【講師紹介】文系教科のエキスパート「坂口先生」のご紹介!
こんにちは。倉敷校の坂口です。今年度からまた倉敷校に戻ってまいりました。
はじめましての方も多いと思いますので簡単に自己紹介させていただきます。
業界あるあるかもしれませんが、なかなかの大学マニアでして、自身、関東で2つ、関西でも2つの、計4つの大学に通い、学びを広げ、深めてまいりました。大学受験の思い出といえば、模試や入試の国語でどんな文章が取り上げられ、どんな問われ方をするだろう、と毎回楽しみにしていたこと。文章が面白かったら(ほぼ毎回!)、試験後に書店に寄って、出典の本(たいてい評論文)を買い、帰りの電車で読んでいたなあ、としみじみと思い出します。そんな好きが講じて複数の大学に通い、長年文章読解や論文作成指導に携わっております。
そんなマニアックな坂口ですが、ずっと本ばかり読んでいるわけではなく、タイミングがあえば、神戸に行ってラグビー観戦(コベルコ神戸スティーラーズが推しです)をしたり、家でゲームをしたり、Vシネマを観たり、運動したり、楽器弾いたり、ドライブ行ったり、と結構なんでもします。筋トレの相談も随時受付中です。
学習の話に戻りますと、基本的な指導コンセプトは、「高速処理をめざした緻密な学習」です。入試本番で「時間が足りない」とならないように十分な力をつけるため、まずは細かく、丁寧に学習しよう、というものです。
例えば、現代文では毎回、写真のように本文を図解して解説します。

問題を解いて終わりにするのではなく、読んだ文章を視覚化するのです。これによって、内容把握がスムーズになるだけでなく、読んだ文章が自分の知識になります。この積み重ねこそが読解の精度と速度を上げる秘訣です。知識が増えれば、類似テーマの文章を予測しながら読めるようになり、速く、正確に読めるようになります。ここで得た知識とスキルは大学入学後にも活きる財産になりますよ!
また、古文は以下のような力をつけることを目標に学習してもらっています。

このような基礎を徹底的に反復して身につけていくことで、古文は確実に伸びます。そのための方向づけと知識、テクニックを提供しています。
英語、国語といった読解系の科目は、メソッドを固めて演習を積めば、誰でも伸びます。気になった方はぜひKLCセミナー倉敷校へ!もしかしたら、他では聞けない受験や大学の情報も聞けちゃうかも。お待ちしています!




