時代を超えて有効な英単語の暗記術!

2024年6月20日ブログ,岡山校,大元校,芳泉校,庭瀬校,御南校,倉敷校,大高校,米子校

昭和の英単語の暗記方法おすすめ3選

こんにちは。

今日は、昭和の時代にタイムスリップして、当時の英単語の暗記方法を3つ紹介します。ノスタルジー満点で、ちょっと笑えるかもしれませんよ!

1. カセットテープでのリスニング

昭和と言えば、カセットテープ!英語のリスニング教材をカセットに録音し、何度も再生して覚えたものです。再生ボタンと巻き戻しボタンを何度も押しながら、「また同じところを聞いてる!」なんてことも。今では考えられない手間がかかっていましたね。

2. ひたすら書き取り

「書けば覚える!」という信念のもと、ノートにひたすら英単語を書きまくる方法。1ページに同じ単語を何十回も書いて、手が疲れてくる頃には単語が頭に入っている…はず!この方法、意外と効果があったんですよ。いまもやってる人はいますよね!気合と根性は時代を超えますよね。

3. 歌で覚える

当時流行った洋楽の歌詞を暗記して、英単語を覚える方法。ビートルズやカーペンターズの曲をカセットテープで繰り返し聞いて、歌詞カードを見ながら歌うことで、楽しく英単語を覚えることができました。音楽の力は偉大です!

平成の英単語の暗記方法おすすめ3選

次は平成の時代に飛んで、英単語の暗記方法を3つご紹介します。少しずつ技術も進化して、学び方も変わってきましたね。

1. CDでのリスニング

カセットテープからCDへ進化した平成時代。英語のリスニング教材もCDで聞くようになり、音質もクリアに。巻き戻し不要で、簡単にリピートできるようになりました。これで効率よく英単語を覚えることができましたね。ちなみに、CDの後にMDなんてものもありました。

2. 単語帳

ポケットに入るサイズの単語帳が大人気。通学時間やちょっとした待ち時間に、手軽に英単語をチェックできる便利なアイテムでした。カラフルなデザインや付箋も登場し、勉強が少し楽しくなったものです。

3. テレビの教育番組

「英語であそぼ」や「基礎英語」など、テレビの教育番組で楽しく英語を学ぶ方法もありました。可愛いキャラクターと一緒に、楽しみながら英単語を覚えることができました。今思えば、懐かしい思い出ですね。

令和の英単語の暗記方法おすすめ3選

最後は令和の時代に戻って、最新の英単語の暗記方法を3つご紹介します。テクノロジーが進化し、学び方もますます便利になりました。

1. アプリでの学習

スマホアプリを使った英単語の学習が主流に。どこでも手軽に学べる上に、ゲーム感覚で楽しみながら覚えられるアプリもたくさん。ランキング機能で友達と競争することもでき、モチベーションアップ!

2. オンライン授業

オンライン授業で、プロの先生から直接英単語を学ぶことができるようになりました。ビデオ通話を使って、リアルタイムで質問や会話ができるので、効率的に学べます。家にいながら授業を受けられるのは、とても便利ですね。ICT教材も広く普及しました。KLCセミナーでも、すらら、ブロードバンド予備校、駿台ダイバース色々な学習ツールで英単語を覚えることができます。

3. SNSで英語を使う

SNSを使って、実際に英語を使うことで覚える方法。インスタグラムやX(旧ツイッター)で英語の投稿を読み書きすることで、リアルな英語に触れながら自然と単語が頭に入ります。コメントやメッセージでネイティブと交流するのも一つの方法です。SNSではありませんが、ChatGPTやGeminiなどの無料のAIを利用して英語に触れることができます。またブログで紹介しますね!


さて、昭和から平成、令和と時代ごとの英単語暗記法を紹介してきました。ただ、結局のところ、英単語を覚えるコツは継続することなんですよね!昭和、平成、令和と時代が変わっても、毎日コツコツ続けることが一番大切なんですね。

そして、コツコツではないですが、楽しみながら覚えることができる方法を紹介します!

フラッシュカード

昭和生まれの方は、手作りのカードを使っていたかもしれません。平成時代には、カードを持ち歩いて電車の中で見ていた方も多いでしょう。今はアプリでフラッシュカードを作ることもできますが、手作りの温かさも捨てがたいですよね。親子で一緒にフラッシュカードを作って、お互いに出し合ってみるのも楽しいかもしれません。

家族や友人と一緒に学ぶ

お互いにクイズを出し合ったり、単語カードを使ってゲームをしたり。昭和生まれの方も、平成時代に中学生や高校生だった保護者の皆さんも、家族や友人と一緒に楽しく英語を学んだ経験があるのではないでしょうか。

こうしたアナログな方法も、時代を超えて効果的であり、楽しみながら学べる今でも役立つ暗記法です。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。