岡山市 西小で中学受験を考えるなら、まず大切にしたいこと
中学受験、何から始めたらいいですか?
西小エリアには教育熱心なご家庭も多く、岡大附属中や大安寺中を目指して頑張っている小学生も少なくありません。ただ、中学受験は「とにかく先取りをすればよい」というものではありません。特に岡大附属中や大安寺中では、単なる暗記力だけではなく、「考える力」や「読み取る力」が求められます。
そのため、小学生のうちにまず大切なのは、“勉強する習慣”を作ることです。
たとえば、毎日決まった時間に机に向かうこと。分からない問題をすぐにあきらめず、自分で考えてみること。読書をして言葉に触れること。こうした積み重ねが、受験学年になったときに大きな差になります。
西小の子どもたちを見ていて感じるのは、素直で真面目な子が多いということです。だから早い段階で正しい勉強習慣が身につくと、ぐんと伸びるケースが多くあります。一方で、中学受験では「小学校のテストで点が取れる」だけでは足りません。岡大附属中や大安寺中では、初めて見る問題に対して、自分なりに考える力が必要になります。
そのためには、低学年から難しい問題を解かせるよりも、「なぜそうなるのか」を考える経験を増やすことが大切です。また、中学受験は保護者のサポートも重要です。特に小学生は、自分だけで学習管理をするのが難しい時期です。「今日は何をしたの?」と声をかけるだけでも、子どもの意識は変わります。
KLCセミナー御南校でも、西小の生徒たちが岡大附属中や大安寺中を目指して頑張っています。中学受験は早く始めた子が有利、というより、“早く学習習慣を作れた子が強い”と感じています。
まずは、「毎日少しずつ続けること」。それが、中学受験への第一歩です。
KLCセミナー御南校 校長 小林
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