岡山県立倉敷青陵高等学校の合格体験記(倉敷市立東中学校 H.Yさん)
合格したけど、「大事なのはこれからなんだ」!
中学2年生の時、第一志望の高校に合格するために塾に入り、勉強することを決意しました。しかし僕は今まで塾に入ったことがありませんでした。
そこで友達がKLCセミナーをおすすめしてくれました。話を聞くと、生徒が個性的だけど、それ以上に先生の方が元気であることを教えてくれました。KLCは僕の兄が通っていた塾だったので、入塾する時には緊張よりも、期待の気持ちが大きかったです。
しかし入塾してすぐ、僕は壁にぶつかりました。宿題の多さや授業のスピード、周りのレベルの高さに、何度も不安な気持ちになりました。
そこで僕は視点を変えました。
「自分のレベルが低いのなら、上げていったらいいじゃないか」「周りよりも自分に集中しよう」
こう考えるようになりました。
この考え方で一生懸命勉強していくと、成績も伸び、メンタルも鍛えられました。今までの自分なら難しい問題を見るとすぐに自分にはできないと考えていましたが、KLCに入塾してからは、「自分にもできるのではないか」と考えるほど自信を持つようになりました。
僕がここまで自信を持つようになったのは、先生方のサポートがあったからです。QAルームで分からない問題を解説してくれたり、授業の最初にするチェックテストを作成してくれたりと、僕たちのことをよく考えてくれていることが伝わってきました。
受験前のファイナル講座で、菅先生が「君たちならいけるぞ!」と言ってくれたことをよく覚えています。その言葉で僕は「絶対に合格する!」という気持ちがさらに強くなりました。
合格発表の日、塾に行って僕がふと思いつき言った言葉。
「大事なのはこれからなんだ」
この言葉を3年後まで心にとめ、これからもがんばっていきます。
- 担当講師からメッセージ
- 合格発表の日、すぐに塾に来て報告してくれましたよね。そのときに「大事なのはこれからなんで」と言っていたのが印象的でした。普段から前を向いて頑張っているからこその言葉だと思います。油断せずに走り抜けた結果が高校入試で良い形で実を結んだのだと思います。大学は旧帝大を目指すと面談で言ってくれて、すごく頼もしく感じています。高校に入ってからも先生たちと一緒に頑張っていきましょう!(菅)
基本情報
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