受験シーズン真っ只中

こんにちは。

大元校 福本です。

中学校受験も先週土曜日に終わり、次は大学受験、そして高校受験が迫ってきています。

大元校の中学生も毎週日曜日に補習に参加し、真剣な表情で演習をしています。

現中2の皆さんもぜひ日曜日に自習室など来てその雰囲気を味わってもらえばと思います。

塾おためしキャンペーン!(岡山県内校舎限定)

塾おためしキャンペーン

塾おためしキャンペーン詳細

岡山県内のKLCセミナー全校で、2月1日より「塾おためしキャンペーン」が始まります。これまでにない、大変お得なキャンペーンとなっております。
(一斉授業)全講座、1ヶ月間無料で受講できます。さらに、この無料期間に入塾を決定されると、月21日(通年講座最終日)まで無料期間が継続します。
(個別指導)4回分(1回あたり75分)が無料で受講できます。さらに、この無料期間に入塾を決定されると、3月21日(通年講座最終日)まで、1コマ分の授業が無料となります。

 

なお、この「塾おためしキャンペーン」は、KLCセミナーで初めて授業を受ける生徒さんが対象のキャンペーンとなります。なので、過去に授業を受けたことのある生徒さんは対象外となります。さらに、現高校3年生・既卒生はキャンペーンの対象外となります。

お得な「塾おためしキャンペーン」についての詳細は、KLCセミナー各校にお問い合わせください。

2号館開校!!

 倉敷校は冬期講習の開始日に2号館が開校しました!(拍手!!)

すでに冬期講習を2号館で受講した生徒もいます。2号館を利用したみなさん、いかがでしたか?
2号館にまだ行ったことがない生徒も多いかと思います。

・・・そこで!
2号館がどんな校舎なのか少し写真ご紹介!

机・椅子も綺麗ですね!

いかがですか!?
まだ利用したことがないみなさん、いつ2号館で授業を受けれるかな~と楽しみにしながら勉強頑張ってくださいね♪♪

センター試験前、最終週!

 いよいよ、決戦のときが迫ってきました。

 泣いても! 笑っても! 天気が良くても悪くても!!
 これがセンター試験前、ラスト1週間!!

 切羽つまったこの時期に、いったい何ができるでしょう?
 最後に私からひとつアドバイスをさせてください。

「負けるな!!」

 受験勉強では、実は、「勝つこと」はほとんど経験できません。
 なぜなら真の勝利はたったひとつ、受験に合格することのみであり、それ以外のありとあらゆる結果は、たんなる途中経過のひとつに過ぎないからです。
 定期試験で順位が上がった、模試でよい判定がでた、あるいは何か新たな知識を身につけた……それらは決して「勝ち」ではなく、「いまのところ順調」ということを示すのみです。

 しかし、「負けること」は、受験勉強のあらゆる段階に、常に潜んでいます。

 ひとの心はとても弱いものです。今している苦労が自分の目的のために絶対に必要だ、と分かっていても、ついつい、目先の楽な道や遊びに流されてしまう。しかも、その誘惑はほとんど常に目の前にあります。家も、学校も、道端も、この世界は手軽な娯楽でいっぱいだからです。

 「勝ち」は、最後の瞬間まで決まらない。
 でも、「負け」は、今この瞬間にだって決まってしまう。

 あまりにも、しんどい。
 これこそが、真剣勝負の辛さです。

 だからこそ、最後の最後にみなさんが心に置いておくべき言葉は、これだと思うのです。

「負けるな!!」

 投げ出したくなったとき。
 不安にかられたとき。
 試験本番中に、頭が混乱して、何も考えられなくなったとき。
 この言葉を思い出してみてください。

 だって、あなたはまだ負けていないのですから――鉛筆という武器を手に握り続けている限りは!!

 

岡山校 杉本

継続は力なり!

継続は力なり!

いきなり使い古されたことわざを出すとは… と言われそうですが、

日本経済新聞の購読 継続20年!  これを長年継続しています。

大学生の時、就職活動の足しにということで購読し始めたのがスタートです。読み始め当初は、「何を書いているのやら…」ということの連続で、ミーハーな気持ちで読み始めて理解できる代物ではないな、という印象でした。例えば…

“裁定取引に伴う現物株の買い残高は〇週連続で増加した。株価指数先物が先行して上昇した局面で、割高になった先物を売って割安な現物株を買う裁定取引が増えたとみられる…”

なんのこっちゃ…

どの記事とどの記事が関連しているのか考え、連発している経済用語の意味を調べ、自分の言葉で置き換えられるように考え… などなど悪戦苦闘していました。

そのうち、当初こそしんどかった経済用語の読解も今では分からない記事はありません。

継続は力なり!

さらに慣れたからこそ気づいたこととして、見出しの大きさや位置や何面で扱うかで出来事の意味やインパクトを読み取ったり、記事の締めのコメントに記者が思う方向性を読み取ったり、連載記事の内容から時代流れの変化を感じたり… 居ながらにして世界の動きにアンテナを張れる新聞は最高のメディアだなと実感することしばしば。

学習面の効果を考えると、国語の読解力が勝手に上がったと実感することもしばしば。

だからこそ、生徒の皆さんには声を大にして言いたい!
「継続は力なり! 嫌な勉強も続ければ必ず血となり肉となる!」と

しかし、平易な小説だけ読んでいても、説明文を読解する力にはあまりつながりません。小中高生が長くて難解な「説明だらけの本」を読むのは難しいので、

“国語で扱う程度の長さの文章をたくさん読んで知識を蓄積する”ぐらいは心がけましょう! そのための塾の授業ですよ!

すぐには効果は出ませんが、必ず自分の血となり肉となります! がんばろう!

大高校 井上