小学生の作文に感心!

庭瀬校

こんにちは、庭瀬校の山本です。
最近は気温も暖かくなって、春が近づいているのを感じますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、みなさん体調管理に気をつけていきましょう。



さて、庭瀬校では、国語の授業で月に1度の作文指導を行っています。
前回の授業で、小学5年生(新小学6年生)が書いた作文がすごいと思ったので、いくつか紹介させてください!



画像では読みにくいかもしれませんが、「宿題はあった方がいいですか、ない方がいいですか。」というテーマです。
あった方がいい理由として、学力面の理由だけではなくて、将来仕事をするときに頼まれたことを期限内に出すことにつながるという意見になるほどと思いました。このような意識で宿題をしている小学生、すごいなと感心しました!




こちらは、場合によるという意見です。もうすでに覚えている内容ならやる必要はないし、忘れやすいものはやる必要があるという理由が書かれていて面白いなと感じました。「大人になるとパソコンばかり使うから漢字の宿題は必要だ」という意見はするどいですね!
短い制限時間の中でこれだけの文章が書けることもすごいです!





庭瀬校では、小学4年生から中学3年生まで、国語の授業で月に一度の作文指導を行っています。
(小学生受験クラスは県立入試に向けて毎回の授業で作文指導を取り入れています。)


小学4年生は「書く力をテーマとして、読んだ文章の感想を書くこと、
小学5年生は「まとめる力」をテーマとして、読んだ文章の要約文を書くこと、
小学6年生は「表現する力」をテーマとして、本日の作文のような自分の意見を書くことを中心に行っています。


これからも毎月作文を書いていきますので、文章を書くことに慣れて、記述力を磨いていきましょうね!