頑張ってるぞ、新高1生!

倉敷校

倉敷校の菅です。

入学式シーズンも終わり、少しずつ学校での授業が本格的に始まってきています。新たに高校1年生になった生徒たちに話を聞いてみると、多くの生徒たちが「課題が多くて大変!」といった反応をしてくれます。

中学生までと比べて高校では課題の量がものすごく増えます。私はこの中学生と高校生の課題のギャップにやられてしまった側なので、生徒のみんなにはとにかく頑張ってほしいですね。

さて、倉敷校では4月から新高1生の授業がスタートしていますが、みんな忙しい中で頑張ってきてくれています。

写真は高1古典の授業の様子です。写真に写っているのは10名ほどですが、30名近くの生徒が受講してくれています。

倉敷校の古典の特長

・再現性を大事にする。
「同じ形式の問題には毎回同じ考え方を用いる」という考えを生徒たちに学んでもらっています。数学や理科と同様に国語でも再現性を最重要視しています。

・大学受験に必要な文法事項は高1生の10月までに習得する。
倉敷校の古典の授業では基礎・基本を大事にしています。文法を高1生で習得することで、読解の土台を固めます。

・体系的に学ぶ。
文章に出てきた文法事項をつまみ食い的に学ぶのではなく、まずは文法の問題に集中し、文法同士のつながりなども指導しています。

国語に限らず大学入試までに必要な学習量や身に着けるべき知識は膨大になりますが、授業を通じてその負荷を少しでも低減できたらと考えています。新高1生のみなさんは課題や部活などで学校生活になれるまではすごく大変かと思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょう!