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むせるような暑さの夜が終わり、涼しい風が増えてきました。
時間の変化が体感できるようになった今日この頃、とうとう9月になったんだなあと感じます。

9月という月だけでは実感がわきませんが、もう1年の3/4が過ぎようとしている考えると
もうそれだけで時間の流れを恐ろしく感じてしまいます。

ここからの皆は『するつもりだった』ことを、頭に思い浮かべた時点で『即座にする』
ことが求められてきます。『疲れている』、『忙しい』確かに大変だと思います

しかし、時間は待ってくれません。これからは早く流れるこの『時間』を追い越すつもりで
頑張っていって下さい、疲れているときも皆が一緒ですよ!

県名

 現在大元校では、入塾金無料キャンペーンの一環で都道府県カードを集めるというものを行っています。生徒達が頑張ったときにカードをあげるのですが、ある小学生の生徒が『なんでこんな県名になっているんだろう』と疑問を浮かべていました。確かに県名や県庁所在地は覚えていて当たり前ですが、県名の由来まで知っている人は少ないのではないでしょうか。

例えば隣の兵庫県の兵庫の由来は、天智天皇の治世に兵の武器の倉庫の意味である「つわものぐら(兵庫)」があったことから由来するそうです。知っていましたか?

 では私たちが住んでいる岡山県は何から由来しているのでしょうか。岡山県の地名の由来は、単純に丘や山が多い事だと思っている人も多いかもしれませんが、実は地形ではなく、岡山城の築城に由来しています。

  1590年に宇喜多秀家(豊臣秀吉に五大老の一人に任じられ、関ヶ原の戦いでは西軍の主力として戦った武将)が領地が拡大したのに伴い、当時居城としていた石山城から、大きな新城を建築する事を決め、城下町の整備事業を開始しました。

その時に城の本丸と天守閣を築いた場所が小さな丘になっていました。その丘の名前が『岡山』でした。(旧称・柴津岡山とも)

  この事から新城の名前は岡山城となり、地名としての岡山も誕生しました。

他にも石川県なら石が流れてくる川というところから由来していたり、岩手県は大きな三つの岩にある鬼の手形から由来したりしています。

このように県名の由来は県によっていろいろあり、調べてみるのもおもしろいかもしれません。

大元校 井上

 

一万時間の法則

一万時間の法則を知っていますか?
私も最近知ったのですが、「どんな分野でも傑出した能力を身につけるためには一万時間におよぶ練習を積み重ねる必要がある」ことを説いた法則です。言い換えると、人間離れした生まれつきの才能によって桁外れの成功を収めたような人は存在せず、ただ後天的な努力によって成し遂げただけだということです。この法則にはいろいろと異論があるようですが、熟練した腕を身につけるには長期的な努力を必要とするのは多くのプロアスリートを見ても明らかですよね。
勉強しても何の役にもたたないかもしれませんが、将来の目標を達成するためにもやり続けないといけません。自分がやっている方法が正しいか、無駄なのかも実際やってみて思うことかもしれません。余計なことは考えず、まずやってみましょう。そしてそれを継続してみましょう。 

岡山校  辻

 

はじめての英語

 

国公立2次試験まで残すところあと4日になりました。3月にはいると今度は県立高校入試が控えています。受験生の皆さんにとっては自分の人生を決定する大切な時期になるので、体調にはくれぐれも気をつけて万全の状態で臨んで欲しいと思います。

新年度に向けての準備も着々と進んでおり、来年中学生になる生徒たちに対して中学準備講座を実施しています。新たに英語の授業が始まり、慣れない生徒たちは毎回発音やスペルに四苦八苦しています。よくありがちなのはbとdを逆にしてbigをdigと書いてしまったり...。必死で覚えている生徒には失礼ですが、教えているこちらとしては思わず笑顔になってしまう場面に時々出会います。 授業では絵カードを使ったり、実際に発音しながら書いてもらったり、なるべく覚えやすくなるようにしています。英語の発音をすること自体が恥ずかしくてできないという生徒も多いと思いますが、英語を自由に操るために、「アップル」「スリー」といったカタカナではなく、正しく覚えて欲しいと思います。