小学生コース|岡山・倉敷の学習塾【KLCセミナー】

ELEMENTARY SCHOOL COURSE

岡山の中学受験対策|KLCセミナー 小学生コース

県立中・岡大附属中・私立中の合格を目指す、小1〜小6の小学生コース。

対話型授業と「直し」の徹底で、中学受験の先まで通用する学力を育てます。中学受験で終わらない、高校・大学入試まで見据えた「正しい学習姿勢と論理的思考」を、KLCで身につけましょう。

対象学年

小1 小2 小3 小4 小5 小6

対応受験校

県立中(大安寺・操山・天城) 岡山大学附属中 私立中(就実・岡山白陵 等) 中学進学準備

KLCが選ばれる3つの理由

REASON 01

対話型授業で「考える力」を育てる

一方的な講義ではなく、「なぜそうなるのか」を生徒に問いかけ、自分の言葉で説明させる対話型授業。中学受験の合格だけでなく、その先の中学・高校・大学入試まで通用する論理的思考力を育てます。

REASON 02

直しを徹底する「KLCスタイル」

間違えた問題を、できるようになるまで何度も解き直す。チェックテスト・宿題・テストのすべてで「やりっぱなし」を許しません。KLCは「厳しい塾」と言われることがありますが、その厳しさは、生徒を叱るための厳しさではなく、「分かった」で終わらせず「できる」まで付き合う厳しさです。

REASON 03

小中高一貫指導で「先」を見据える

KLCは中学受験塾ではありません。中学受験の合格をゴールにせず、高校入試・大学入試まで一貫した教育体系を持つことが、KLC最大の強みです。小学生のうちから大学入試までを見据えた指導を行うことで、合格後も学力を伸ばし続けられる生徒を育てます。

小学1〜3年生 ― 中学受験で勝つための土台づくり

KLCでは小4から本格的な中学受験指導が始まります。だからこそ、小1〜3の3年間は、その学習を最大限に活かすための「土台づくりの時間」として位置づけています。

KLCの小1〜3クラスでは、勉強の内容そのものよりも、「学習の型」を丁寧に指導します。

KLCの小1〜3で身につく5つの学習姿勢

01正しい姿勢で授業を受ける
02丸付けと直しのやり方
03宿題への向き合い方
04ていねいに読んで解く習慣づくり
05発表の仕方、人の発表の聞き方

一見、当たり前のように思えるこれらの習慣ですが、身についている子と、身についていない子で、小4以降の伸びは大きく変わります。

KLCから難関大学へ進学していった生徒たちの多くは、小学生の頃からKLCに通い、この「学習の型」を早い段階で身につけてきました。中学受験を意識し始める前の小1〜3の時期こそ、KLCでの学習を始める最適なタイミングです。

「答え」ではなく「考え方」を教える ― KLCの対話型授業

KLCの授業では「答えを教える」のではなく、「答えに至るプロセスを生徒に考えさせる」発問を積み重ねます。

たとえば、中学受験の算数で頻出の「旅人算」。次のような問題があります。

【問題】 兄が家を出てから10分後、弟が自転車で兄を追いかけました。兄は分速60m、弟は分速160m。弟は何分で兄に追いつくでしょう?

この問題を、多くの塾では「公式」として教えます。しかしKLCでは、こう問いかけます。

  • 弟が出発したとき、兄はどこにいる?
  • 弟は1分間で、兄との距離をどれだけ縮められる?
  • 縮めるべき距離は、合計で何メートル?
  • では、何分で追いつく?

一問一答ではなく、生徒自身が「なぜそうなるか」を順を追って理解する。そして「説明してごらん」と、自分の言葉で再現してもらう。図を書きながら状況を整理し、頭の中で動かせるようになるまで丁寧に積み上げます。

暗記ではなく、自分で組み立てて納得する。この積み重ねが、中学・高校で学ぶ数学の土台になります。

国語では「なぜそう読み取れるのか、本文の根拠を示してください」と問い返し、理科社会では「夏の大三角は何?」と知識を確認する。発問の種類を使い分けることで、思考力と知識を両輪で育てていきます。

お子様の志望校から、最適なクラスを探す

KLCの小学生コースは、お子様の志望校に応じて最適なクラスをご提案します。下の3つから、お子様に合うコースをご確認ください。

学年別カリキュラム

KLCの小学生コースは、学年ごとに目的とカリキュラムが異なります。中学受験の本格指導は小4から始まりますが、その土台は小1〜3の段階で作っていきます。

小1〜3

中学受験準備Cクラス(一斉授業)

集団授業の形式に慣れること、そして「学習の型」を身につけることを目的としたクラスです。算数・国語の基礎を学びながら、小4以降の本格的な受験指導につながる土台を作ります。

教科
算数・国語
クラス
受験準備Cクラス
  • 小1:一緒に問題を考え、新しいことを知る楽しさを発見する
  • 小2:一人で問題を考え、自分で問題を解ける楽しさを発見する
  • 小3:問題を解く根拠を考え、自分の言葉で表現できることを目指す
小4

受験指導のスタート(一斉授業)

KLCではここから本格的な中学受験指導が始まります。志望校・学力に応じて、SクラスとCクラスに分かれます。

教科
算数・国語・理科・社会
クラス
Sクラス(県立中・岡大附属中での上位進学を目指す)/Cクラス(県立中・岡大附属中の合格を目指す)
  • 算数の特殊算を暗記ではなく理解で攻略する
  • 宿題の自己丸付け・直しの習慣を確立する
  • 中学受験レベルの基礎力(計算力・語彙力・理社の基礎知識)を育成
小5

4教科バランス学習(一斉授業)

受験の合否に大きな影響が出る学年。塾と家庭の学習リズムを作り、6年生に向けた学習量を確保します。

教科
算数・国語・理科・社会
クラス
S/Cの学力別クラス制
  • 4教科をバランスよく学習。一貫校の適性検査でも基礎知識は必須
  • 反復学習と演習時間の確保
  • 中学受験頻出の重要単元を集中的に扱う
小6

受験タイプ別に3コースへ分岐

小6からは志望校に応じて3コースに分かれます。それぞれのコース内容は次のセクションで詳しく説明します。

  • 一般入試型 S/Cクラス:岡大附属中・私立中(岡山白陵 等)志望
  • 適性検査型 S/Cクラス:県立中(大安寺・操山・天城)・私立中志望
  • 中学進学Bクラス:公立中学校への進学準備

小6 ― 志望校に合わせた3つのコース

小6では志望校に応じて3つのコースに分かれます。お子様の目指す中学校に合わせて、最適なコースをご提案します。

COURSE 01

一般入試型 Sクラス/Cクラス

志望校:岡山大学附属中/私立中(岡山白陵 等)

教科
算数・国語・理科・社会+入試実戦
クラス編成
算数・国語はS/Cの学力別クラス制
  • 算数の実戦演習・作文力の養成
  • 国語では年6回のディベート授業で思考力・表現力を鍛える
  • 5教科記述対策で岡大附属中・私立中入試に対応。各教科バランスよく学習します。
COURSE 02

適性検査型 Sクラス/Cクラス

志望校:県立中(大安寺・操山・天城)/私立中

教科
算数・国語・理科・社会+適性検査Ⅰ・Ⅱ+入試実戦
クラス編成
算数・国語はS/Cの学力別クラス制
  • 適性検査Ⅰ・Ⅱの記述・思考力対策を毎週専用授業で実施
  • 国語では年6回のディベート授業で面接試験にも通用する思考力・表現力を鍛える
  • 過去問演習は解いて終わりにせず、何度も直しを繰り返す。本番で確実に得点できるレベルまで仕上げます
COURSE 03

中学進学Bクラス

志望校:公立中学校進学(中学受験はしない)

教科
算数・国語
  • 中学進学後を見据えた学習量の確保
  • 算数は数学検定、国語は漢字検定の取得を目指す
  • 集団授業のリズムで、自宅学習だけでは作れない学習習慣を養う

県立中(大安寺・操山・天城)合格への道 ― 適性検査対策

県立中の適性検査は、知識量を競う一般入試とは性質が異なります。「考える力」「書く力」「伝える力」が問われる試験です。

KLCの適性検査対策は、次の3つの柱で構成されています。

PILLAR 01

適性検査Ⅰ・Ⅱの専用授業

小6では適性検査Ⅰ・Ⅱの専用授業を毎週設置。記述問題の解答作成プロセスを、対話型授業で一段ずつ積み上げます。

PILLAR 02

年6回のディベート授業

国語の授業内で、年6回のディベート授業を実施。自分の意見を論理立てて主張し、相手の意見を聞いて反論する経験を積みます。適性検査の面接や記述で必要な「思考力」と「表現力」が、この時間で鍛えられます。

PILLAR 03

入試実戦と「直し」の徹底

入試実戦の授業では、算数の実戦演習と作文力の養成を行います。過去問演習は「解いて終わり」ではなく、何度も直しを繰り返す。間違えた問題が「できる」に変わるまで、徹底して付き合います。

適性検査対策は、知識の暗記では太刀打ちできません。「なぜそう考えたのか」を自分の言葉で説明し、論理的に書く力。それを養うのは、対話型授業と「直しの徹底」の積み重ねです。KLCの小学生コースの集大成として、小6の1年間で適性検査に通用する力を仕上げていきます。

中学受験をしないご家庭へ ― 個別最適化で中学進学に備える

中学受験をしない場合、「塾は必要ない」と考えるご家庭もあるかもしれません。しかし、中学進学後の学習量は小学校とは比較になりません。中学のスタートでつまずかないために、小学生のうちに「自分のペースで基礎を固める時間」を確保することが、その後の高校受験・大学受験の土台になります。

KLCでは、中学受験をしないお子様向けに、次の3つのプランをご用意しています。

OPTION 01

中学進学Bクラス(集団授業)

公立中学校での上位進学を目指す、集団授業のクラスです。クラスメイトと切磋琢磨しながら学習することで、自宅学習だけでは身につかない「学習のリズム」「適度な緊張感」を養います。算数は数学検定、国語は漢字検定の取得を目指します。

OPTION 02

kulumo(個別指導×ICT)

一人ひとりの理解度に合わせて、AIが苦手単元を特定。個別指導の質を保ちながら、対面個別より安価に受講できます。基礎の取りこぼしをゼロにしたい方、自分のペースで学習を進めたい方におすすめです。

kulumoの詳細はこちら →
OPTION 03

個別指導(1対1/1対3)

学校の進度・苦手単元に合わせた完全オーダーメイドの指導です。インプット中心なら1対1、演習量を増やしたいなら1対3。お子様の目的に合わせて選べます。

「中学受験をしない=学習を緩める」ではありません。中学受験をしないからこそ、お子様一人ひとりに合った最適な学習を、KLCで設計しませんか。

担任制で、お子様を継続して見守ります

KLCでは、学年・教科ごとに担当講師を固定する担任制を採用しています。同じ講師が継続してお子様を指導することで、学習状況・性格・つまずきやすいポイントを把握し、一人ひとりに合った声かけと指導を行います。

担任制 ― 一人ひとりを継続して見守る

同じ講師がお子様を継続して見ることで、学習状況や性格、つまずきやすいポイントを把握。表面的な「点数」だけでなく、お子様の成長過程を踏まえた的確な指導を行います。

社員講師による小中一貫指導

小学部から中学部まで、KLCの社員講師が一貫して指導にあたります。中学受験で終わりではなく、高校入試・大学入試までを見据えた小中高一貫指導が、KLCの強みです。

サポート体制

KLCの小学部は、授業時間以外にも豊富なサポート体制を用意しています。授業の理解不足や宿題の取りこぼしを残さず、その週のうちに解消する仕組みです。

  • 小学生QA毎週土曜日に開催する、無料の質問・補習タイム。授業の理解が不十分な箇所や宿題の質問を受けます。
  • 小6受験専用QA毎週日曜日に、受験生向けの専用QAを設置。志望校対策の疑問にも対応します。
  • NTルーム(直しタイム)チェックテスト・宿題の直しを徹底するための時間。「できない」を「できる」に変えるまで付き合います。
  • 欠席者補習やむを得ず授業を欠席した場合の補習授業。授業内容と宿題内容を共有し、進度を遅らせません。

保護者の方へ ― KLCからのお願い

KLCの小学部では、ご家庭で勉強を教えていただく必要はありません。指導は私たちにお任せください。

その代わりに、ひとつだけお願いがあります。お子様の塾での学習について、ご家庭で話題にしてあげてください。

「今日はどんなことを習ったの?」

「宿題は終わった?」

「チェックテストはどうだった?」

答えの正解・不正解を確認するのではなく、お子様の頑張りに目を向けるだけで十分です。「見てくれている」という安心感が、お子様の学習意欲を支えます。

KLCは、ご家庭と二人三脚でお子様を伸ばす塾でありたいと考えています。

料金概要

学年別の月謝(税込)の概要です。教材準備費・割引制度・季節講習費用などの詳細は料金ページをご覧ください。

学年 受講コース 受講科目例 授業料(税込)
小1 中学受験準備クラス 算数・国語 6,600円
小2 中学受験準備クラス 算数・国語 8,800円
小3 中学受験準備クラス 算数・国語 12,100円
小4 中学受験クラス 算数・国語・理科・社会 19,800円
小5 中学受験クラス 算数・国語・理科・社会 24,200円
小6 中学受験クラス(一般入試型) 算数・国語・理科・社会 25,300円
小6 中学受験クラス(適性検査型) 算数・国語・理科・社会+適性検査 33,000円
小4〜6 中学進学クラス 算数・国語 12,100円

※上記は標準料金です。校舎・クラスによって授業時間が異なる場合があり、その場合は料金も変動します。
※別途、入塾金(11,000円)・教材準備費(年額)・維持費(月額2,750円)が必要となります。
※ご兄弟がすでにKLCに在籍されている場合、入塾金は不要です。
※上記以外の受講の組み合わせについては、お問い合わせください。

料金の詳細(教材準備費・割引制度など)はこちら →

合格実績

KLCの小学生コースから、岡山の県立中・岡大附属中・私立中へ多くの合格者を輩出しています。

県立中

岡山操山中
岡山大安寺中等教育学校
倉敷天城中

国立中

岡山大学附属中
広島大学附属福山中

私立中

岡山白陵中
就実中ハイグレード
ノートルダム清心中S
ほか

合格実績の詳細はこちら →

入塾までの流れ

KLCでは、入塾前に学力診断テスト・入塾説明会・体験授業を経て、納得いただいた上でご入塾いただきます。

1

お問い合わせ

お電話またはメールで、お気軽にご相談ください。

2

学力診断テスト

算数・国語の学力診断テストを受験いただきます。

3

入塾説明会・カウンセリング

KLCの指導方針と、お子様に最適な学習プランをご提案します。

4

体験授業

受講予定のクラスの体験授業を無料で受講いただきます。

5

入塾申込

体験後、ご納得いただいた上で入塾申込書をご提出ください。

よくあるご質問

何年生から通うのがよいですか?

中学受験を本格的に目指すなら、小4からの入塾が一般的です。ただ、KLCでは小1〜3の段階で「正しい学習姿勢」を身につけることが、小4以降の伸びに大きく影響すると考えています。通塾を始めることに早すぎるということはありません。

県立中(大安寺・操山・天城)と岡大附属中、どちらも対策できますか?

はい。小6では志望校に応じて「適性検査型コース(県立中・私立中向け)」と「一般入試型コース(岡大附属中・私立中向け)」に分かれます。小4・小5の段階では共通カリキュラムで基礎力を固め、小6で志望校別の対策に移行します。

適性検査の対策が不安です。どんな指導をしてもらえますか?

適性検査Ⅰ・Ⅱの専用授業、年6回のディベート授業、入試実戦での作文力養成の3本柱で対策します。過去問演習は「解いて終わり」ではなく、できるようになるまで何度も直しを繰り返します。

中学受験はしないのですが、塾に通う意味はありますか?

中学進学後の学習量は小学校と比較になりません。中学のスタートでつまずかないために、小学生のうちに基礎を固めることが、その後の高校受験・大学受験の土台になります。KLCでは中学進学Bクラス・kulumo・個別指導から、お子様に合った学習法を選べます。

集団授業についていけるか心配です。

KLCには集団授業のほかに、kulumo(個別指導×ICT)や1対1/1対3の個別指導があります。お子様の学力・性格・学習スタイルに合わせて、最適な学習法をご提案します。学力診断テストと個別カウンセリングで、最初に丁寧に相談させてください。

宿題は多いですか?

中学受験コースでは、相応の家庭学習量が必要です。ただ、KLCでは「宿題をやらせっぱなし」にはしません。授業冒頭のチェックテストで理解度を確認し、できなかった問題は何度も直しを繰り返します。ご家庭で勉強を教えていただく必要はありません。

保護者は何をすればよいですか?

勉強を教えていただく必要はありません。ただ、お子様の塾での学習に興味を持ち、「宿題は終わった?」「チェックテストはどうだった?」と声をかけてあげてください。それだけでお子様の学習意欲は大きく変わります。

体験授業は受けられますか?

はい。入塾説明会・学力診断テスト・個別カウンセリングを経て、体験授業を受けていただけます。体験後、ご納得いただいた上で入塾をご検討ください。

途中入塾はできますか?

月の途中からでも入塾可能です。授業料は受講回数に応じて割引します。ただし、入塾が遅れれば、その分の学力差が発生します。お早めにご検討ください。

兄弟で通う場合、入塾金などの優遇はありますか?

はい。ご兄弟がすでにKLCに在籍されている場合、入塾金は不要です。詳しくはお問い合わせください。

まずは体験授業から、KLCをご体感ください

KLCの指導を直接体験できる無料の体験授業、または学習について相談できる無料カウンセリングをご用意しています。お子様の学習状況に応じて、最適な学習プランをご提案いたします。

体験授業を申し込む
学習相談を申し込む(無料)