倉敷古城池高等学校の合格体験記(酒井 菜々子さん)
塾をフル活用して勝ち取った合格
これまで塾に通わず勉強してきていましたが、塾に入ろうと思った目的は、ずっと苦手だった数学の克服をすることと、高校入試の情報を得ることでした。
中学3年生の2学期に岡山へ転校してきて、まず必要だった高校入試の情報は、長年多くの生徒を見てきている塾で得ることができると考えました。また、私は中学1年生から数学が苦手だったのですが、夏休みが終わってすぐにあったテストで思うような点数が取れず、危機感を覚えて入塾を決心しました。その中で、大高校を選んだ理由は、体験の時に感じた雰囲気の良さと、一から解法を詳しく教えてくださった先生の指導方法に魅力を感じたからです。
私が引っ越してきて不安だったことは、知らない人が多く孤独を感じたことや、レベルの高い周りの人達に追いつけるかが不安でいっぱいだったことです。そこで私がやっていたことは、①授業をしっかり聞くこと ②先生に質問し、自力で解けるまでにすること ③先生のアドバイスを参考にして、苦手なところを明確にして復習することです。
特に②は重要なことだと思っています。私は入塾したての頃に分からない問題をそのままにして、先生に質問するチャンスを無駄にして苦手が克服できなかった経験があるため、これから高校を受験するみなさんには②を意識して取り組んでほしいと思います。
また、Q&A、定期テスト対策ルームを使い、先生とのコミュニケーションをすることで、塾をフルに活用する意識を持ってください。遠慮して遠回りをするより、“ガツガツ”いろんなことをやってみて合格までの近道を通った方がいいです。
最後に、私のように新しい環境の中でこれから頑張る人には、初めは分からなくて当然だから、自分のいる環境にゆっくり慣れながら最後まで頑張りきってほしい、ずっと今いる場所で頑張っている人には、全力で挑戦し、楽しみ、頑張り抜いてほしい、ということです。私が高校に合格できたのは家族や先生のおかげです。本当にありがとうございました。
基本情報




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その姿勢を大事にして、次は大学受験に向けて一緒に頑張っていきましょう!