神戸大学 法学部の合格体験記(N・Mさん)
「教えに忠実」が「迷いを自信」に変える。
私は第一志望の神戸大学 法学部 法律学科に合格しました。合格を勝ち取る上で、私が重要だと思ったことを2つ紹介します。
1つ目は「先生方の教えに忠実になること」です。
自分にとってやりやすい勉強法を見つけることは大事ですが、まずは先生方のおっしゃる勉強法を正直に試してみるとよいと思います。「自分のやり方で実力が身に付くのだろうか?」といった不安が生まれることなく、自信につながりました。
2つ目は「最後まで諦めないこと」です。
二次試験で国語・数学・英語の試験を受けなければいけなかったため、20年分の過去問題に取り組みました。ところが、本番では得意な数学・英語がどれよりも上手くいかず、試験終了後には不合格を確信しました。しかし、このことが吹っ切れるきっかけになりました。最後の科目である国語で、「満点を取る!」という気持ちで解きました。このように、最後まで諦めなかったため、合格することができました。
- 担当講師からメッセージ
- 英語を担当したKです。Mくんは毎日学校帰りに芳泉校へ来て、閉校時間まで勉強していましたね。授業が終わった後、取り組んだ問題の解説と解答を読み込み、「どこで間違ってしまったのか」「なぜこの答えを選んでしまったのか」「この文章の主旨は何か」など、「最後まで諦めない」という姿勢は、普段の勉強の時にも見られました。授業がない時間には、フリースペースで友だちと一緒に励ましあいながら努力しつつ、食事の時は楽しくおいしそうに食べていて、メリハリをつけた勉強のスタイルをうまく確立していたと思います。模試の結果で落ち込むこともありましたが、とにかくMくんは笑顔が印象的でした。Mくんが勉強している姿は、中学3年生にも良い影響を与えていましたよ。大学でも笑顔で努力を惜しまずがんばってください!
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