【大高校】高校部始動!高校生のつまずきを見逃さない学習サポート

大高校

「駿台Diverse」+「KLC Mentor Time」始まります

高校生になると、学習内容は一気に難しくなり、
学校の進度・理解度・目標も一人ひとり大きく変わってきます。

そんな高校生の学習に対応するため、
KLCセミナー大高校では2月より「高校生 駿台Diverse」「KLC Mentor Time」 を新たに本格始動します。


■ 駿台Diverseが「集中できる」理由

〜他の映像授業との決定的な違い〜

駿台Diverseの大きな特長の一つが、
講義中は「メモ禁止」 という学習スタイルです。

一見すると意外に感じられるかもしれませんが、
これは「書くこと」に意識を取られず、
講義内容を“理解すること”に集中するための仕組みです。


■ 学習の基本サイクル

駿台Diverseでは、次の流れで学習を進めます。

  1. 講義中は、ひたすら聞いて理解する(メモは禁止)
  2. 講義後、習った要点を思い出しながら自分の言葉でまとめる
  3. 要点の内容のチェック
  4. その内容を使って、すぐに類題演習を行う

このサイクルによって、

  • 「分かったつもり」で終わらない
  • 内容を頭の中から引き出す練習ができる
  • 理解 → 定着 → 応用までが一気につながる

という学習効果が生まれます。


■ “考えながら学ぶ”から、集中力が続く

ただノートを写すだけの学習では、
どうしても受け身になりがちです。

一方、「あとで自分でまとめなければならない」
と分かっていることで、

  • 話の要点を意識して聞く
  • 今、何が大事なのかを考えながら受講する

自然と集中力が高まります。


■ 先生が常にいるから、映像授業でも安心

もう一つの大きな違いが、
受講中も、受講後も先生が常にそばにいることです。

  • 内容が理解できているかの確認
  • まとめノートのチェック
  • 類題演習でのつまずきフォロー
  • 「どこが分からないか分からない」状態への対応

映像を“見るだけ”で終わらせず、
その場で理解を深め、修正できる環境があります。

これが、「一人で進める映像授業」と
「サポート付きの駿台Diverse」の大きな違いです。


■ 映像授業でも、孤立させない

駿台Diverseは、
単なる映像授業ではありません。

  • 集中できる仕組み
  • 思考を引き出す学習サイクル
  • いつでも相談できるサポート体制

これらがそろっているからこそ、
高校生が安心して、継続して取り組むことができます。

映像授業でよくある悩みが、「見たけど、分からないところをそのままにしてしまう」こと。

大高校では、授業後30分の質問タイムを設け、
その日の内容をすぐに確認できます。

「見っぱなし」にしない仕組みを大切にしています。


■ KLC Mentor Timeとは?

KLC Mentor Timeは、
駿台Diverse受講者限定の学習サポートタイムです。

校舎長が直接関わり、

  • 学校内容のフォロー
  • 定期テスト対策授業
  • 入試を見据えた発展演習
  • 学習計画・進路相談

など、生徒の状況に応じて内容を柔軟に提供します。

「授業+質問」だけでなく、
学習全体を見て伴走する時間 です。


■ 高校生こそ「一人で抱え込まない学習」を

高校生になると、
「自分でやらなきゃ」と思う反面、
どこでつまずいているのか分からなくなることも増えてきます。

だからこそ、

  • 自分に合った授業
  • すぐ質問できる環境
  • 学習を一緒に整理してくれる存在

が重要になります。

駿台DiverseとMentor Timeは、
高校生が安心して前に進むための仕組みです。


■ さいごに

高校の学習は、
早めに“正しい学び方”を身につけることで大きく差がつきます。

大高校では、
高校生一人ひとりの目標に寄り添いながら、
大学入試まで見据えたサポートを行っていきます。

「今の勉強方法で大丈夫かな?」
「学校の授業についていけているか不安」

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。