠しといてくださいね。」

日頃は閑静な住宅街に突如鳴り響いた銃声。仕事も無遅刻無欠勤、勤務態度はいたってまじめだった〇〇さん。どうしてあのような猟奇的な殺人に及んだのか。真相は謎のままです。

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みたいな感じでしょうか。。。長々とすいません。この物語はフィクションです。登場する家族は架空のものです。なんか書いてるうちに気持ちよくなって調子に乗りました。ここまで読んでくれた人にはわかると思いますが、すごい暇なとき以外はこの先読まなくていいです。

 今更ながら、改めて「自分って何者?」という思春期以来の根本的な問いに直面しています。そこで我々取材班は「塾講師・辻」とは果たしてどのような人物なのか、本当にサイコなのか。徹底的に分析してみました。(我々取材班?)
「こんな先生がいます@岡山校 番外編」!!

分析①:姓名診断
無料の姓名診断なるものに自分の名前(辻拓朗)を入力してみました。

総画数:24画 大吉
晩年は安泰。使い切れないほどの知的・経済的財産を築き上げる事も可能です。苦労があったとしても周囲の協力の下、自分のペースで成果を積み重ねていきます。人望があるので、成功してもねたまれません。持って生まれた運の
良さに甘えることなく、目先のことにとらわれず、将来のビジョンを持って努力と周囲への感謝の気持ちを忘れなければ生涯安泰です。家庭運、子供運も
よく晩年は豊かでしょう。

  うーん、出来すぎていて逆に怖い。あと「晩年」てことは今はそうでもないのかな。ちなみに「拓朗」と相性の良い苗字は「一本杉」だそうで。一本杉拓朗(いっぽんすぎたくろう)です。どこにおんねん。
 
 ちょっとわかりづらいのでもう少し角度を変えて調べてみることにしよう。

分析②:脳内メーカー
 一時期話題になった脳内メーカーです。これはぜひ画像でご覧ください。ついに我々取材班は「塾講師・辻」の素顔に迫ることができました。

いやいやさすがに言い逃れできない。。。。
「家」=父、「狂」=殺人犯じゃないか!当たりすぎやろ。
このまま終わるわけにはいかないぞ。次!

分析③:サイコパス診断
こうなったらずばりサイコパス診断だ!これも名前を入力するだけ。
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なんだろう。あまりにも残酷な光景を前に何も言葉が出てこない。注文したばかりのハンバーガーを食べようとしたとたんにトレーごとひっくり返してしまって周りに具材が散らばってしまった時のように。佐々木朗希に完璧に抑え込まれたオリックス打線のように。。。。現実を認めたくないけど、これが現実。 
大丈夫か岡山校!みんな逃げて!

ちなみに苗字と名前の間にスペースを入れずに入力するとサイコパス度0でした。
まあ、ネットの診断ですから。信じるも信じないもあなた次第です。

以上、箸休めの時間でした。勉強しましょう!

言葉の力

こんにちは、辻です。
 最近ようやく春らしくなってきたかな、と思っていたら、今日は
あいにくの雨です。気温がぐっと下がりました↓↓
 3月の下旬から四月にかけて降る雨のことを「春雨(はるさめ)」というのですが、日本には雨をあらわす言葉がたくさんあります。「時雨」「五月雨」「梅雨」
「俄雨」「村雨」など。英語ではこれらを使い分けることはできません。rainでしかない。それだけ日本人は昔から雨に関心があるということですね。まあ、四季もありますし。言語って、それを使用している人たちの価値観をあらわしています。例えば有名な「もったいない」という言葉。日本人は昔からこういう発想を当たり前のようにしているのです。ほかの国には今までなかったのです。

 話を戻します。
 雨の日は憂鬱な気分になる人が多いですけど、「春雨」というと何か趣深く
聞こえて、同じ雨でも全く違うように見えてきませんか?まあ、今日の雨は
土砂降りなんで春雨のイメージにほど遠いですけど。

 言葉には私たちが思う以上に不思議な力があります。私たちは言葉を通じて考え、世界を見ています。

前向きな言葉を使いましょう。

 何か話が宗教めいてきましたが、、、、普段から同じ現象を違った言葉で表す癖をつけてみましょう。何事も言い方を変えるだけで世界が違って見えますね。

「テストで良い点が取れなかった」→「自分の弱点がたくさん分かった」
「忙しくて時間がない」→「充実した日々を送っている」

などなど。前向きな言葉を使うと本当に前向きになってくるものです。

いろいろと変化が多く、気持ちも乱れがちな季節ですが、ぜひお試しください。

こんな先生がいます@岡山校 その7

ときどきお目にかかります。
岡山校の
です。
よろしくお願いいたします。

指導している教科は
主に中学・高校生の英語世界史・ときどき国語です。

前にも書いたりしましたが、改めて。
好きなことは野球を見ることです。プロ野球も高校野球も好きです。
あと、おいしいものを食べたいときに、好きなだけ、健康のこととか無視して食べることです。夕食後にプリン食べてから塩辛いものが欲しくなってポテトチップス1袋開けたりします。よいこのみなさんはマネしないでください。
写真はとある日の昼食です。カレーも割と食べてます。