【新規入塾生】授業料最大3ヶ月無料キャンペーン

新規入塾生限定で、4月末まで一斉授業料が最大3か月間無料キャンペーンを実施いたします!残り1か月を切りました!!!
この機会に是非KLCセミナーの熱意溢れる授業を受講してみませんか?
 
※岡山県内の校舎のみのキャンペーンです。米子校は対象外となります。
 

【詳細内容】

2月分から4月分の一斉授業の月謝・維持費・入塾金・ICT利用料が最大3か月すべて無料となります。

個別指導については、2月から4月まで1コマ分のみ無料となります。

【適用条件】
6月末までの通塾を確約できる方。
 
【注意事項】
※過去に講習会のみ参加した方も対象となります。

※教材費は別途発生いたします。
※春期講習は別途費用がかかります。

 
詳細は各校舎までお問い合わせください!
 

計算が苦手って何よ・・・

小5の中学受験生のみなさん

こんにちは(^ ^)

算数研究所のジェイソンです。

勉強、がんばっていますか?

。。。そうか、大変ですか。。。

 

よく「計算が苦手って先生から言われて」

という声を聞きます。

 

そして「計算プリントください」と

依頼してくる人がいます。

 

            

 

それでもって、その依頼してくる人の多くが、

1カ月たっても、半年たっても、

そして1年たっても・・・

 

ずっと「計算プリントください」・・・

なんですよね。。

やっている本人は一生懸命プリントをこなして

いるのだけれども、一年経っても何も変わって

いない。

 

全員が完全解決するのが難しい問題だとはいえ、

こんなかわいそうなことはないと思うわけですよ。

 

            

 

それでも先生からはことあるごとに

「もっと勉強しろ」とか「プリントをがんばれ」

としか言われていないのであれば、

もうその先生のアドバイスでは何も変わらない

とおもうのですよ。。

 

            

 

実際に見ている事実をお話しすれば

計算が苦手であるという事象は

もっと原因や症状が複雑で、

それぞれのケースで解決の仕方が異なる

ということなんです。

「計算プリント」は解決策として

間違ってはいませんが、

たくさんある解決策のうちの1つでしか

ありません。

半年たっても1年経っても

変わらないのであれば

新しいアプローチ、はじめませんか?

 

            

 

算数研究所では、たくさんある原因・

症状と解決策のうちのいくつかを

特によく見られるケースから順番に

紹介していきますね(^ ^)。

それでは、また次回です!

 

~ブロッコリーのサラダをたべて、元気いっぱいに!~

算数研究所 Jason(じぇいそん)

新生活に慣れましょう

新学年がスタートして1週間ほどたちました。特に新入生になる学年の人は
今までとは全く違う環境に身を置いているわけですからなかなか大変だと
思います。季節的にも寒かったり暑かったり、体調を崩しがちな時期ですね。
まずは新生活のリズムに慣れましょう。

学校から課された課題が膨大にあったりしますが、一人で全部取り組むのは時間
がかかりますね。わからないところはQAなどを活用してどんどん質問しましょうね。

 

 

岡山校  辻

情報収集のはやさにびっくりです。

みなさん、こんばんは。ジェイソンです。

今日授業の教室を見回っていたら、

早速「ブログ見ました」と言ってくれた人がいて

とてもうれしいです。どうもありがとう。

情報収集のはやさ、すばらしいですね。

さすが中学受験生!

インターネットとうまくつきあって、

自分の成長につながる使い方をしていってくださいね。

それではまた次回の「計算・・・」編でお目にかかります。

ブロッコリーのサラダをたべて、元気いっぱいに!

算数研究所 Jason(じぇいそん)

縁を生かす/子供の可能性は無限

こんにちは! 
遅れてやってきた庭瀬校新米教師の前です。
このブログを書かせていただくのも2回目になります……恐縮恐縮。

さて今回は、ある先生と生徒のお話を紹介しますね。

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『縁を生かす』

ある小学校で良いクラスつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻したり、居眠りしたり、皆が手あげて発表する中でも、一度も手をあげない少年がいた。
先生はどうしてもその少年好きになれず、いつからかその少年毛嫌いするようになった。指導記録に先生は少年の悪いところばかり記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。そこにはこう書いてあった
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来楽しみ」とある

—–間違いだ。他の子に違いない。先生はそう思った。

二年生になると「母親が病気で世話しなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。
三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。
三年生の後半の記録には「母親が死亡。希望失い、悲しんでいる」とあり、
四年生になると「父は生きる意欲失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力ふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。先生にとって目開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声かけた。
「先生は夕方まで教室で仕事するから、あなたも勉強していかない?わからないところは教えてあげるから」。
少年は初めて笑顔見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習熱心に続けた。
授業で少年が初めて手あげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生思い出します。あのままだめになってしまう僕救ってくださった先生、神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母親の席に座ってください」と一行、書き添えられていた。
先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

たった1年間の担任の先生との縁。
その縁にこの少年は無限の光を見出し、それをよりどころとして、
それからの人生を前向きに生き、その人生を開花させた。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
大事なのは、出会った縁をどう生かすかである。

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長文におつきあいいただき、ありがとうございます。
いかがでしたか?
私がこの話を知ったのは今から15年以上前ですが、
いまだに読むたびに涙が出そうになります。

ダメな人/ダメな子なんていない。
可能性のない人/子なんている訳ない。
僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけ。

実際の教育現場では、上の話のように心癒されるエピソードだけで進むはずはなく、一人の子だけに手をかけ過ぎることは難しかったり、時には厳しい指導をしたり・・・うまく行かないことが毎日のようにあるのが現実です。

ただ一方で、「縁の大切さ」と「人の可能性は無限であること」を常に肝に銘じ、この先生のように生徒の心に残り、その人生に良い影響を与えるような関わり方ができればと思います。

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出典:『小さな人生論3』致知出版社

米子Tシャツ

春期講習も終わりはや一週間。。。
生徒の皆さんは新しい学年、新しい学校での生活がスタートしていると思います。

新しい場でのいいスタートがきれるよう、勉強面だけでなく、いろいろなことをサポート出来たらと講師一同思っております。

5月からは生徒面談が始まります。授業の前に案内を配布しています。
自分の志望校にむけた取り組み(学習スケジュール)等々、面談の中でしっかり話し合いたいと考えています‼‼

【米子校インスタの紹介】
何回かご紹介しましたが、インスタをちょっと前から初めています。


こんな感じで、”Tシャツつくっちゃおうかな”のような投稿や授業風景、各種イベント関係などアップしています‼‼
興味のある方はのぞいてみて下さい♡