【高校1・2年生】大学入試の「化学」は時間との戦い!学校の進度と入試のギャップをどう埋める?
みなさん、こんにちは。KLCセミナー岡山校です。

著者:KLCセミナー岡山校スタッフ 梅若 専門は高校物理・化学。一番愛しているゲームは「原神」。
高校化学でつまずく生徒の多くは、暗記力や理解力が足りないわけではありません。
本当の問題は、「学校のカリキュラム」と「難関大入試で求められるスケジュール」の間に、構造的なギャップが存在することにあります。
学校の授業は、基礎を丁寧に定着させるためにどうしても時間がかかります。それは公教育として正しい姿です。
しかし、大学入試という「期限」のあるゴールを目指す場合、学校のペースだけに頼ってしまうと、演習時間が不足してしまうという現実があります。
本記事では、
・高校化学の進度における「入試とのギャップ」
・KLCがなぜ早期に有機化学まで終え、演習中心に切り替えるのか
を、大学入試の実情を踏まえて解説していきます。
「化学は暗記科目だから、学校に任せておけば何とかなる」
本当にそう言い切れるでしょうか。
ぜひ、理系の高校1年生・2年生は最後までご覧ください。
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― 高校化学の「進度」が合否を左右する理由 ―
高校化学は、
「内容が多い」
「分野ごとの性質が大きく異なる」
という特徴を持つ科目です。
高校化学の主な学習内容は、以下の3分野に大別されます。
ⅰ.理論化学
ⅱ.無機化学
ⅲ.有機化学
この3分野をいつ・どの順番で・どこまで仕上げるかによって、共通テスト・二次試験の得点力は大きく変わります。
この3分野をどう進めるかで、
「理解で止まるか」
「得点源になるか」
が決まります。
― 受験までに終わらない?
「構造的な時間不足」の正体
① 共通テスト直前までに
全範囲が終わらないジレンマ
多くの高校では、
・共通テスト直前まで有機化学が終わらない…
・終わらせるために授業ペースが極端に速くなる…
といった状況が発生しがちです。
ただ、これは先生方の指導力不足ではなく、
膨大な化学の範囲を限られた授業数でこなさなければならないという高校の授業の構造上の問題です。
結果として、
・理解が浅いまま次へ進む
・演習時間がほとんど取れない
・「一通りやっただけ」で本番を迎える
という、非常に不安な状態で入試に臨むことになります。
化学は、「知っている」と「解ける」の差が大きい科目です。演習不足は、そのまま点数不足につながります。
② 進学校特有の
「特殊なカリキュラム」への対応
また、進度を早めようと工夫されている高校ほど、
有機化学の範囲をどうにか間に合わせようとするほど、
生徒にとって負担が大きくなってしまうケースもあります。
例えば、
某A高校(県内トップの進学校)では、
・有機化学を2種類の授業に分ける
・一方は最初から、もう一方は最後から学習する
といった、
特殊な進度設計が行われることもあります。
これは学校側がなんとか範囲を終わらせようとする工夫の一つですが、自分一人でこれに対応しようとすると、
・知識が断片化する
・全体像がつかめない
・演習に耐えられない
という状態に陥りやすくなります。
だからこそ、学校の授業をペースメーカーにするのではなく、塾などを利用して「全体像」と「ペース」を管理する必要があるのです。
ではKLCセミナー岡山校ではどのように化学を進めているのか。
― では、どのように化学の勉強を進めていくべきか
有機化学は7月までに全範囲を修了
KLCセミナー岡山校では、
有機化学(高分子化合物を含む)の学習を7月までに完了
します。
これにより、
・夏以降、演習に十分な時間を回せる
・国公立二次試験レベルの有機問題に対応できる
・理論化学との融合問題を本格的に練習できる
という状態を作ります。
学校の授業進度より先行することで、
学校の授業が「復習」や「確認」の場になり、定着度が格段に上がります。
有機化学は、
二次試験で頻出かつ差がつきやすい分野です。
「後でやる」では間に合いません。
無機化学は
「授業で扱わない」という戦略
KLCでは、
無機化学を授業では行いません。
理由はシンプルです。
・暗記中心
・整理して覚えれば自主学習で完結する
・限られた授業時間を、解説が必要な「理解が必要な分野」に割く
その分、授業で伸ばせる理論化学・有機化学に時間を集中させます。
これも、受験から逆算した「選択と集中」の判断です。
― 現役高3生がつまずく典型パターン
多くの現役高3生が、
・有機化学の演習に追われ続ける
・理論化学の復習まで手が回らない
という状況に陥ります。
原因は明確で、
有機化学の学習開始・終了が遅すぎることです。
KLCでは、
・有機化学修了後、すぐに総合演習へ移行
・有機・理論を横断した問題演習を実施
することで、
分野をまたいで得点できる状態を作ります。
結論:学校と塾の
「役割分担」で合格を掴む!
岡山校では入試本番から逆算した
「十分に演習量が確保できる」進度で、
「分かる」を「取れる」に変える指導
を行っています。
この記事に辿り着いた皆さん、おめでとうございます!!
この化学の「入試までのスケジューリング」の重要性に気づけただけで、ライバルとは既に大きな差が生まれています。
学校の授業を大切にしつつ、入試に向けたペースメイクはKLCにお任せください。 ぜひ、今のうちから戦略的な学習に取り組んでもらえればと思います。
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