最大2か月無料キャンペーン

KLCセミナー各校では、2月1日から4月末まで、最大2か月無料となるキャンペーンを行います。
各校舎の一斉授業はすべて対象です。
各校舎の個別指導は、2カ月間1コマ分分が無料となります。
キャンペーンをご利用される方は、条件などございます。
こちらはKLC各校舎にお問い合わせください。

2022年になって、大変お得なキャンペーンとなります。KLCの特別講習(春期講習・夏期講習・冬期講習)を受講後入塾されていない方、これからはじめてKLCで学習してみようと思われる方、お問い合わせお待ちしております。

試験当日

大学入学共通テスト
が、今まさに行われていると思いますが、高3生のみなさん、今までの成果を出し切りましょう!!
注意しておいてほしいことを一つだけ。これは他の受験にも当てはまります。

「答え合わせしない」
結果が気になるところですが、試験直後の休み時間に友達同士で答え合わせなどしてはいけません!
自分だけ全然違う答えを選んでいて、ショックを受けると次の試験に響きます。今はとにかくこれから受ける科目に集中です!仲良しな人ほど注意!話しかけられても心を鬼にして無視しましょう!
これからの人生が決まる日ですからね!!音楽聞いたり、自分の世界に浸りましょう!あと、帰ってからも予備校等の解答速報は見ないように!(まだ出ていないと思いますが)

朝早く、気温も低いですから体を冷やさないようにしましょう!

岡山校 辻

誠に日に新たに、日々新たに、また日に新たに

昨日の夕方、中学準備講座の前のことです。
入試が先週末に終わったばかりの小学6年生のある女子生徒に
「受験終わってほっとして気が抜けたんじゃない?」って聞いたら、

「いえ。これまでと変わりません
(ニコキッパリ!)」

と0.5秒で即答され、大変感服しました。
さすが!!! KLCの生徒はここが違う!!!

何というか、燃え尽きないのです。モチベーションが燃え続けている。

下の写真は、今週から始まった小6の中学準備講座の様子です。
小6生が2クラスに分かれて、全員出席で中学内容の勉強をスタートさせました。

今日はそんな<日々の気持ちの持ち方>について少し。

紀元前1700年ころ、今から約3700年前。
日本は縄文時代でようやく農村らしきものが出来始めた頃ですが、その頃中国には殷(いん)という国家がありました。考古学上確認されている中国最古の王朝だそうです。
(ジャンプに『封神演義』ってマンガありますよね。あれはこの「殷」(いん)の時代の最後が舞台となっています。)

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さてこの国(「殷」いん)を作った初代王の湯王(とうおう)という人は、毎朝顔を洗う洗面器(多分石で出来ていた)の底に次のような言葉を彫って、毎朝眺めていたそうです。

『苟日新、日日新、又日新』

読み方は『まことに日に新たに、日々新たに、また日に新たなり』

その意味は、
物事に対する心構え・覚悟は、今日新たにして、その次の日もまたその次の日も新たにして、さらにまたその次の日も新たにして心に刻んでいかねばならない。
といったところです。

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湯王の場合は、国を作っていく政治についての心構えのことを言ったのでしょうが、私たちにおきかえると、仕事や勉強、あるいはスポーツなどなど・・・それらに対して、毎日毎朝気持ちを新たにして「よっしゃ!」と臨まないと、惰性に流されて、ついつい適当になってしまうことって結構あるんじゃないかと思います。

今日は、新しい一日!
朝、身体を洗い身を清めるように自分自身の心も洗い清めて、
昨日までの悪い習慣や、やらなきゃいけないけどできなかったことを反省し、新しい自分になる。

それを、日々繰り返し、何度も新しい自分になる。
決して油断せずに、丁寧に毎日を過ごす。

忙しさに心を奪われてしまうとつい、過去のしがらみや、昨日起きた問題等で、朝から縛られてしまいます。
でも、顔を洗う時に、自分の顔を見て「今日が新しい一日!」だと思えば、どれだけ心が清らかになるでしょうか。

そんな毎日を送り、日々成長していきたいものですね。

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(最後にちょっと小ネタ)
○みなさんの学校には二宮金次郎の銅像があるでしょう?
背中に重い荷物を背負って仕事しながら本を読んでいる、勤勉と努力の象徴・二宮金次郎です。
その二宮金次郎が手に持っている本は「大学」(だいがく)という本なのですが、この本の冒頭一番最初に出てくるのが湯王のこのエピソードなんですよ。

○明治維新の「維新」は「維(こ)れ新たに」という意味で、この句が元になっているそうです。
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では!          庭瀬校 前

切り取るは「刹那」浮かぶは「永劫」

皆さんこんにちは。山本です。

前置きしておきますが、今日のブログは全く役に立ちません。ただ、私の感動を伝えるのみです。

昨年12月31日のこと、私は出会って10年ちょっとになる友達と遊んでいました。「高校生の時は毎日遊んでたのにな」なんて言いながら、気が付けばこうして1年に1回会うことができれば御の字といった状態です。

そんな中ふと友達が言います。
「みんなで写真を撮ろうや」
私は自分が写真に写るのは嫌いなのですが、滅多にない機会なので撮ることにしました。
スマホカメラに詳しい友達がアレコレ設定をして「3.2.1 カシャ」
そうして撮られた写真のまぁ素晴らしいこと。本当に素晴らしい。見た瞬間に目頭が熱くなるのを感じました。

 

友達が複数写っているのでこのブログに載せることはできませんが、何がそんなに素晴らしいのかというと、そこにはハッキリと「心」が写っていました。

 

私の「心」に対する考え方の一部はこちらで書かせてもらいましたが、まさか目に映る形としての「心」を感じることができるとは思ってもいませんでした。

この感動は言葉に言い表しにくいですが、ほんの少しでも伝わっていればいいなぁと思います!
若人よ。写真を撮れ。

これは「困ったら犬の写真を貼っとけ」の典型