【地域を照らす、夏の灯り】西川夏あかりにKLCセミナーも協賛しています
岡山市の中心部・西川緑道公園を幻想的な灯りで彩る夏の風物詩、「西川夏あかり」。今年も7月下旬から8月末までの約1か月間、約1,000個の提灯や和柄の行燈が川沿いをやさしく照らしています。


このイベントは、岡山市が「まちなかにぎわい創出」を目的に開催しているもので、夜のまち歩きを楽しんでもらう仕掛けが満載。浴衣姿の来場者も多く、涼やかな夜風と灯りがつくり出す風情ある空間が、毎年多くの市民や観光客を魅了しています。
KLCセミナーも、今年この「西川夏あかり」に協賛しています。期間中は、KLCのロゴが入った行燈が西川の風景の一部として並びます。
そこには、「子どもたちの未来が明るく輝きますように」という私たちの願いも込められています。



3つとも見つけられるかな?

もともとこのイベントは、コロナ禍で中止となった夏祭りや花火大会の代わりに、静かに夏を楽しんでもらう場として生まれました。提灯や風鈴、和傘など“和の情緒”をテーマに、ただのイルミネーションではない、日本らしい夏の美しさを表現しています。


また、近隣の園児たちが描いたミニ行燈の展示や、週末の音楽イベントなど、地域とのつながりも大切にされています。街の人がつくり、街の人が楽しむ、そんな手作り感のある温かなイベントなのです。
私たちKLCセミナーも、地域に支えられて成り立っている学びの場として、このイベントに共感し、協賛というかたちで参加させていただいています。夜の西川をそっと照らす灯りのひとつひとつが、人と街をつなぎ、未来への希望をともしている──そんな光景に、私たちも心を動かされます。

ぜひ、皆さまもこの夏、夕涼みがてら西川緑道公園を歩いてみてください。やさしい灯りとともに、岡山の街の新たな魅力に出会えるはずです。