宿題って、何回やるのが正解?
ある日の大高校での休憩時間での会話です。
生徒「宿題って1回だけじゃなくて、何回もやった方がいいんですよね?」
先生「いいところに気が付いたね」
生徒「先生たちは昔はそのくらいやってたんですか?」
先生「合格する人はね、3周はやってるよ」
生徒「えっ!?」
この「えっ!?」、よく出ます。
多くの生徒は、
「宿題=1回やったら終わり」だと思っています。
でも、1回やっただけでは
“見たことがある”状態にしかなりません。
テストで点が取れるかというと、
なかなかそうはいきません。

伸びる子はどうしているか。
1回目は「練習」。
2回目で「自力で解けるか確認」。
3回目で「ちゃんと定着しているか」。
この流れを当たり前のようにやっています。
特別な才能があるわけではありません。
ただ、
「できるまでやる」
これをやっているだけです。
そして、ここがとても大事なポイントです。
勉強は、やみくもにやっても伸びません。

KLCでは、
ただ授業をするだけでなく、正しい勉強方法も教えています。
- どのタイミングでやり直すのか
- どこを繰り返せばいいのか
- どうすれば“できる状態”になるのか
こういった部分まで、一人ひとりに合わせて伝えています。
「やっているのに伸びない」
その原因は、才能ではなく
“やり方”にあることがほとんどです。
少しやり方を変えるだけで、
結果は大きく変わります。
そのきっかけを、一緒に作っていきます。
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