KLCセミナー岡山校アンケート

 こんにちは。辻です。今、岡山校では生徒の皆さんに講師アンケートを書いてもらっていると思います。「〇〇な先生といえば?」みたいなやつですね。「足が臭そうな先生」とか、「マザコンっぽい先生」とか、いろいろと選ばれたくない質問がたくさんある中、割と「殺人犯っぽい」というものと、「父親っぽい」と
いう項目に自分の名前を挙げている人が多いような気がして、ちょっと戸惑いを隠せずに日々を送っているところです。
 家では良き父親、しかし本当はサイコパス・・・・・


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第1章 日常

「パパ、醬油とって」
「醤油くらい自分で取りなさい。なんでもかんでも人に頼ってはこの先ひとりで生きていけないぞ。」
「はーい」
「ところでこの前のテストはどうだったんだ?数学ができなかったって言ってたけどできたのか?」
「ま、人並みにできたかな。赤点にはならなかったよ。」
「そうか、それならよかった。父さんも、数学は苦手だったが、智子ほどではなかったぞ」
「パパは何点くらいとってたの?」
「まあ、いい時で20点くらいだな」
「なにそれー、私よりひどいじゃん。アハハハハ」

 いつもは帰宅時間が合わず別々で夕食を食べることが多いのだが、今日は家族そろって食卓を囲んでいる。小さな幸せをかみしめている3人の家族。どこの家庭にもある何気ない会話。そこに突如玄関のチャイムが鳴り響く。

「あ、私が行くわ。この前ジャ〇ネットで羽毛布団頼んだのよ。」

いつものように印鑑を持って玄関へと向かう妻。しかし彼女がダイニングに戻った時、その手に羽毛布団はなかった。

 

「あなた、警察の人が来てるわよ」

 

第2章 証言

隣人A:「毎朝ごみを出すときに挨拶しますし、とても良い方ですよ。まさかあんなことする人だなんてねぇ。ほんと、人ってわからないわ。」

隣人B:「〇〇さん?そうねえ、休みの日に家族で外出するのをよく見かけますけど。絵にかいたような幸せな家族って感じで。変わった様子?まったくありませんでしたよ。やだっ、これテレビなの?ちゃんと顔を隠しといてくださいね。」

日頃は閑静な住宅街に突如鳴り響いた銃声。仕事も無遅刻無欠勤、勤務態度はいたってまじめだった〇〇さん。どうしてあのような猟奇的な殺人に及んだのか。真相は謎のままです。

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みたいな感じでしょうか。。。長々とすいません。この物語はフィクションです。登場する家族は架空のものです。なんか書いてるうちに気持ちよくなって調子に乗りました。ここまで読んでくれた人にはわかると思いますが、すごい暇なとき以外はこの先読まなくていいです。

 今更ながら、改めて「自分って何者?」という思春期以来の根本的な問いに直面しています。そこで我々取材班は「塾講師・辻」とは果たしてどのような人物なのか、本当にサイコなのか。徹底的に分析してみました。(我々取材班?)
「こんな先生がいます@岡山校 番外編」!!

分析①:姓名診断
無料の姓名診断なるものに自分の名前(辻拓朗)を入力してみました。

総画数:24画 大吉
晩年は安泰。使い切れないほどの知的・経済的財産を築き上げる事も可能です。苦労があったとしても周囲の協力の下、自分のペースで成果を積み重ねていきます。人望があるので、成功してもねたまれません。持って生まれた運の
良さに甘えることなく、目先のことにとらわれず、将来のビジョンを持って努力と周囲への感謝の気持ちを忘れなければ生涯安泰です。家庭運、子供運も
よく晩年は豊かでしょう。

  うーん、出来すぎていて逆に怖い。あと「晩年」てことは今はそうでもないのかな。ちなみに「拓朗」と相性の良い苗字は「一本杉」だそうで。一本杉拓朗(いっぽんすぎたくろう)です。どこにおんねん。
 
 ちょっとわかりづらいのでもう少し角度を変えて調べてみることにしよう。

分析②:脳内メーカー
 一時期話題になった脳内メーカーです。これはぜひ画像でご覧ください。ついに我々取材班は「塾講師・辻」の素顔に迫ることができました。

いやいやさすがに言い逃れできない。。。。
「家」=父、「狂」=殺人犯じゃないか!当たりすぎやろ。
このまま終わるわけにはいかないぞ。次!

分析③:サイコパス診断
こうなったらずばりサイコパス診断だ!これも名前を入力するだけ。
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なんだろう。あまりにも残酷な光景を前に何も言葉が出てこない。注文したばかりのハンバーガーを食べようとしたとたんにトレーごとひっくり返してしまって周りに具材が散らばってしまった時のように。佐々木朗希に完璧に抑え込まれたオリックス打線のように。。。。現実を認めたくないけど、これが現実。 
大丈夫か岡山校!みんな逃げて!

ちなみに苗字と名前の間にスペースを入れずに入力するとサイコパス度0でした。
まあ、ネットの診断ですから。信じるも信じないもあなた次第です。

以上、箸休めの時間でした。勉強しましょう!

KLCセミナーの「早割」って?

KLCセミナーでは、夏期講習に早期お申込みいただいた方「早割」を実施いたします!

 

 

 

7月7日(水)までKLCセミナーの夏期講習にお申込みいただいた方が対象で、入塾されていない方も対象になります

「定期テストの結果が良くなかったので、復習したいな」
「夏休みはちょっと違う勉強方法を試してみたいな」
「勉強方法が合っているのか不安。相談できるかな?」

などなど、この夏休みに「変わろう」とお考えの方は、早めの決断がダンゼンお得!!

詳しくは、夏期講習のご案内をご覧いただいたり、各校舎へお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

KLCセミナー 岡山・倉敷エリア

2022年 県立高校入試分析会

KLCセミナー(岡山エリア)では、来る7月18日(月・祝)
「2022年 県立高校入試分析会」を開催いたします。

中3受験生の受験勉強はすでにスタートしていますが、
夏休みからさらに加速しなければなりません。ライバルはすでに動き始めている!

でも、
「今の勉強量で大丈夫?」
「入試までに間に合う?」
「やり方は間違ってない?」
など、悩みが尽きないのではないでしょうか。

そこで、受験勉強で一番大切なことは何でしょうか?

「入試の問題レベル」と「突破に必要な学力」を知ることからスタートしなければなりません。

そこで、KLCセミナーでは夏休み前の7月18日に「県立高校入試問題分析会」を開催することにいたしました。中3受験生の保護者様限定になりますので、詳しくは岡山校・芳泉校・御南校・大元校・庭瀬校までお問合せ下さい。

2022年度県立高校入試問題(一般・朝日独自)の問題分析を行うことはもちろん、合格に必要な学力や受験勉強の指針となる情報を提供いたしますので、ぜひご参加ください。

まずは「入試を徹底的に知る」ことから本格的な受験勉強を乗り切る準備をしていきましょう!

KLCセミナー(岡山エリア)

こんな先生がいます@岡山校 その9

岡山校の英語担当、高島です。投稿は2度目になります。

前回の投稿では、私が米国留学初日にぶつかった「試練」について書きました。サクッと3行でまとめます。

1)ローカル航空会社の「各駅停車」の飛行機に乗った。
2)「途中下車」すると知らずに「終点」の空港で降ろされた。
3)目的地から遠く離れた空港で留学同期の女の子と二人で呆然。

こうして、留学同期で、最終目的地の空港まで同じだった女の子と二人、さびれた地方空港に降ろされ、生まれて一番テンパった17歳の私でした。

それでも、留学プログラムを運営する本部に電話して救援を求めよう、と思い付くまで、さほどの時間はかからなかったです。

ただ、スマホはおろかガラケーさえない時代の話。空港の公衆電話を使うしかありません。さらに、その時私達がいた空港はミシガン州にあり、本部はニューヨーク州にありました。長距離通話にいくらかかるか見当もつかず、渡米初日で小銭の持ち合わせもありません。コレクトコール(料金受信者負担通話)しか選択肢はありませんでした。

…それはつまり、「電話交換手」に話しを通す必要がある、ということ。

“I’d like to make a collect call to New York State. My name is Morio Takashima. M,O,R,I… ”

文字にすればたったこれだけ、何ということはない内容です。そのはずでした。

いやぁ、それなりに自信ありましたよ!
英語は好きで、学校の成績も良く、校外で英会話のサークルにもちょくちょく参加してました(他校から参加の美人の先輩が目当てではありましたが)。

…はい、イキってました、ごめんなさい。

生まれて初めての渡米、しかも初日でいきなり深刻なトラブル発生でテンパった高校生の私には、たったこれだけの内容を電話越しで伝えるだけの英語も使えなかったです。

英語を学び始めて数年、初めて自分の非力さに絶望しました。打ちのめされました。失意体前屈状態でした。orz

推定で5分ほど(主観的にはずっと長く感じた)交換手のお姉さんへカタコト英語で訴えかけましたが、努力が実を結ぶことはなく、お姉さんは最後に多分こういう意味のことを言いました。

「アンタの言ってることよく分かんないから、この電話切るよ?」

最後の「電話を切る(I’ll hang up.)」だけは、何故だかスッと理解できた自分が悲しい。

そして。

ガチャン、ツーツー…

その時のやり取りをボイスレコーダーで録音できていたなら、無情にも電話が切られた後、私の顔からサァーッと血の気が引く音がはっきり残っていたでしょう(イヤ無理w)

こうして私は、留学初日にして、大事な教訓をいくつか学ぶことになりました。

その1)
旅先、特に海外では、何が起こるかわからない。

その2)
相手の顔を見て話せないと、言いたいことの半分(もっと少ないかも)も伝わらない

特に2番目の教訓は、後年私が駐在員として二度目の渡米を果たした当初、改めて実感することになります。

この頃は愛の告白さえSNSで済ませてしまう人が多いと聞きますが、本当に言いたいことは、やっぱり相手に直接、その人の目を見て言わないと伝わらない、と昭和生まれの私は思います。

この続きは、また機会があれば。
今回も読んで頂き、ありがとうございました。

やる気が出ない時

こんにちは!岡山校の森下です。

突然ですが、みなさんは

やらなければいけないことがたくさんあるのにどうしてもやる気が出ない!

なんて時がありませんか?

私はめちゃくちゃあります笑

私の場合は家事ですね。ご飯を作ったり、洗い物をしたり、洗濯・掃除をしたり・・・。やり始めると問題なくこなしていくのですが、とりかかるまでがとっても長いです笑

やらないといけないなーと思いつつ、だらだらしていると気持ちもどんよりしてきます。

そんな気持ちになるくらいならささっとやってしまえばいいものの、なかなか上手くいかないものです。不思議ですね。。。

そんな時は、私の場合は一旦その物事から離れます時間を決めて、自分の好きなことに没頭します。部屋にピアノがあるので、思う存分弾きます!あっという間に時間が過ぎていくので要注意ですが、ピアノの音を聴くと癒されますね◎

写真は部屋にあるピアノではなく、観光地に置いてあったピアノです(^^;)

そうすると、少し気分が上がって「ついでに家事もやっておこう・・・」と思えるようになり、なんとか家事も終わらせることが出来ます笑

みなさんはどうでしょうか?こんな時はありますか?

適度にリフレッシュしながら、自分のやる気・気持ちと上手く付き合いながら、勉強出来たらいいですね*