小学生作文ウィーク

芳泉校

こんにちは!
だんだん空気が涼しくなってきましたね。涼しくなると、おいしいものがたくさん出てきて
くるので、ついついいろいろ食べたくなってきます。
それからやっぱり、ホットコーヒーはこの時期が一番おいしい、そんな気がします(趣味の話です)。

さて、小学生の作文ウィーク(月に1回実施しています)を改めて紹介します。

国語の時間で毎月1回作文を実施していますが、半年前よりも上手になっており成長を感じました!
そして、書き上げるまでのスピードが格段に上がっています。
作文を書くには、「型」が大事になってくる、というのは以前のブログでも書いた通りですが、
それを応用してくると「組み立て」がラクになってきます。
そうすると、アイデアを型にはめて、組み立てる、と作文に落とし込むまでのスピードが速くなっている、
というわけですね。




それから、作文は確認するこちらにもいろいろな気づきを得られます。
今回は「友だちと仲直りするためにどうするか(小6)」「誰もが安心できるクラスにするために自分にできること(小5)」といった内容でしたが、
本当に考え方は多様なのだと思いました。そして、作文に仕立て上げる「表現力」はとっても成長している、
と思います。

自分の持っている考えをきちんと表現する、、、あ、これは、、、現代社会で求められていることだ、と。
書いた作文をお互いに見せ合うときもありますが、今回は笑いが起こり(それだけ考え方に違いがありました)、
最初は「作文かぁ」となっていた空気も、書き終えたころには笑顔になっていました。

それから、最後に作文を鍛えるためには、やはりいろいろな考え方に触れることが大事です。
塾としては、毎週初見の文章に触れて、音読して、問題を解く、ということですが、ここまで積み上げた
「読んだ量」は結構な財産となっいてると思います。そしてその量は確実に表現力に結びついてきます。

国語や読解はともすれば軽視されがちですが、学力を下支えをしている大事な科目だなと思います。
AIがどんどん進出してきている中でも、結局は自分で考え、判断して伝えるわけですから、より一層国語の重要性は増していくようにも思います。


さぁ、気温も下がり、読書するにも最高の季節ですね。
できたら、動画などから離れ、本を開いてみましょう。
最近読んでいる本は「春になったら苺を摘みに/梨木香歩」です。
じっくり読みたいと思います。

最後に、休講期間のお知らせです。


先日、校舎から少し離れた公園で秋祭りをやっていたので、のぞいてみました。
ステージではダンスが披露されており、屋台も出ていました。フランクフルトを買ったり、
通ってくれている生徒にも会えました。またいろいろと足を運んでみようと思います。