春、それは出会いと別れの季節

倉敷校

みなさんこんにちは。倉敷校の安田です。

1年というのはあっという間で、ついこの間生徒たちが巣立っていったと思えば、また今年も新しい生徒たちを迎える季節になりました。

今日から倉敷校でも春期講習がスタートし、新しく来てくれた生徒さんたちも交えて、1回目の授業の中1理科が先ほど終了しました。私、安田の担当授業です。


理科って暗記教科のイメージがあって暗記が苦手な人はとことん嫌いな印象ですよね。私も正直単純暗記は自分でも苦手な方だと思っていますが、それでも理科の知識を記憶しているのは「理由が伴った暗記」を徹底しているからだと自負しています。

例えば、今日の授業では「植物の分類」を説明したのですが、その中で被子植物と裸子植物について扱いました。
「被」「裸」いずれの漢字も共通の部首である「ころもへん」が使われており、衣服に関係する意味を持つことが推測できます。
だから、子房という「ころも」を被っている方が被子植物で、「ころも」がなく裸の方が「裸子植物」だと覚えられます。

このように漢字は暗記をするうえで非常に強力なツールになります。
KLC倉敷校の授業では私だけでなく全講師陣が丸暗記に頼らない論理的な根拠を持った指導をしています。
今からでも興味を持ってくださった方は是非校舎にお問い合わせ(https://klc-seminar.com/school/?id=request)ください。

ちなみに今は理科に続き社会の授業を生徒たちが受けているところです。


私も社会が苦手教科だったので、一緒に授業を受けたいぐらいです。みんなも一緒に受けよう!

安田