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中間テストの攻略!【中1国語】文節を「ネ」で区切っている人へ

中学1年生の中間テストでは、文法の中でも「文節」が出題されます。

今まで何気なく使ってきた日本語を文法に置き換えて考えていくと迷い、誤答を生んでしまうことが多い単元です。

しかし、理解すれば確実な得点源にも成り得る単元になります。

では、文節のやり方について説明していきましょう。

〇文節

まず、文節とは「文を意味の分かる程度に分けたもの」になります。

この文節に区切るということができればよいだけになります。

実際に、中間テストでも「次の文を文節に分けなさい」と出題されます。

一般的に習う文節の分け方は、文節の区切れに「ネ」を入れて分けましょうと習います。「ネ」を入れて違和感がないかを確認していくんですね。

※学校の先生の指導やテキスト、参考書などによっては、「サ」「ヨ」を入れるやり方もあります。

<例>

「あの人は、このままだと危険な目にあってしまう。」

上記の文にネを入れると…

あの人は・このまま・だと・危険な・目に・あってしまう

と入れることができます。大きな違和感は感じませんね。

しかし、これは誤答です。

期末テストはこうやって攻略する!【国語】(後編)

文法はどのように勉強すれば?・・・

〇文法

中1の定期テストに出題される範囲で多い

のが、文の成分・連文節です。

文の成分は、それぞれの役割によって

おおよその位置が決まっておりその位置さえ

覚えてしまえばまず間違えることは

ありません。

 

・ 述語・述部

  →文の終わりにくる。

 

・主語・主部、修飾語・修飾部

  →述語・述部より前にくる。

   主語・主部と修飾語・修飾部の

   並ぶ順序は決まってない

   (入れかえできる)。

 

・接続語・接続部、独立語・独立部

→文のはじめが多い。

 

この位置に当てはめ、まずは主語・述語・

修飾語・接続語・独立語に分けていきます。

ここまではできる子も多いはず。

この後に、修飾・被修飾にある関係、補助の

関係、並立の関係に当てはめて〇〇部を

つくっていきます。

このように、文の成分の位置は決まっており、

あとは関係に当てはめることで考えることが

できます。

ただし、注意すべき点が一点あります。

それは、倒置法です。

文などにおいてその成分をなす語や文節を、

普通の順序とは逆にする表現技法で、語勢を

強める効果があります。

この場合においては語順が通常とは違う位置

にあるので注意してください。

 

ここまでくればあとは実戦あるのみです。

正しく学習することで、効率よく身に着ける

ことができます。1年の初めての定期テスト

は重要です。ばっちり点数をとって将来の

選択肢を増やしてみてください。

期末テストはこうやって攻略する!【国語】(前編)

新しい環境に慣れた後に待っているものとは…

新しい環境の中始まった学校生活もだいぶ

落ち着いてきたのではないでしょうか。

そんな中、待ち受けているのは定期テストです。

高校受験において必要不可欠な内申点。

それを左右する大きな要素が定期テストです。

そんな、初めての定期テストで躓くことが

ないようにレクチャーしていきます。

新学期スタート(高1)

芳泉校の大古です。

新学期がスタートしました。
毎年この時期に真新しい制服を着た
新中1生・新高1生の姿を見ると,
元気が出てきます。

芳泉校では今日から新高1生の授業(英語)が始まります。
大学受験の英語を制するためには,
高1のうちに英文法の用語を理解しておくことが必要です。

授業は用語のお話が中心となるので,
面白みがないように思えるかもしれませんが,
用語を理解しておくことで,
学校の予習や課題に取り組みやすくなります。

中学まで英語が苦手だったという人こそ,
文法の理解に努め,英語を得意科目にしましよう!