7月の授業予定

みなさん、こんにちは!

今月から夏期講習が始まりますね。

申込書の提出は済んでいますか?まだ出していない人は急いで提出してください!

もしKLCに通っていない友達がいれば、夏期講習のみの参加も可能ですので、ぜひ友達も誘って一緒に参加してくださいね!

 

7月後半から岡山校は授業予定が変則的になるので、予定をよく確認して間違えないように気を付けてください!

通常授業・・・7/21(火)まで

振替授業・・・7/22(水)~7/25(土)

夏期講習・・・7/26(日)より順次スタート

不明な点があれば、いつでも受付に来てください*

岡山校 森下

小論文の書き方や対策

毎年、高3生に小論文の対策をしていますが、小論文の勉強ってどうすればいいのでしょうか?今日は、簡単な小論文の書く際の注意点と対策について説明します。

注意点①自分が書こうとしている内容が、問題で問われていることの答えになっているかどうかを確認する
※文字にするとあまりにも当たり前のように思いますが、毎年添削していると、最初のうちは、ほとんどの解答が問題の答えになっていないのが実情です。何が問われているのか(問題点に対する自分自身の考えが聞かれているのか、問題点を抽出するだけでよいのかなど)、しっかり確認してから書きましょう。

注意点②つながり(構成)を意識する
※近年の小論文の傾向は、独創的な受験生の意見を問うよりも、文章やグラフが正確に読み取れているかどうか、問題点を抽出できているかどうかのほうに重きが置かれています。そして、その読み取れた内容を論理的に説明できるかどうかがポイントになります。自分の文章を読んで、文章内容がつながっているかどうか確認しながら、文章を書いていきましょう。また、書く前にまず何を書いて、次に何を書いて、その次に何を書くかなど、決めてから書くほうが書きやすくなると思います。

注意点③具体例(経験談)に注意する
自分の体験談を書きなさいとよく言われますが、ここに落とし穴があります。失敗すると中身の薄いひどい作文になってしまいます。体験談というのは自分が言いたいことがあって、その説得力を増すために書くものです。よって、書き方①②が出来ている前提で盛り込まなければ、意味がありません。また、中身の薄い体験談はボロが出ます。自分が一生懸命取り組んだこと、他の人がなかなか経験できないような体験談を盛り込んで下さい。ただし、体験談を書く必要のない問題も多くあります。注意して下さい。

注意点を3つ書きましたが、そんなことは出来ている、あたりまえじゃんって思うかもしれません。ただ、繰り返しになりますが、これらができていないんです。特に①③が多いんです、ほんとに。小論文を書く際は、ぜひ参考にしてみて下さい。そして、対策ですが・・・

対策①知識を増やす
小論文を書く前に、世の中のさまざまな問題について、知っておく必要があります。インターネットなどを利用し、いろんなことを知っておきましょう。特に自分が受験する学部でよく出ているテーマについては、重点的に調べておきましょう。

対策②現代文の勉強をする
小論文は、自由作文ではありません。また文章を読んでから答えるタイプの問題が非常に多くなっているので、文章内容が理解できていなければ、書けません。現代文の授業を受けたり、現代文の問題集を進めたりと、現代文の学習を行って下さい。

対策③書いたものを添削してもらう
書いたものはだれかに添削してもらわないと、直しが出来ません。どこをどう直せばよいのか分かりません。先生に協力してもらって、アドバイスを受けましょう。

最後に、小論文の試験は、あくまでおまけだと考えて下さい。募集人員も少なく、合格する確率は低い試験です(一部の推薦入試を除く)。小論文の勉強を行う人は、小論文を中心に行うのではなく、共通テストや一般入試の勉強を軸に、学習を進めて下さい。

 郷原

定期テストが近づいてきています

 

さて、今週は高校の定期テスト週間で、自習しに塾に来た生徒が
多かったですね!

理系の先生をはじめ、質問対応にフル回転でした!

高校生は大体今週来週あたりで終わりそうですが、次は中学生ですね。

今回の新型コロナウィルスの影響で、中間テストがない学校がほとんどかと思います。と、、なると1学期の期末テストは範囲が広い!!ということになります。
特に中学1年生の生徒は今回が初めてのテストになるでしょう。
定期テストの成績は当然内申点にも影響しますよね。

生徒と話していると1学期の期末テストは7月中旬~下旬にかけてあるようです。
と、、、いうことはテストまで3週間ほどでしょうか。

じゃあまだ時間があるじゃないか、、、とお思いの方もおられるでしょうが、
定期テストの勉強はもう始めていいころだと思います。
と、、、いうのはもう塾で先取りしているところや学校で習ってしまっている
範囲のワークは取り組むことができますよね・・・??

今までこんな経験はなかったでしょうか。
・・・範囲表が配られて(テストの1週間前)初めて勉強してしまって、習熟度が中途半端、点数も中途半端、提出物も中途半端・・・

これだと、内申点は思うように付かないケースが多いと思います。
特に、提出物が提出できていかったり、不備があったりするとテストの結果が良くても、内申点の数字が思ったものではないことが多いのです。

ですので、

定期テストに向けての勉強は今から!!始めていきましょう!
何からしたらいいか分からない生徒は相談しに来てくださいね。

 


さて、KLCセミナーの夏期講習はチェックしていただけたでしょうか!?!?
新型コロナウイルスの影響で遅れた学習、身につかなかった学習は、
この夏!取り戻していきましょう!!
↓↓↓
https://www.klc-seminar.com/summer/

 

☆夏期講習申込受付中☆

みなさんこんにちは!

現在、夏期講習の申込受付中となっております!
今年の夏だからこそ受講してほしいおすすめの夏期講習プランになっています!
その中でも中学生のキャッチアップ講座は1学期の間、塾に通うことができずカリキュラムに大きな遅れが出ているお子様や1学期内容に不安が残るお子様向けに開講した講座です。
夏期講習の通常講座を受講していただいた方は無料となっておりますので、気になる方は、是非岡山校までお問合せ下さい。

また、以前告知をさせていただいた岡山校のポイント還元祭りイベントについて、最近はポイントがたまってガチャを回す生徒も増えてきまして、みなさん楽しんで勉強を頑張ってくれているようです☆

引き続き頑張っていきましょう!
そして、
まだ資料をお持ちでない方はお気軽にお問い合わせください。

たくさんのご参加を心よりお待ちしております☆

 

岡山校 久安

 

 

【一斉休校の影響 】学校が再開されて、高校3年生の今。やるべきことを決める!これが大事!

ふんわり、ゆらゆら、ぼーっと・・・。

 3ヶ月に及ぶ学校の休校がもたらしたものは、学習進度の遅れといった物理的なものだけではありません。実は、私が最も気にしているのは、生徒のどこかふんわりして漂っているような雰囲気なんです。

燃え尽きるどころか燃えることすら失う結果に・・・。

高校3年生は、本来ならば、6月は部活動の引退時期です。ですが、今年は大会自体が中止になり、燃え尽きるどころか燃える前に終わりました。塾に来る生徒は、部活動にすべてをかけている感じではありませんが、それでもこれまでやって来た訳ですから、突然の引退には戸惑います。しかも、学校は休校中ですから、友達とそれについて話す時間もなく、気持ちを共有することすら難しい。世の中、色々なものがオンラインになっていますが、さすがにこればかりはオンラインに出る幕はないです。

どうやって伝える?(悩)

こういった状況にありながらでも、もちろん生徒は勉強しています。ただ、どこか集中できていない気が私はしています。先日、授業の中で、夏期講習の案内をしました。同時に、夏の学習の大切さを改めて伝えなければなりません。

どういった言葉をかけたらよいか?

私は思い切って、思うままにそのまま伝えました。

「今のみんなは勉強していない訳ではないだろう。ただ、先生から見たら例年の3年生より集中できていないように感じている。みんなを責めている訳ではない。今まで誰も経験したことのない時間を過ごしたのだから仕方ないとも思うが、それでも先生の目にはそう映る。だから、何となく勉強するのではなく、この夏をどう過ごすのか?夏に向けて今から何をやっていくのか?それを考える!分からない場合は相談に乗るから言っておいで。」と。

我々に出来る事はサポートだけ。

高校3年生が、今の状態を打開するには、生徒自身が、今の自分がどういった状況にあるかを把握し、それを解決するために何を行っていくのかを計画し、実行していく。そして、我々は、今の状況を客観的に伝え、学習方法の選択肢を与え、決定させ、声をかけ励ます。それしかないと思っています。

それでも少しずつ明るくなってますよ!

それでも、学校が再開されて2週間が経ち、少しずつ生徒の顔は明るくなってきています。やはり、学校生活は大事なんだなと改めて思います。先日、朝日高校のバスケット部で3年生の引退イベントがあったようですが、これはありがたかったですね。生徒自身にとって、部活動の終わりがはっきりしましたから。全然違います。翌日の顔が、それとなくスッキリしたように見えたのが印象的でした。

まぁ、生徒は私の授業を欠席してしまいましたが…(笑)

そんなのはいいんです。しっかり切り替えれたら、すぐに取り返せますから。

とくかく、夏に向けて、しっかり生徒と話をしていきたいと思います!ご家庭での学習が上手くいってない場合は、ぜひKLCへご相談ください!

 

中川