九州工業大学の合格体験記(倉敷青陵高校 藤井 清篤さん)
いち早く力をつけた理科で、実力が自信につながった!
高校2年生のとき、「そろそろどこかの塾に入りたいな」と考えていたところ、友達が「一緒に入らないか」と提案してくれたおかげで、KLCセミナーに入塾することを決意しました。
高校1年生のとき、高校受験でお世話になった塾にそのまま入っていたのですが、受検後はあまり自分のためになっていないと思い、1年でやめてしまいました。しかし、KLCセミナーでは授業中、生徒に答えさせるので、授業を真剣に聞いて内容を理解しようという意識が高まり、また、授業の初めにあるチェックテストに合格するため、前回の授業の内容を復習する習慣がつきました。それらのおかげで内容の定着率が格段に上がりました。
また、KLCセミナーの先生は問題へのアプローチの仕方を単元別に分けて教えてくれるのがとてもためになりました。元々、どこから手をつければいいかわからない問題がたくさんありましたが、アプローチの仕方を知ってからは、この単元だから一旦これをしてみるか、のように何も分からないといった状況が格段に減ったと感じます。
自分は前期日程の試験では思うような結果が出せなかったのですが、得意の化学を使って無事、中期・後期日程の大学に受かることができました。合格の決め手としては、「先取り学習」だと思います。KLCセミナーでは、有機化学を他の人よりも早くから学ぶことができます。そのおかげで、他の受験生が苦手な有機化学を、得意科目にすることができました。これが本当に大きく、1つ得意科目をつくることは自分の自信につながり、かつ他の受験生が苦手ということもあり、大きな差がつきます。これはメンタル面でもとても役立ちました。入試本番、別の科目で思うような結果が出なくても、「自分はこの科目で点が取れるから大丈夫」という安心感を得られました。後輩には有機化学以外でもいいので、1つ何か得意科目をつくってほしいです。
この1年間におけるKLCセミナーでの経験は、自分を大きく成長させるものになりました。後輩のみんなにはぜひ第一志望校に合格できるようKLCセミナーで頑張ってほしいです。本当にこの1年間ありがとうございました。
- 担当講師からメッセージ
- 九州工業大学への合格本当におめでとう!藤井君は数学でも化学でも解答へのアプローチ作りが丁寧でしたよね。KLCで学んだ解法の作成を着実に習得してくれたのだと思います。中でも化学に関しては入試問題演習をする秋~冬にかけてもいつも安定したパフォーマンスを発揮してくれていて先生から見ても「藤井君なら解いてくれる」という安心感がありました。自信はそのままに新天地での活躍を期待しています!(安田)
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