中学生コース・高校受験対策|KLCセミナー|岡山・倉敷の学習塾

JUNIOR HIGH SCHOOL COURSE

岡山・倉敷・米子の高校受験対策|KLCセミナー 中学生コース

岡山四校+城東・倉敷四校・米子東 ― 県立進学校への合格を目指す、中1〜中3の中学生コース。

対話型授業と予習型授業(すらら)で、高校受験の合格だけでなく、高校入学後も伸び続ける学力を育てます。KLCが大切にしているのは、「合格」ではなく、その先の大学入試まで通用する学力で進学することです。

対象学年

中1 中2 中3

対応受験高校(一例)

岡山朝日 岡山操山 岡山芳泉 岡山一宮 岡山城東 倉敷青陵 倉敷天城 倉敷南 倉敷古城池 米子東 米子西 中高一貫校

KLCが大切にしていること ― 高校受験はゴールではありません

KLCでは、高校受験をゴールだとは考えていません。なぜなら、本当に差がつくのは、高校に入学してからだからです。

岡山県の県立高校入試は、合格することだけを目的にすれば、決してハードルの高い入試ではありません。しかし、岡山五校をはじめとする進学校では、入学後の学習進度・課題量・求められる思考力の水準が、中学生の学習とは大きく異なります。

岡山大学以上の大学を志望する場合、推薦入試を含めても、高校内で上位30%前後に位置していることが一つの目安になります。

KLCでは、「なんとか合格する」ことではなく、

  • 高校の授業についていける
  • 自分で考え、解ける
  • その先の大学入試まで見据えられる

そんな状態で高校に進学することを、本当のゴールとしています。

だからKLCは、成果が出にくい受講はおすすめしません。一時的に費用や時間を抑えられても、結果が出なければ、それはお子様のためにならないと考えています。

KLC中学部が選ばれる3つの理由

REASON 01

対話型授業で「考える力」を育てる

一方的な講義ではなく、「なぜそうなるのか」を生徒に問いかけ、自分の言葉で説明させる対話型授業。単純なパターン暗記ではなく、根拠や論理をもとに考え・表現する本質的な学習習慣を、中学生のうちから身につけます。

REASON 02

予習型授業で「アウトプット時間」を最大化

ICT教材「すらら」で家庭学習として基礎を予習し、塾の授業時間は問題演習・対話・記述に集中させる学習設計。週1回の通塾時間を、講義を聞くだけの時間で終わらせません。詳しくは次のセクションで解説します。

REASON 03

小中高一貫指導で「先」を見据える

KLCは中学生コースだけでなく、高校生コース・浪人生コースまでを持つ小中高一貫の進学塾です。中学生のうちから「高校入学後に伸び続ける学力」を逆算して指導することが、他塾にはないKLC最大の強みです。

KLC中学部の差別化 ― 予習型授業(すらら)

KLCの中学生コース(英語・数学)では、ICT教材「すらら」を使った予習型授業を導入しています。これは「家庭で先取りして完璧に理解してくる」というものではありません。授業前に「分かるところ」「分からないところ」を自分で把握しておくことが目的です。

これにより、塾の授業時間は「分からない部分を対話で深掘りする」「問題演習を増やす」「自分の言葉で説明する」といったアウトプットに集中できるようになります。

70分の使い方が変わる

同じ授業時間(70分)でも、中身が大きく違う

家庭で20分予習することで、塾の授業時間を「説明中心」から「演習・対話・記述中心」へ。

従来の授業(塾の70分)

基礎知識の導入
インプット
問題演習
アウトプット

※ 基礎説明に時間を取られ、演習時間は限定的

KLCの予習型授業(塾の70分)

家庭で予習
1日20分
すらら
基礎の
確認
問題演習 + 対話 + 記述
アウトプット
演習時間 約2倍 UP ↑

※ 家庭で予習済みなので、塾は演習・対話・記述に集中

POINT

授業時間はどちらも同じ70分。違うのは「何に時間を使うか」です。予習型授業では基礎確認を短くし、授業内で考える・解く・説明する時間を増やします。家庭学習の「すらら」は1日20分が目安。学校生活や他の習い事との両立も十分に可能です。

インプット・基礎確認
アウトプット・問題演習

予習型授業の実施校舎:岡山校・倉敷校・大元校・米子校の4校で実施しています。その他の校舎での実施については、各校舎までお問い合わせください。

「家で本当に予習ができるのか不安」というご質問をよくいただきます。KLCでは、家庭学習をお子様任せにすることはありません。学習の進捗・状況を確認しながら、必要な声かけと管理を行います。

学年別カリキュラム

KLCの中学生コースは、学年ごとに目的と授業設計が異なります。中1・中2は「学力の土台」を作る学年、中3は「高校入学後にも通用する力」を完成させる学年と位置づけています。

中1

学習習慣と基礎学力の土台づくり

中学生活がスタートする時期。学校の進度に合わせるだけでなく、英語・数学を中心に「回せる学習量」と「正しい学習姿勢」を確立する1年です。

主な教科
数学・英語・国語・理科・社会
クラス編成
県立トップ高校上位合格コース《S・ハイレベル》/県立トップ高校合格コース《C・発展》(数学・英語のみ学力別、国語・理科・社会は共通)
  • 数学・英語・国語の3教科を軸に、理科・社会も含めた5教科でバランス良く学習
  • 塾内テストの結果に応じて、クラスは随時編成し直し、適正レベルで学習を継続
  • 学校の定期テストは、定期テスト対策ルームで学校課題にも対応
中2

学び方を見直し、得点力を引き上げる

中学生で最も「中だるみ」が起こりやすい時期。学習習慣を維持しつつ、知識を得点につなげる学習スタイルへ移行します。中3の入試対策に向けた知識の整理もこの学年で進めます。

主な教科
数学・英語・国語・理科・社会
クラス編成
《S・ハイレベル》/《C・発展》。塾内テストの成績によりクラス変更が随時発生します
  • 「分かっているつもり」を放置せず、得点につなげる学習設計
  • 弱点教科は個別指導やkulumoとの併用で早期解消
  • 上位層はSAC(選抜制速習コース)へのチャレンジも選択肢に
中3

高校入学後にも通用する「解く力」を完成させる

1学期は通常授業+入試対策講座、夏以降は入試実戦セミナーへ移行。入試直前だけ詰め込むのではなく、1年を通して「高校で必要になる学力水準」から逆算した指導を行います。

主な教科
5教科(数学・英語・国語・理科・社会)+入試対策
入試対策
1学期〜:独自入試対策/県立入試対策/2学期〜:入試実戦セミナー(原則全員受講)
  • 独自入試対策(記述式中心)と県立入試対策の2系統。詳しくは中3の受講モデルセクションで解説
  • 5教科をバランス良く学習し、得点の安定化を図る
  • 進学校志望者には、高校入学後の思考力・記述力・学習耐性の養成を組み込み

中1・中2のおすすめ受講モデル ― 3タイプから考える

高校受験は中学3年生から始まるもの、と思われがちですが、本当の差は中学1・2年生の過ごし方で生まれます。この時期に、学習習慣、基礎学力、勉強への向き合い方を整えることが何より重要です。

KLCでは、テストの点数だけで受講内容を決めません。お子様の「学習習慣」「定期テストの順位」「目標」の3点から、最適な受講モデルをご提案します。中1・中2生は、次の3タイプで考えます。

TYPE 01|習慣×土台

学習習慣がなく、
基礎から不安がある

こんなお子様:宿題を出し忘れる/やっていない、テストが平均点に届かない、家での学習習慣がない。

KLCの考え方 この段階で大切なのは、教科数を増やすことではありません。英語・数学を中心に「回せる学習量」を確保し、学力の底上げをすることが最優先です。
受講モデル例
  • 県立トップ高校合格コース《C・発展》(数学)
  • 個別指導(英語)1コマ
  • kulumo 2コマ
TYPE 02|方法×修正

学習習慣はあるが、
伸び悩んでいる

こんなお子様:宿題はやっているが「こなす勉強」になりがち、平均点は取れるが思うほど伸びない。

KLCの考え方 理解しているつもりでも、得点につながっていないケースが多く見られます。全体を引き上げつつ、弱点を放置しない学習が必要です。
受講モデル例
  • 県立トップ高校合格コース《C》5教科
  • 個別指導 1コマ(弱点教科の補強)
  • または5教科+kulumo 2コマで弱点を演習量で補う
TYPE 03|演習×精度

学習量を積めており、
上位を目指したい

こんなお子様:学習習慣は安定、テスト前に慌てない、テストの成績は上位でさらに伸ばしたい。

KLCの考え方 この段階からは、量だけでなく質を意識した学習へ進みます。中学内容を確実に固め、次のステージを見据えた学習を行います。
受講モデル例
  • 県立トップ高校上位合格コース《S・ハイレベル》5教科
  • またはSAC(選抜制速習コース)で英語・数学を先取り

※受講モデルは岡山校での代表例です。校舎によって講座構成・開講状況が異なる場合があります。詳しくは最寄りの校舎までお問い合わせください。

※SACは岡山校・倉敷校での開講です(後述のSACセクションをご覧ください)。

中3のおすすめ受講モデル ― 「受かるか」より「どう入るか」

中3で考えるべきことは、「合格するかどうか」だけではありません。どんな状態で高校に入るかが、その先の大学入試まで大きく影響します。中3の受講モデルは、次の2タイプで考えます。

TYPE 01|方法×修正

県立高校合格を目指す
(標準〜逆転)

こんなお子様:定期テストは平均前後、基礎はあるが得点が安定しない、実力テストになると取れない。

KLCの考え方 入試では「知っているか」ではなく「使えるか」が問われます。夏からアウトプット量を徐々に最大化し、得点力を引き上げます。
受講モデル例
  • 県立トップ高校合格コース《C》5教科
  • 入試対策講座(入試実戦セミナー)3〜5教科
  • 弱点は個別指導/kulumoで強化
TYPE 02|演習×精度

進学校上位合格を目指す
(朝日・城東・操山 ほか)

こんなお子様:進学校を第一志望にしている、学習習慣はある、高校でも上位を目指したい。

KLCの考え方 進学校が求めているのは「正解したか」だけでなく「どう考えたか」です。表面的なテクニックではなく、本質的な「解く力」を鍛え上げます。
受講モデル例
  • 県立トップ高校上位合格コース《S・ハイレベル》5教科
  • 独自入試対策講座(英語・数学・国語)
  • 入試実戦セミナー(理科・社会)

中3で受講する「2つの入試対策講座」の役割

中3では、通常の5教科授業に加えて「入試対策講座」を併用します。この講座には2タイプあり、志望校に応じて選択します。

COURSE 01

県立入試対策講座
(夏以降:入試実戦セミナーへ移行)

県立合格のための実戦講座です。既習分野の「覚え直し」と「入試演習」を反復し、知識を「本番で使える力」に変えていきます。

特に英・数・国は習得に時間がかかるため、1学期から先行して対策を行い、夏以降の5教科演習へとつなげます。早期に対策を始めることが重要です。

県立志望者は事実上の必須講座。私立志望の場合も受講を強くおすすめします。
COURSE 02

独自入試対策講座
(記述式中心の思考力養成)

独自入試対策講座は、岡山朝日高校合格のためだけの講座ではありません。この講座では、①記述力 ②思考力 ③初見問題への対応力 といった、進学校に入ってから必要になる力を中学段階で完成させていきます。

岡山朝日高校を志望する場合は事実上、必須に近い講座です。また、朝日以外の進学校を志望する場合でも、大学入試を見据えて受講をおすすめします。

進学校志望者の必修講座。大学入試を見据えた準備の場として位置づけています。

独自入試対策講座の実施校舎:岡山校・大元校・御南校の3校で実施しています。その他の校舎での実施については、各校舎までお問い合わせください。

もう一つの選択肢 ― 難関大学を本気で目指す方へ(SACコース)

ここまでご紹介してきた高校受験コースは、岡山五校・倉敷青陵・米子東などの県立進学校への合格を目指すものです。一方で、KLCには「高校受験ではなく、大学入試の早期対策を始めたい」という選択肢として、SAC(選抜制速習コース)をご用意しています。

SAC 岡山校・倉敷校で開講

Super Advanced Course ― 4年間で高2までを修了する選抜制速習コース

SACは、通常5年間かかる「中1〜高2」の英語・数学の学習内容を、4年間(Grade1〜Grade4)で完全習得するコースです。高2・高3の2年間を、多様化する大学入試対策に専念できる時間に変えることが目的です。

対象

中1〜高1。中高一貫校生だけでなく、地元中学に通う方も多数受講中。

選抜制

2か月に1回の塾内テストで継続選抜。基準を下回るとコースから外れていただく場合があります。

開講校舎

岡山校はGrade1〜4の全段階。倉敷校はGrade1のみ(修了後は通常クラスに飛び級合流)。

進路実績

過去のSAC生から、東京大・京都大・難関国公立医学部などへの合格者を輩出。

SACコースの詳細を見る →

SACは選抜制のため、基礎学力・学習意欲・学習習慣が十分に整っていない場合は、先取り学習がデメリットになることがあります。KLCでは、ご本人・ご家庭から希望があったとしても、まずは基礎学力と学習習慣の定着を優先し、SACの受講を見送っていただくこともあります。

中高一貫校に通う方へ

中学受験を経て岡山大学附属中・県立中(大安寺・操山・天城)・私立中(白陵・就実・清秀など)に進学された方の中には、学校の進度補強や、大学入試を見据えた先取り学習を求めて、改めて塾を探されるご家庭が多くいらっしゃいます。KLCには、中高一貫校に通う中学生向けに2つの選択肢があります。

OPTION 01

個別指導(中高一貫校コース)

学校の教科書・授業進度に合わせて、つまずきの解消や定期テスト対策を行います。各校で進度・教材が異なるため、完全個人別カリキュラムで対応します。

こんな方におすすめ ・学校の進度に合わせて、苦手単元を固めたい
・数学/英語の予習を塾で先に進めて、学校の授業を復習として活用したい
・学校の定期テストで上位を維持したい
OPTION 02

SACコース(選抜制速習コース)

学校の進度と独立して、5年間分の学習を4年間で修了する先取り型コースです。早期に大学入試対策の時間を確保したい方向け。岡山校・倉敷校で開講(倉敷校はGrade1のみ)しています。

こんな方におすすめ ・大学入試を見据えて、できるだけ早く対策を始めたい
・難関大学・医学部志望で、高校3年間を入試演習に充てたい
・学校の進度を待たず、自分のペースで進めたい

どちらを選ぶか ― 簡易比較表

個別指導(中高一貫校コース) SACコース
進度の基準 学校の進度に合わせる KLC独自の速習進度(4年で高2まで)
対象 全学校・全レベル 選抜制(成績基準あり)
主な目的 学校成績の安定・補強 大学入試の早期対策
開講校舎 個別指導開講校舎 岡山校・倉敷校

どちらを選ぶか迷われる場合は、お子様の現在の学力・志望・学校の進度を伺った上で、ご相談時に最適な形をご提案します。無料の学習相談からお気軽にお問い合わせください。

授業外のフォロー体制 ― 「分かった」を「できる」に変える

KLCの一斉授業は、入試から逆算した年間カリキュラムで進みます。そのため、授業で扱った内容を確実に定着させるには、授業外のフォローが欠かせません。KLCでは中学生向けに、次のフォロー体制を整えています。

SUPPORT 01

QAタイム(質問対応の時間)

授業の理解が不十分なところ・宿題で詰まった問題を、講師に直接質問できる無料の補習時間です。「分からないまま次の授業に進む」状態を作らないための仕組みです。

SUPPORT 02

NTタイム(直しタイム)

授業冒頭のチェックテストや学力テストで間違えた問題を、その場で解き直す時間です。「やりっぱなし」を許さず、できなかった問題を「できる」に変えるまで付き合います。

SUPPORT 03

欠席者補習

やむを得ず授業を欠席した場合の補習時間です。事前に予習してきた内容について、理解が不十分な部分を質問できます。一斉授業の進度から取り残されない仕組みです。

SUPPORT 04

定期テスト対策ルーム

学校の定期テストの時期に合わせて開設。学校の課題を持ち込んで集中して取り組む場所と、疑問点をその場で質問できる環境を提供します。学校成績の安定もKLCで完結します。

フォロー体制の運用は校舎ごとに最適化しています。実施曜日・時間帯の詳細は、最寄りの校舎までお問い合わせください。

なぜKLCは「最初を軽くしすぎない」のか

「費用や通塾時間をできるだけ抑えたい」というご相談を、私たちも多くいただきます。そのお気持ちは十分に理解しています。ただ、KLCでははっきりとお伝えしていることがあります。

学習量が少なすぎる状態では、成績も、学習習慣も、ほとんど変わりません。

「少なすぎる受講」でよくあるのが、次のようなパターンです。

よくある「うまくいかないパターン」

1 学習量が足りず、成果が出ない
2 「塾には行っている」という安心感だけが残る
3 成果が出ないため、やる気が下がる
4 結果として、時間も費用も無駄になってしまう

原因は、努力不足ではなく「設計不足」です。

KLCでは、入塾直後の3か月で「学習量」「取り組み方」「成功体験」をしっかり作ることが、その後の伸びを大きく左右すると考えています。だからこそ、成果が出にくい受講プランは、おすすめしません。

KLC 4つの約束

  • ① 無理に受講を増やす提案はしません。
  • ② ただし、必要な学習量は正直にお伝えします。
  • ③ 成果が出にくい受講はおすすめしません。
  • ④ 今やるべきことから、責任をもってご提案します。

受講を「強制」することは一切ありません。もちろん無理な勧誘もいたしません。しかし、目標と現在の状況にどれくらいの「差」があり、その差を埋めるためには何が必要か。私たちの視点から見た「現実」は、誠実にお伝えします。「無理なく始める」より「無駄なく始める」を大切にしています。

保護者の方へ

中学生は、自立した学習者へと成長していく大切な時期です。小学生の頃と比べて、保護者の方の関わり方も少しずつ変化していきます。「干渉しすぎず、放任しすぎず」のバランスに悩まれる方も多いはずです。

「定期テストの点数」だけで一喜一憂しないでください。

定期テストの点数は、お子様の学習状況を測る一つの指標です。しかし、それだけを見ていると、本当に大切なこと ―「直しをきちんと行えているか」「自分で考えて答えを導こうとしているか」「宿題に向き合う姿勢」― が見えなくなることがあります。

KLCでは、お子様の学習プロセスを面談や電話、連絡アプリ(Comiru)などでお伝えします。点数の上下だけでなく、「学習の質が変わってきているか」を一緒に見ていただければ、お子様の成長がより立体的に見えてくるはずです。

また、高校受験は親子で乗り越えるものです。KLCは、その伴走者として全力でサポートします。ご家庭での声かけや関わり方に迷うことがあれば、いつでも面談や学習相談でご相談ください。「お子様にとって本当に必要な学習は何か」を、一緒に考えていきましょう。

料金概要

中学生コースの料金は、受講するコース・受講科目数や、校舎によって異なります。入塾金・教材準備費・季節講習費用・割引制度など、料金の詳細は料金ページをご覧ください。

料金の詳細はこちら →

合格実績

KLCの中学生コースから、岡山五校・倉敷青陵・米子東をはじめとする県立進学校、私立特進クラス、難関国私立高校へ多くの合格者を輩出しています。

岡山地区 県立

岡山朝日
岡山操山
岡山芳泉
岡山一宮
岡山城東

倉敷地区 県立

倉敷青陵
倉敷天城
倉敷古城池
倉敷南

米子地区 県立

米子東
米子西
米子高専

私立高校

岡山白陵
就実
岡山学芸館
ノートルダム清心 ほか

合格実績の詳細はこちら →

入塾までの流れ

KLCでは、入塾前に学力診断テスト・入塾説明会・体験授業を経て、納得いただいた上でご入塾いただきます。「成果が出にくい受講」をおすすめしないために、お子様の状況を丁寧に把握させていただく工程です。

1

お問い合わせ

お電話またはメールで、お気軽にご相談ください。最寄りの校舎でご案内します。

2

学力診断テスト

数学・英語の学力診断テストを受験いただきます。現在の学力位置を客観的に把握するための工程です。

3

入塾説明会・カウンセリング

KLCの指導方針と、お子様に最適な学習プランをご提案します。「学習習慣」「定期テストの位置」「目標」の3点から、受講モデルをご相談します。

4

体験授業

受講予定のクラスの体験授業を無料で受講いただきます。各講座1回ずつ体験可能です。

5

入塾申込

体験後、ご納得いただいた上で入塾申込書をご提出ください。体験から1週間以内のご提出を目安としています。

よくあるご質問

いつから通うのがよいですか?

中1の4月からの入塾が、学校の学習リズムと塾の学習サイクルを合わせやすく、最もおすすめです。ただ、中2・中3からの入塾でも、お子様の状況に合わせて最適な学習プランをご提案します。重要なのは「いつから」よりも「どんな状態で高校に進学するか」です。早期に学習習慣を整えることが、高校入学後の伸びを大きく左右します。

予習型授業(すらら)は家でちゃんとできるか不安です。

KLCでは家庭学習をお子様任せにしません。学習の進捗・状況を確認しながら、必要な声かけと管理を行います。毎日の予習時間は1日20分程度が目安で、学校生活や他の習い事との両立も十分に可能です。予習型授業は岡山校・倉敷校・大元校・米子校の4校で実施しています。

S・ハイレベルクラスとC・発展クラス、どちらに入れますか?

入塾時の学力診断テストの結果に基づいて、適切なクラスをご提案します。S・ハイレベルクラスは岡山朝日高校50位以内・他校20位以内での進学を、C・発展クラスは岡山朝日高校100位以内・他校40位以内での進学を目的としています。クラスは塾内テストの成績によって随時変更が発生します。

独自入試対策講座は朝日高校を志望していなくても受講すべきですか?

はい、進学校志望の方には強くおすすめしています。独自入試対策講座は朝日高校合格のためだけの講座ではなく、記述力・思考力・初見問題への対応力 ― 進学校に入ってから必要になる力を中学段階で完成させる講座です。大学入試を見据えた準備として位置づけています。実施校舎は岡山校・大元校・御南校の3校です。

中高一貫校に通っていますが、KLCに通えますか?

はい。中高一貫校に通う方には、「個別指導(中高一貫校コース)」と「SACコース」の2つの選択肢があります。学校成績の安定が目的なら個別指導、大学入試の早期対策が目的ならSACコースをご検討ください。学校の進度・教材・志望に応じて、最適な形をご提案します。

SACコースは誰でも受講できますか?

SACは選抜制で、入塾後にSAC選抜テスト(5教科で得点率8割が基準)に合格する必要があります。また、基礎学力・学習習慣が十分に整っていない場合は、先取り学習がデメリットになることがあるため、ご本人・ご家庭から希望があったとしてもSACの受講を見送っていただくことがあります。SACは岡山校・倉敷校で開講しています(倉敷校はGrade1のみ)。

5教科すべて受講する必要がありますか?

中1・中2の段階では、「学習習慣」と「英語・数学の土台」が最も大切なので、3教科(数学・英語・国語)から始めることも可能です。一方、中3では原則として5教科+入試対策の受講をおすすめしています。進学校志望者には、理科・社会を「暗記科目」として外す提案はしていません(高校進学後を見据えると、理科・社会の知識の使いこなしも重要なため)。

定期テスト対策はしてもらえますか?

はい。学校の定期テストの時期に合わせて「定期テスト対策ルーム」を開設します。学校の課題を持ち込んで集中して取り組む環境と、疑問点をその場で質問できる体制を提供します。また、学校進度に合わせた学習がしたい方には、kulumoや個別指導の併用がおすすめです。

欠席した場合の補習はありますか?

はい。一斉授業をやむを得ず欠席された場合のために、毎週土曜日に「欠席者補習」を設けています。授業内容と宿題内容は事前にお知らせするため、ご家庭で予習した上で参加いただき、理解が不十分な部分を質問できます。一斉授業の進度から取り残されない仕組みです。

体験授業は受けられますか?

はい。入塾説明会・学力診断テスト・個別カウンセリングを経て、受講予定の各講座を1回ずつ無料で体験いただけます。体験後、ご納得いただいた上で入塾をご検討ください。

まずは体験授業から、KLCをご体感ください

無料の体験授業、または学習について相談できる無料カウンセリングをご用意しています。お子様の学習状況に応じて、最適な学習プランを誠実にご提案いたします。「無理なく始める」より「無駄なく始める」を、一緒に考えましょう。

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