不安多き5月。やるべきことは?

倉敷校

みなさんこんにちは!

小学生はKLCの公開テストが6月初めに迫っていますね
中学生はKLCの公開テストもありますし、その前には中間テストがありますね
高校生もKLCの中テスト、学校の定期テスト、さらに校外模試とテストが目白押しです。

楽しかったゴールデンウィークが終わったら、いきなりテストが迫っている…となれば、そりゃあブルーな気持ちにもなりますよね。

4月にあった「進級テスト」の結果が返ってきて、
「こんな順位でヤバイ!」と焦っている人も結構いるはずです。
特に受験して環境がガラっと変わった中1、高1生は、それまでとは大きく順位が変動した人が多いと思います。

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1年の中では、それぞれの時期ごとに勉強におけるテーマ(優先してやるべきこと)があります。

この4月、5月は、
<1週間の勉強スケジュールを固めること>
が大事なテーマだと思います。

何曜日に〇〇の授業があって、
3日以内の何曜日までに宿題、復習の1回目をやって、
さらに何曜日に2回目をやって・・・
という感じの1週間のスケジュールです。

小学生は、授業の時に先生から宿題ルールの話があったはずです。
その通り、できていますか~?中学1年、2年生も同じです。

中学3年生以上で先生と面談して自分のスケジュール、学習予定を考えた人は、
まずはそのスケジュール通りできているか、しっかり振り返ってみてください。
長くKLCに通っている人は当然できていて欲しい勉強習慣ですが、学年が変われば日々やるテキスト、問題集やそのペースの見直しをして勉強のクオリティそのものを上げることがこの時期必要です。

「不安を感じている」「モヤモヤしてやる気が出ない」という人は、きっとそんなスケジュールややる内容が明確になっていないはずです。

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こんな言葉があります。

 心が変われば態度が変わる
 態度が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
 運命が変われば人生が変わる

という言葉がありまして、、、これは、元プロ野球選手の松井秀喜さんの座右の銘だそうで、元サッカー選手の中村俊輔さんや、プロ野球監督の野村克也さんなど多くの有名人が著書などで紹介している言葉です。
もともとはヒンズー教という宗教の教えなのだそうですが、著名な心理学者のウィリアム・ジェイムズさんという方がこの言葉を引用して、
「積極的によい習慣を作ることで自分を改善することができる」
と言っていまして、まさに勉強習慣と成績の関係も当てはまると思うのですね。
だって、きちんとした勉強習慣のない人が良い成績をとるなんて、ある訳ないですもんね。


先にあるテストやその結果のことを思えば不安になる気持ちも分かります。不安になればやる気がしぼんでいくのも分かります。
ですが、それは先のことを考え過ぎているため。まずは目の前のことにしっかり目を向けるべきなのです。日々の行動、勉強習慣(スケジュール)を決め、その通り安定して守っていくことが良い結果を得るためには欠かせないということなんです。


まずは今日、いま、何やるか?/何やるべきか?
これを考えて、実行すれば、不安も消えていくことでしょう。

5月、頑張っていきましょう!


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