新生活に慣れましょう

新学年がスタートして1週間ほどたちました。特に新入生になる学年の人は
今までとは全く違う環境に身を置いているわけですからなかなか大変だと
思います。季節的にも寒かったり暑かったり、体調を崩しがちな時期ですね。
まずは新生活のリズムに慣れましょう。

学校から課された課題が膨大にあったりしますが、一人で全部取り組むのは時間
がかかりますね。わからないところはQAなどを活用してどんどん質問しましょうね。

 

 

岡山校  辻

高校入試お疲れさまでした

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負け無し」

 皆さん野球とか見ますか?
自分は割と好きでよく見ます。特定の球団を応援しているのではないですが、野球界全体を応援しているつもりです。今年は有望な新人が多く、楽しみでしかないです!
話がそれてしまいそうなので、本題を。。。

 中3のみなさん、高校入試お疲れさまでした。合否はともかく、結果には納得できましたか。中3の授業では毎年言ってますが、大事なのは「納得のいく結果だったか」ということです。思い通りの結果が出た人、残念ながら目標を達成できなかった人、いろいろですが、今までの努力した結果が今のあなたです。
 冒頭の言葉は故・野村克也さんの言葉です(多少てにをはが違っているかもしれません・・・)。ヤクルトスワローズなど、多くの球団の監督を経験した方です。ただそれだけのために野球の話から入りました(汗
 自分が好きな言葉の一つなんですが、今の皆さんにピッタリかな、と思って取り上げてみました。人間どうしても結果が出なかったときに「どうしてできなかったんだろう」と後悔しがちですが、結果が出ると慢心しがち。誰でもそうです。だから勝った時こそきちんと分析してほしいんです。自分はなぜ勝てたのか、足りなかったことはなかったか。たまたまが重なっているだけではないか、と。
 これからは大学入試に向けての勉強が始まります。これからの姿勢が本当の意味で3年後結果が出るわけです。高校入試で結果を出せたからといって、大学に受かるとは限りません。
 もちろん、喜びは十分に感じてほしいし、悔しさも存分に味わってほしいです。
ただある程度落ち着いたら、また考え始めてほしいです。やっぱり結果を残している人は常に考えています。大人になってからも常に考え続けることだと思いますよ。

岡山校  辻

大学入試を終えた高校3年生のみなさんへ、そしてそのバトンをひきつぐみなさんへ

 まずは高校年生の皆さん、大学入試お疲れ様でした。今年度は新型コロナウイルス流行の状況下で勉強面においても生活面においても大変な年だったと思います。特に大学入学共通テストの初年度ということもあり、どんな試験内容になるのか、各大学のボーダーがどのくらいになるのかなど不安も大きかったと思います。

 そのような中でも勉強に打ち込み、個々に立てた目標を一つずつ達成してきた皆さんなら、この先どのような困難が待ち受けていようと、その壁を乗り越えていける力が備わったと信じています。

 人生は日々勉強です。大学がゴールではありません。これから皆さんが何を見て聞いて、何を感じ、それをどう活かすかによってこの先の未来は変わります。KLCで培ったものをさらに伸ばして、皆さんが一層成長していってくれることを心から応援しています!また成長した姿を見せにKLCに戻って来てください!

高校受験を終えた中3生のみなさんへ ~「春期講習」で高校進学の準備をはじめよう!~

 中学3年生のみなさん、受験お疲れ様でした。4月からは高校生になりますね。この1年は休校があり、勉強のリズムが崩れて大変だったと思いますが、最後までやり抜いたみなさんは本当によく頑張ったと思います。

 さて、高校に入ると、みなさんを待ち構えているのはこれまで以上にハードなスケジュールです。小学校・中学校の時は、保護者の方や学校の先生、そしてKLCの先生から様々なサポートや事細かい指導と注意を受けてきたはずです。高校生は大人になる一歩手前の段階です。そのため、私たちも「子ども」というよりも「一個人」として皆さんに接するようになってきます。つまり、皆さん自信がきちんと計画を立てて行動することが、これまで以上に求められるようになるのです。

 「そんなの簡単!」と思っている人に、伝えたいことがあります。今までは数学・英語・国語・理科・社会という5教科の勉強をしてきましたね。ところが、高校入学後は、数学は数学ⅠA・数学ⅡB、英語はコミュニケーション英語・英語表現、国語は現代文・古典、理科は物理・化学・生物、社会は世界史・日本史・地理・現代社会・政治経済など、とにかく科目が細かく分かれてきます。もうお分かりですね。勉強量が増えるということです。

 さらに、英語や古典などの文系科目の場合、「予習」という作業が追加されるようになります。英語の場合、あらかじめ単語を調べて本文の内容を確認しておくということになります。古典になると、古語(古文の単語)を調べて、さらに品詞分解(名詞・形容詞・動詞などに細かく分けていく)をしていきます。

 数学などの理系科目の場合は、予習と言うより復習に重点が置かれます。学習する項目が多いので、学校は先に先にと進んでいきます。宿題が多く出されますが、理解しきらないうちに次の単元に入っていくため、いままで数学が得意だった人も、中学校の時ほどスムーズに理解が出来なくなってくるのです。もう一度みなさんに聞きますね。計画を立てて行動できますか?

高校受験を終えた中学3年生の保護者の皆様へ ~お子様のこれから~

中学3年生のお子様の高校受験お疲れ様でした。

多くのお子様の場合、中学生がもっとも自己コントロールの難しい時期にあたり、親御様の気苦労も大きかったこととお察し致します。高校受験が終わり、ほっと一息つかれている保護者様もおられると思いますが、高校受験は決してゴールではありません

むしろこれからが将来の進路を直接決める時期になります。高校に進学したお子様は、中学校のときより精神面で安定してくる反面、親御様の干渉を極力さけ様々なことを自己判断で決めて自立したいと思うようになってきます。

ただ、まだ社会に出ているわけではないので自己判断には危うさが多分にあり判断を誤ることも多いと思います。そこで今回はお子様が高校進学後にどのように学習していけばよいかを親御さまにお話し、お子様の成長を見守りつつ、お子様の判断に誤りがあるときには躊躇なく諭す材料として頂けますと幸いです。

皆様もご存じの通り、高校での学習内容は中学とは比べものにならないほど多くなります。

まず第一にはっきりと申し上げておきたいのは、高校受験の内容は時間をかければ丸暗記でもなんとかなりますが、大学受験の内容を丸暗記で乗り切るのは完全に無謀と言えます。したがって高校受験を暗記で乗り切った生徒は、高校進学後についていけなくなり成績が大きく下がることになります。これでは県外の難関国公立大学はもちろん、岡山大学合格もはるかに遠のいてしまいます。

KLCセミナーは大学合格が最終目標なので、そのようなことにならないよう小学生のうちから暗記ではなく理解を重視する指導をし続けています高校受験を終えたお子様は、ついつい力が抜けしばらく遊んでもよいような気になってしまいがちですが、次に控える大学受験の壁は高校受験の壁よりはるかに高くそびえ立っていることを親御様には知っておいて欲しいと願います。そしてお子様にその壁の大きさが見えない際には、しっかりと諭してあげて下さい。