中学理科。繰り返しがものをいう!

岡山校

最近は寒さも一段と厳しくなってきましたね。 夏場に「暑い暑い」と言い続けていた私も「寒い」と言う季節がやってきました。 教室に入っての第一声で「寒い!」と私がつぶやくと・・・ 生徒からは〈え!?この人寒いって感覚あるの?〉というような反応が返ってきます・・・。 言われるのには慣れてますが(笑) 皆さんも体を冷やさないよう気をつけてください! さて、中学3年生の皆さんにとっては、高校受験まで約4ヶ月と迫って来ました。 理科の授業を担当していますが、理科の学習は順調ですか? 用語の意味、計算の方法など覚えていますか? 生徒から「理科何やっていいかわからん」という相談を受けることがあります。 何か新しいことに取り組まないといけない気がしているかも知れません。 が、最も大事なのは繰り返しの学習です。 私の授業の中でも話していますが、一問一答形式の問題を何度も繰り返しましょう。 ここでの注意点は、例えば、天体が苦手だから天体ばかりをするなど、 同じ単元ばかりを繰り返さないことです。 毎日単元を替えて取り組んでみましょう! 中学生の理科は3年間分でも14単元ほどです。 1日あたり1単元学習するとして、2週間で1周できる計算になります! 受験まで4ヶ月と計算すると最大で8周できることになるのです! この積み重ねが大事であることは言うまでもありません。 ここでもう一つ勉強のコツです。 単元ごとの復習も2周目になると、覚えるべきポイントがはっきりしてきます。 こうなってくると、学習時間に工夫をしましょう! 1日にまとめて30分の勉強をするよりも、30分を2回に分ける。 15分、10分、5分の3回に分けてもいいと思います。 時間配分はやりやすいようで構いません。 大切なのは、反復させること=出会う機会を増やすことです。 最終的には、朝昼晩に5分ずつあれば復習できるようになります。 そうなると、生活の隙間を利用できますね。 残された時間を上手く利用して、”理科で困らない” と胸を張って言える様にしましょう! 塾生のみなさん!がんばりましょう! 私もを全力でサポートしていきます!   最後に余談ですが、最近某コンビニで発売されたこのシリーズをご存知でしょうか?MUJI ドリンク なかなかの衝撃です。1つずつコメントをしようかとも思ったのですが、ここでは控えます。 この中では文旦ジュレがオススメですね!マサラチャイはホットにするといいですよ! ぜひ皆さんも勉強の合間にトライしてみてはどうですか? 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 今後も受験に向けて皆さんを叱咤激励していきます! 岡山校 岸