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勉強の仕方 直しの重要性

今回は、勉強の仕方(特に宿題)について、少し説明します。
いつの時代も、子供たちにとって、宿題は早く終わらせたいものですよね。大人にとっての仕事と同じようなものでしょうか。

さて、宿題ですが、早く終わらせたいと思う人は、多分、効率よく勉強したいと思っている人のはずです。そして、もっとも効率よく勉強する方法が『直し』なのです。

「間違えた問題をもう一度解きなおす」、「なぜ間違えたのかを考える」、「覚えられていなかった単語を覚えなおす」、これらが基本的な直しです。そして、「その間違えた問題に関連することもテキストに書き込んだり、ノートにまとめたりして整理する」、これが直しの発展版です。

問題を間違えるということは、その部分が理解できていないことを示しています。だったら、その部分を勉強すれば、基本は、それで事足りますよね。この意味でも直しは効率よく勉強できることにつながります。

直しは一見めんどくさいですよね。でも結果的には、普段から直しをきちんとすることが、もっとも効率よく勉強することにつながるのです。普段というのは、毎日の宿題だけでなく、授業後も含みます。「どんなときでも、問題を解いたら必ず直しをする」ということです。

え、そうなのって思うかもしれません。
でも考えてみて下さい。一番大変なのは、テスト前の宿題ですよね。
時間がかかるのは、量が多いこともあるでしょうが、そもそも問題を解くのに時間がかかるから、というのが一番の理由ですよね。でも、宿題がすらすら解けたら、宿題は短時間で終わりますよね。

つまり、普段から直しをしっかりして、力をつけておくことが、結果的に効率よく学習することにつながるのです。

大元校 郷原

英語の長文問題の直し方

気温も徐々に下がり、一気に秋めいてきましたね。そして、もうすぐ秋の公開テストがあります。準備はできていますか?受験生は、志望校を決める大事な時期ですので、ぜひ頑張ってほしいものです。さて、テストを受けて「ハイ、終わり」ではいけませんよね。そうです、テスト直しをしっかりしましょう。中でも今回は、英語の長文問題の直しについて考えてみましょう。
長文問題での間違いにもいくつかパターンがあります。まずは、「文章の内容が、とらえきれていない」という場合。しっかり全文訳を頼りに内容を確認しましょう(全文訳がある問題ばかりではないので、全文訳がある問題は大切にしてほしいものです)。その際、全文訳だけを眺めている人がいますが、それではまったく意味がありません。同じ文章の問題が出ることはまずありません。
大切なのは、「英文と照らし合わせながら確認する」ということです。特に自分がよく意味がわからなかった文章があると思います。そこをしっかり確認しましょう。そして、わからなかった英文の構造をしっかり把握すること。主語はどれで、動詞は…、というように文構造をきちんととらえましょう。構造がとらえられない場合は、先生に聞きに来てください。また、単語の意味がわからなかったのであれば、しっかり調べましょう。
次に、「本文の内容について正誤を選択する問題」での間違いについて。これは、本文の内容がしっかり理解できていれば基本は解けるようになっていますので、前の全文訳を確認する段階でほぼクリアできます。あとは、国語の問題と同じで「根拠になる部分」をしっかり確認しましょう。そして、「出題者がどこでひっかけようとしてきたか」というのを全ての選択肢で探っていくと、今後につながります。例えば、本文では「太郎が○○した」という内容なのに選択肢では「次郎が○○した」のような人物を変えてひっかけたり、選択肢に書いてある内容は間違っていないが日付などの「時」が違うものになっていたりするなど、よくある「ひっかけパターン」に気づけると、今後、文章を読むときに意識できるようになるかと思います。
長文問題の直しは、やり方次第で一気に差がつきます。是非とも次につながる直しにしてもらいたいものです。

松尾

公開テスト直し!

KLCセミナー大高校では6月3日(日)に「小中学生・夏期公開テスト」と実施しました。

入試を意識して学校内容よりも難しく範囲も広いため、なかなか100点とはいきません。個人的には100点のテストは「過去」の結果で、「未来」の道標にはならないのであまり好きではないのですが、それはさておき。一番まずいのは…「やりっぱなし」です。

そこで、大高校では6月9日(土)に小学生、17・24日(日)に中学生の「テスト直し会」を実施しています。

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採点済みの答案をもとに、自分で解答・解説を見ながら解きなおしをします。分からなければ、挙手をして質問。自分で自分のミス・弱点に気づき、それを修正していく…
大事なプロセスです。
生徒の皆さんの様子を見ていると、直すのに悪戦苦闘したり、質問して理解できたり、自分の残念なミスに反省したり… それぞれに収穫があったようです。

やはり、「自分で思っているよりも復習って大切なんだ」と学んでもらえたと思います。

こういったことの積み重ねを経て、よい学習習慣へのフォローを全力指導してまいります。

大高校 井上

正解の赤、直しの青

みなさん、こんにちは。
KLCセミナー倉敷校・大高校では、倉敷校開校30周年を記念しまして、
『正解の赤、直しの青』というペンをお配りしています。

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小中学校の宿題では、丸付けの際に「青ペンを使用する」という決まりはないことが多いのですが、KLCセミナーでは宿題の質を上げるために、
『赤ペンは○×専用、直しは青ペンでする。正解した問題と間違った問題とを区別し、あとで復習しやすくする』
という効果を狙って指導しています。

これを機会に、KLCセミナーで質の高い学習習慣を身につけてください。
新たにKLCセミナーへの入塾を検討されている方々もお待ちしております!

大高校 井上