倉敷市で国公立大受験を考える方へ|秋からの数学ⅢCと化学基礎

倉敷校

みなさんこんにちは。倉敷校の安田です。

夏休みもいよいよ終盤ですね。高2生・高3生のみなさん、そして保護者の皆様、受験に向けた学習の進み具合はいかがでしょうか。

さて、KLCセミナー倉敷校はまだまだ夏期講習が続きますが、 9月5日(土) よりいよいよ 2学期の授業がスタート します!

2学期は「受験の天王山」とも呼ばれる夏休みを経て、入試本番に向けた実戦力を磨く非常に大切な時期です。そこで今回は、2学期から新たに開講する 「高2数学ⅢC」「高3化学基礎」 の2講座を取り上げ、国公立大学合格においてなぜこれらの科目が重要なのか、その理由を詳しくお話ししたいと思います。

高2の秋から「数学ⅢC」を始めるべき理由

国公立大学の理系学部を目指すにあたって、避けて通れないのが「数学ⅢC」です。

数学ⅢCは高校数学の中で最も難易度が高く、概念の理解や複雑な計算に時間がかかる分野です。多くの高校では高3の秋ごろまで授業が続きますが、学校のペースに合わせていては、入試レベルの演習時間を確保するのが非常に難しくなってしまいます。

高2の2学期から先行して「数学ⅢC」の基礎固めをスタートすることで、以下のような大きなメリットが生まれます。

  • 高3での演習量を圧倒的に確保できる早期に一通りのインプットを終わらせておくことで、高3の春からすぐに志望校の過去問や実戦的な記述対策に入ることができます。
  • 他の教科に割く時間を生み出せる数学ⅢCに余裕ができると、高3になってから英語の長文読解や理科科目(物理・化学など)、共通テスト対策にしっかり時間を回せるようになります。

「高3になってから頑張ればいいや」と思いがちですが、差がつくのはまさに高2の2学期です。早期スタートを切ることが、現役合格への1番の近道となります。

高3生が共通テスト対策で「化学基礎」を極めるべき理由

続いて、高3生に向けた「化学基礎」のお話です。文系・理系を問わず、共通テストで理科基礎を利用する国公立志望者にとって、化学基礎は絶対に落とせない得点源となります。

「化学基礎は覚えることが少ないから直前でいい」と考えて後回しにしてしまう生徒さんも多いのですが、実はここにも落とし穴があります。

  • 直前期の学習負担を大幅に軽減できる秋以降は二次試験対策やメイン科目(英・数・国)の共通テスト演習でスケジュールが過密になります。化学基礎を2学期のうちに完成させておけば、直前期に焦る必要がなくなります。
  • 高得点を安定してキープできる化学基礎は出題パターンが決まっているため、早い時期に解法パターンと知識の整理を終わらせておけば、本番でも確実に高得点を狙える「計算できる科目」になります。

9月5日(土)開講!新規開講講座のご案内

KLCセミナー倉敷校では、国公立大学を目指すみなさんの合格を後押しするため、9月5日(土)より以下の2講座を新規開講いたします!

  • 【新規開講】高2数学ⅢC入試の最重要分野を基礎から丁寧に扱い、スムーズに実戦力を養うカリキュラムです。
  • 【新規開講】高3化学基礎共通テストの出題ポイントを網羅し、短期間で確実に得点源にするための対策講座です。

国公立大学合格に向けて、この秋から一緒に第一歩を踏み出しませんか?

講座の詳細や時間割、無料体験授業のお申し込みは、お気軽に校舎までお問い合わせください。みなさんと一緒に学べることを楽しみにしています!

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安田