岡山大学教育学部の合格体験記(K.Kさん)
KLCの魅力は、自分にとって最適な「集団授業」を受けられる点にあると感じています。個別指導ほど孤立せず、かといって埋もれることもない絶妙な距離感の中で、適度な緊張感を持ちながら学習に取り組むことができました。
私は小学6年生の夏ごろにKLCへ入塾し、英語・英文法・数学を中心に学習してきました。KLCの魅力は、自分にとって最適な「集団授業」を受けられる点にあると感じています。個別指導ほど孤立せず、かといって埋もれることもない絶妙な距離感の中で、適度な緊張感を持ちながら学習に取り組むことができました。周囲の仲間と切磋琢磨できる環境や、集中しやすく整えられた自習室の存在も、日々の学習を支える大きな力となりました。先生方はとてもフレンドリーで、勉強以外のことでも気軽に声をかけてくださり、時には厳しくも愛情ある指導で支えてくださいました。
私が岡山大学教育学部を志望した理由は、「個性に対応できる授業」や「強い教員を育てる」という教育理念が、自分の目指す教師像と重なったからです。また、将来は岡山で働き、地域に根ざした教育に携わりたいと考えているため、その学びを実現する場として最適な大学だと感じました。
これまでの活動では、小・中・高を通して所属した吹奏楽部で部長を務め、組織をまとめる経験を積みました。過去の失敗や反省を活かしながら、誰かが強く引っ張るのではなく、全体が一歩前に進めるような関わり方を大切にしてきました。また、高校3年生の文化祭ではクラス劇の振付や構成作成、全体統括を担当しました。長年のダンス経験を活かし、踊ることが苦手な仲間にも寄り添いながら指導し、本番が近づく中でも前向きな雰囲気を保てるよう意識しました。
入試は学校推薦Ⅱ型で、共通テストでは663点を取得しました。面接では主にプレゼンテーションに関する質問のほか、小学校教師を目指す理由や大学で身につけたい力、理想の教師像の変化などについて問われました。自分の経験や思いを具体的に言葉にして伝えることを意識したことが、評価につながったと感じています。
受験生活の中では、思うようにいかず苦しいと感じることもありましたが、周囲の支えと自分の目標を信じて前向きに努力を続けてきました。これから受験に向かう後輩の皆さんも、大変な時期は必ずありますが、自分を信じて一歩ずつ進んでください。心から応援しています。
基本情報

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