切り取るは「刹那」浮かぶは「永劫」

皆さんこんにちは。山本です。

前置きしておきますが、今日のブログは全く役に立ちません。ただ、私の感動を伝えるのみです。

昨年12月31日のこと、私は出会って10年ちょっとになる友達と遊んでいました。「高校生の時は毎日遊んでたのにな」なんて言いながら、気が付けばこうして1年に1回会うことができれば御の字といった状態です。

そんな中ふと友達が言います。
「みんなで写真を撮ろうや」
私は自分が写真に写るのは嫌いなのですが、滅多にない機会なので撮ることにしました。
スマホカメラに詳しい友達がアレコレ設定をして「3.2.1 カシャ」
そうして撮られた写真のまぁ素晴らしいこと。本当に素晴らしい。見た瞬間に目頭が熱くなるのを感じました。

 

友達が複数写っているのでこのブログに載せることはできませんが、何がそんなに素晴らしいのかというと、そこにはハッキリと「心」が写っていました。

 

私の「心」に対する考え方の一部はこちらで書かせてもらいましたが、まさか目に映る形としての「心」を感じることができるとは思ってもいませんでした。

この感動は言葉に言い表しにくいですが、ほんの少しでも伝わっていればいいなぁと思います!
若人よ。写真を撮れ。

これは「困ったら犬の写真を貼っとけ」の典型