岡山市 「勉強のしかたで差がつく」って本当ですか?
小5の保護者様から、よくいただく質問です。
結論から言うと、本当に差がつきます。
小学生のうちは「才能」よりも、「どんな勉強をしているか」の差が大きいと感じています。
西小、御南小、大元小の生徒さんを見ていても、伸びる子には共通点があります。それは「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明しようとすることです。
たとえば算数でも、ただ答えを出して終わりではありません。
「なんでこの式になるの?」
「どうしてこの順番で考えるの?」
「別のやり方でもできる?」
こういった対話をふだんからしているお子さんは、初めて見る問題にも対応できるようになっていきます。
逆に、解き方だけを暗記している場合は、問題の形が少し変わっただけで手が止まってしまいます。
小5の内容は、中学数学につながる大切な土台です。この時期に「考える習慣」がついているかどうかで、中学以降の伸び方がかなり変わります。
特に最近は、「考える問題」が増えています。学校のテストでも、ただ計算できるだけではなく、「なぜその答えになるのか」を説明させる問題が少しずつ増えてきました。そのため、小学生のうちから「説明する力」を育てておくことが、将来の高校入試にもつながっていきます。
実際、最初は「わからないから無理」と言っていた生徒さんでも、対話を重ねながら「なぜ?」を考える練習を続けることで、少しずつ自分から説明できるようになっていきます。その瞬間から成績も変わり始めます。
KLCセミナー御南校では「答えを教える」のではなく、「考え方を言葉にする」ことを大切にしています。
時間はかかるかもしれませんが、その積み重ねがあとで大きな差になります。
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学習相談は随時承ります。
「今の勉強のやり方で大丈夫かな?」というご相談だけでも大歓迎です。
KLCセミナー御南校 校長小林
0120-372-194
※小5は残席わずか/その他の学年は残席5







