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こんな先生がいます@岡山校 その7

ときどきお目にかかります。
岡山校の
です。
よろしくお願いいたします。

指導している教科は
主に中学・高校生の英語世界史・ときどき国語です。

前にも書いたりしましたが、改めて。
好きなことは野球を見ることです。プロ野球も高校野球も好きです。
あと、おいしいものを食べたいときに、好きなだけ、健康のこととか無視して食べることです。夕食後にプリン食べてから塩辛いものが欲しくなってポテトチップス1袋開けたりします。よいこのみなさんはマネしないでください。
写真はとある日の昼食です。カレーも割と食べてます。

高校生向け新講座 Fコース!

みなさん、こんにちは!
大元校の小林です。
大元校といえば、中学生や小学生が通う塾というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。高校生にとっても魅力的な講座があります
KLCセミナーの最終目標は大学受験です。中学受験や高校受験は通過点です。志望する中学校や高校に受かったら終わりではないということは受験生本人がいちばんよくわかっていることでしょう。
2022年度から高校の学習指導要領が変わり、大学入試が大きく変容するなかで大元校として、毎日の学校のフォローを行いながら、弱点を発見し、それを即、授業に活かす新しい形の個別指導コースを開講することになりました
学校の授業進度や授業内容に不安があるという人は、
ぜひこの高校生向け新講座「Fコース」を受講してください。「Fコース」の「F」はフォローの「F」から来ています。

では、ここで、「Fコース」の内容をかんたんにご説明します。
学校がある日は、基本的に毎日来て学習するコースです。
下記にあるセットになっているのがFコースです。

① QA 19:10~20:10 (月曜日~金曜日)
学校の授業の復習や課題を行いながら、分からない問題は教室内にいる講師と一緒に、その場で解決します。なお、このQAは受講講座数に限らず、毎日参加できます。QAの状況を踏まえて授業を行います。

② 授業(個別指導) 20:20~21:35
QAを通じて、理解が不十分な単元の指導を受けます。
受講講座数に応じて、QAの後に授業を受けます。
授業は土曜日に受けることもできます。
受講可能教科は、下記のとおりです。
数学(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/A/B/C)
英語(文法/読解)
国語(現代文/古典)
理科(物理/化学/生物)

【Fコース最大限活用するために】
・QAでは、受講教科の学習を必ずしてもらいますが、受講教科以外の学習も可能です。
・最低限、週1回はQAに参加してください。可能な限り参加しましょう。
・授業がない日は、QAに参加後、ぜひ、自習室に残って学習を進めてください。

詳しい内容がお知りになりたい場合には、KLCセミナー大元校0120-198-440までお電話ください。

こんな先生がいます@岡山校 その3

岡山校の校長の岸です。
高校部を中心に担当していますが、小学生と中学生も授業で関わることは多いでしょう!

担当科目としては、
小学生→算数理科
中学生→数学理科英語
高校生→数学生物化学英語
    地理
です。

もはや何の先生なのか分からないですが、一番好きな科目は地理です(笑)
勉強をしていて、いろいろな国のことを知ることができ、行ったこともないのに旅行した気分になれるところが良いところです。
地理の授業はKLCの授業の中でも、一番テンション高く行っている自信があります!
眠いとか言わせませんよ!!

趣味はです。
愛車と元愛車です。(左が前、右が今)

 

 

 

 

とは言っても一番興味があるのはF1などのレースです。
そもそも車を好きになったきっかけが、テレビで見たF1がエキサイティングだったからです。今でも応援しているドライバーは変わっていません!

レースのことを話し始めると、何時間でも語れると思います!興味がある人はぜひ聞きに来てください!

また、レースは見るだけでなく、自分でもゲームで腕を磨いています。
ゲームといっても最近のものはかなりリアルにできています。1レースするとかなり疲れます。
これがリビングの一角です。

まだまだかなり下手なので、毎回反省しながら、練習をしています。
勉強と同じですね!

皆さんがテストを受けて、自分に何が足りないのかを振り返り、そこから勉強を重ねて成績を上げていくのと同じです!
何事も失敗を経験して、そこから改善を加えるからこそ、より良いものができあがります!

粘り強く練習をしていきます!
夢は国体出場!(笑)

 

次回は香川先生です!

3学期学年末テストの攻略【中2英語】

 皆さん、あっという間の1年でしたね。いよいよ最後の定期テストである学年末テストが始まりますね。今回は、「現在完了形」についてお話ししたいと思います。

 「現在完了形」は、日本語にはない表現のため、混乱する人が多くいる単元です。でも、どの時制について表しているのかを理解すれば、「な~んだ」と思えるものなのです。

簡単に言うと、現在完了形は、過去のある時点から現在までのことを表します。つまり、過去と現在の間のことを指しているということです。

また、基本となる形は1つしかありません。

have + 動詞の過去分詞形

これだけです。ただ、形は1つでも、3つの表現があるので、それをしっかり身につけてください。

【現在完了の継続用法】

 まず、現在完了の継続用法を見て行きましょう。「(ずっと)~しています」と訳します。

I have lived in this town for many years.

私は、この町に何年ものずっと住んでいます。

図を見てみると、「住み始めた」という過去の事実があり、住んでいる状態が現在まで続いているということが分かりますね。 “for” は「~間」と訳すように、期間を表す表現です。つまり、 “for many years” は「何年もの間」と訳せるわけです。 “for” の代わりに “since” を用いることがあります。 “since 2016” のように表します。意味は「~以来」や「~から」です。 “for” と違って、物事の始まりである「起点」を表すので注意してくださいね。

 

【現在完了の完了用法】

 次に、完了用法を確認してみましょう。「~したところです」や「(もうすでに)~してしまいました」と訳します。

I have just finished lunch.

私はちょうど昼食を終えたところです

こちらも、「食べ終わった」という過去の事実があり、「食べ終わった状態」が現在まで続いていますね。例文にあるように、 “have” と 「動詞の過去分詞形」の間に “just” を入れて、「今まさに食べ終わった」状態を表すこともできます。

 

~完了用法の否定文~

 完了用法の否定文と疑問文も確認してみましょう。

I have not finished lunch yet.

私はまだ昼食を終えていません

 

~完了用法の疑問文~

Have you finished lunch yet?

あなたはもう昼食を終えましたか

Yes, I have. / No, I haven’t.

はい、終えました。/いいえ、終えていません

 肯定文では、 “have” +「動詞の過去分詞形」の間に “just” をはさんでいましたが、否定文と疑問文では、文末に “yet” を置きます。同じ “yet” でも、否定文の時は「まだ」、疑問文の時は「もう」と訳すので、違いに気を付けましょう。

 

【現在完了の経験用法】

 最後に、経験用法を確認しましょう。「~したことがある」と訳します。

Amy has visited Nara twice.

エイミーは二度、奈良を訪れたことがあります

 継続用法と完了用法と同様に、「過去の事実」が「現在まで続いている状態」を表していますね。経験用法の時は、文末に回数表現を付けることが多くあります。例えば、例文では “twice” すなわち「2回」です。3回目からは、 “three times” のように数字に “times” をつけて表していきます。

~経験用法の否定文~

 経験用法の否定文では、 “not” ではなく “never” を使います。「一度も~ない」というかなり強い否定です。

Amy has never visited Nara.

エイミーは一度も奈良を訪れたことがありません

 この3つの基本的な用法が分かっていれば、現在完了なんか怖くない!基本をしっかりマスターしたら、応用表現に取り組んでみてくださいね。

3学期学年末テストの攻略【中1英語】

中1 英語・未来を表す表現について

さて、これまで、過去を表すときは【 play ⇒ played 】のように動詞を過去形という形に変形したのを覚えていますか?

今回は、まだ起きていないこと…つまり、「未来」についてのことを表現するにはどうしたらよいのかを見ていきましょう。

 まず、ここまでの過去形や進行形の学習とは少し違います。というのも、動詞の未来形というものは存在しません。動詞の形を変えるのではなく、動詞の前にある単語を置いて表現するのです。そして動詞の前に置くことばは2種類あるので、ひとつずつ紹介していきます。

この【will】という単語は助動詞の仲間に分類されます。助動詞というのはどこかで聞き覚えがありませんか?みなさんが以前学習している【can】という単語です。それとこのwillは同じ仲間なので、もちろん使い方のルールも同じなので、思い出しましょう。

では、実際に例文で確認していきましょう。

 

この【be going to】というかたまりを助動詞と同じように動詞の前に置くことで未来を表現することができます。このかたまりは、be動詞と助動詞のハーフだと思っておいてください。助動詞と同じように後ろに置く動詞は原形となります。そして、否定文や疑問文のルールはbe動詞のルールです。そのため主語によってbeの部分は正しい形を使わないといけません。

では、実際に例文で確認していきましょう。

それでは、最後に冒頭の答えを載せておきますのでぜひ、ご活用ください。