春期講習の締めは「テスト直し」|直しこそ最高効率の学習!

大高校

春期講習もいよいよ終盤。 最後に行うのは春期講習修了テスト。でも、その後にまだやることが残っています。

それが――「テスト直し」です。

「せっかく春休みにたくさん勉強したのに、最後は直し?」 と思うかもしれません。

しかし、実はこの“テスト直し”こそが、成績アップに最もつながる学習です。

間違えた問題には「伸びるヒント」が詰まっている

テストで間違えた問題には、

  • 知識が抜けていた
  • 計算ミスをした
  • 問題文の読み取りを間違えた
  • 解き方は分かっていたのに焦ってしまった

など、一人ひとり違う原因があります。

新しい問題を解くだけでは、「なぜできなかったのか」は分かりません。 しかし、間違えた問題を振り返ることで、自分の弱点やクセがはっきり見えてきます。

だからこそ、KLCセミナーでは「解いて終わり」にしません。

「なぜ間違えたのか」 「次に同じ問題が出たらどうするのか」 までしっかり考えるところを大切にしています。

本当に伸びる子は、できなかった問題を大事にする

成績が伸びる子ほど、丸がついた問題よりも、間違えた問題を見直しています。

できた問題を何度も解くより、できなかった問題を「できる」に変える方が、成績は伸びやすいからです。

特に春休みは、新学年が始まる前の貴重な準備期間。 ここで苦手を残したままにするか、しっかり解消するかで、4月以降のスタートは大きく変わります。

春期講習の最後にテスト直しをすることで、 「分かったつもり」をなくし、 「本当にできる」に変えていきます。

春の努力を、新学年の自信へ

KLCセミナーでは、ただ授業をするだけではなく、 一人ひとりの間違い方までしっかり見て、次につながる指導を行っています。

「一人ひとりをしっかり見る」 これがKLCセミナーの指導方針です。

春休みに頑張ったことは、必ず新学年での自信につながります。

春期講習に参加してくれた皆さん、本当によく頑張りました!

明日からいよいよ新学年の授業が本格スタート!

良いスタートを切れるよう、一緒に頑張っていきましょう!