中間テスト後は自己診断テスト
「庭瀬校っていろいろやってますよね」
「いつもブログを見ています」
こういった声を、地域の方からいただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
今日は中学生のテスト対策について紹介します。
①定期テスト対策ルーム
中学校の中間テスト、期末テストの2週間前になると「定期対策ルーム」が開設されます。ここでは試験範囲のプリントを自由にとって自分の取り組みたい教科を集中して演習できます。もちろん質問もOKです!
日曜日の定期対策ルームは本館の3教室がすべて埋まり、みんなのやる気がとても伝わってきました。



②週末学習
こちらは吉備中学校以外の中学校の生徒を対象として、週末に試験範囲に合わせた冊子を用意し演習と質問受けの時間を設けています。庭瀬校には、吉備中以外に高松中、福田中、庄中、倉敷北中、連島中、大安寺、就実中、清心中、理大附中の生徒が通っています。みんなテスト前には集中して取り組んでいます。

③早朝学習
こちらは吉備中学校の定期テスト対策です。試験当日の朝6時30分から8時までその日の試験教科のプリントを解いてから登校します。早朝から塾の前に自転車がたくさん並び、地域の方から「何をされてるんですか?」とよく声をかけられます。今ではすっかり有名になった庭瀬校名物ですね。本日は早朝学習2日目が終わりました。

終わった後は軽食をとって登校する子たちもいます。


④自己診断テスト対策
各中学校で行われる「自己診断テスト」。中学校の先生が、子どもたちの高校受験の受験校決定の判断材料として使用されるテストですね。そのため中学3年生にとっては非常に重要なテストです。「実力テストだから実力で受ける」…そんな声も聞こえてきそうですが、このテストは実力テストとはいえません。各中学校で詳細な試験範囲を子どもたちに配布しているため、対策授業を行うことができます。特に理科と社会は効果絶大です。
実は、昨日私は芳泉校の理科の授業で自己診断テスト対策の授業を行ってきましたが、庭瀬校でも次回の実戦セミナーで自己診断テスト対策を行います。対策すれば必ず点数は変わります。一緒に頑張っていきましょう!
今回は中学生のテスト対策についての話でした。テストの点数も、もちろん大切ですが、目標に向かって努力を続けることがもっと大切だと考えています。
子どもたち一人ひとりがこのテスト期間を通して頑張ったことをしっかり褒めてあげたいです。またテスト結果が判明したら、一緒に課題を見つけて頑張っていきましょう!




-100x100.jpg)

