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期末テストはこうやって攻略する!【社会】

中1社会・歴史(古代文明)

 

これは、中学校1年生の最初のテストの出題

範囲となる古代文明の問題です。

社会は、暗記教科だとよく言われます。確か

にその通りですし、定期テストはある程度

丸暗記すれば点数はとれるのですが、それ

ではあまり意味がありません。丸暗記はすぐ

に忘れてしまうからです。

今回は、どのようにテスト勉強をすればいい

のかについて、この問題の解き方と合わせて

説明します。

 

(1)答えは「イ」です。

ラスコーの洞窟の壁画を書いたのは、

「新人」だから「イ」!!なのですが・・・

それでは不十分です。

この問題を解くときに考えてほしいのは、

人類は、「猿人」→「原人」→「新人」と

進化していったことです。すると、「猿人」

は最古の人類だったから、「ウ」は「猿人」

で、特徴は2足歩行で、道具を使ったよな、

などと、頭の中で確認したり、テキストを

見返したり、ノートに書きだしたりします。

これがテスト勉強です。

 

そして、間違いやすいのが「ア」です。

旧石器時代に打製石器を使用した、とだけ

丸暗記していると、「ア」も正しいような

気がしますよね。ここで必要なのが思考力

です。「原人」って、火や言葉を使うように

なったんだよな、そして、「猿人」は道具を

使ったんだよな、じゃあ、「ア」の初めて

打製石器を使うようになったって、「原人」

に進化した時点で、もう使っていたんじゃ

ないか・・・このように考え、「ア」は原人

だと判断します。

 

問題や選択肢をしっかり読んで、一つ一つ

丁寧に考えることがとても大切になります。

期末テストはこうやって攻略する!【国語】(後編)

文法はどのように勉強すれば?・・・

〇文法

中1の定期テストに出題される範囲で多い

のが、文の成分・連文節です。

文の成分は、それぞれの役割によって

おおよその位置が決まっておりその位置さえ

覚えてしまえばまず間違えることは

ありません。

 

・ 述語・述部

  →文の終わりにくる。

 

・主語・主部、修飾語・修飾部

  →述語・述部より前にくる。

   主語・主部と修飾語・修飾部の

   並ぶ順序は決まってない

   (入れかえできる)。

 

・接続語・接続部、独立語・独立部

→文のはじめが多い。

 

この位置に当てはめ、まずは主語・述語・

修飾語・接続語・独立語に分けていきます。

ここまではできる子も多いはず。

この後に、修飾・被修飾にある関係、補助の

関係、並立の関係に当てはめて〇〇部を

つくっていきます。

このように、文の成分の位置は決まっており、

あとは関係に当てはめることで考えることが

できます。

ただし、注意すべき点が一点あります。

それは、倒置法です。

文などにおいてその成分をなす語や文節を、

普通の順序とは逆にする表現技法で、語勢を

強める効果があります。

この場合においては語順が通常とは違う位置

にあるので注意してください。

 

ここまでくればあとは実戦あるのみです。

正しく学習することで、効率よく身に着ける

ことができます。1年の初めての定期テスト

は重要です。ばっちり点数をとって将来の

選択肢を増やしてみてください。

期末テストはこうやって攻略する!【国語】(前編)

新しい環境に慣れた後に待っているものとは…

新しい環境の中始まった学校生活もだいぶ

落ち着いてきたのではないでしょうか。

そんな中、待ち受けているのは定期テストです。

高校受験において必要不可欠な内申点。

それを左右する大きな要素が定期テストです。

そんな、初めての定期テストで躓くことが

ないようにレクチャーしていきます。