人生の三原則

米子校

最近目にし、心に刺さったことばを紹介します。

サッカー元日本代表監督・岡田武史さんがお話しされているのを聞きました。

著述家・田坂広志さんから学んだとされています。

人生の三原則

1.人は必ず死ぬ

2.人生は一度きり

3.いつ死ぬかわからない

このことばを目にしたとき、時間の使い方や気持ちの持ち方、日々の選択についてあらためて考えさせられました。

人間は一日の中で最大3万5000回の選択や決断をしているとも言われています。

今日一日、意識できる選択や決断のうち、大切なことをどれだけ後回しにしてきただろうか。。。

毎日、「面倒だから後回し」にするか「よい選択と行動」をするか、その積み重ねが1週間、1ヶ月、1年と時間が経つにつれとてつもなく大きな差となっていくのだなと思います。

これから先、時間を大切にし、できる限りよい選択、自分や周りの人にとってプラスになる選択をしていきたいと思いました。

ちなみに携帯の壁紙はこれです。

小学生や中学生、高校生の頃から、毎日の「よい選択と行動」を心がけることができたら本当に目指すもの何にでもなれると思います。

大体、人間は新しい変化を望まず、現状維持を選択する生き物だそうです。

「やる気が出たらやる」はいつまで経ってもやる気は出ないので間違いなくやらないです。万が一やる気が出たとしてもおそらく一過性で終わってしまいます。

「やる気が出たらやる」のではなく「やるからやる気が出る」のであって、やり続けることでやる気が維持できるのだなと思っています。

なので、最近はやるべきことがあったとして、「やるの面倒くさいな」と思ったら逆にやるようにしていますし、生徒のみんなや、我が子にもそうやってみるといいよと伝えています。

ぜひ、こんな自分になりたい、こんな目標を成し遂げたいという気持ちを大切に、自分ならできるという「強い思い込み」を持って

日々よい選択と行動を重ねてみてください!