小中学生の保護者のみなさまへ「学び方」の変化

教育改革のひとつとして、学習指導要領・教科書改訂が挙げられます。

それによって、「学び方」がどのように変化していくのかをご説明します。

1、デジタル社会で生き抜く力

教育改革は、いったいなにを目的として行われているのかをご存知でしょうか。

それは、大きな変化にさらされている社会を生き抜いていくための力を身につけてもらうことです。

デジタル化という言葉が一般的に浸透しているとおり、生きていくためにデジタルを当たり前のものとして受け入れ、使っていくことが求められています。

日常生活で出会うことがないような相手でも、インターネットを使えば交流することができます。

異なる文化や価値観をもつ人々ともコミュニケーションを取る機会が増えていくでしょう。

人とのコミュニケーションには、「絶対にこれが正しい」という答えはありません。

自分なりに「これが良いのではないか」と考え、行動していくことが求められます。

デジタル社会において、新しい情報や人と出会ったときに臨機応変に対応する柔軟性を養うことは必須といえるでしょう。

入試直前ファイナル講座!

KLCでは3月から多くの学年が新学年の授業になります。しかし、中学校3年生は「現中3生」と「新中3生」の2組の中3生がいる特別な1ヶ月になります。現中3生は、いよいよ県立高校入試受験直前!今週は「入試直前ファイナル講座」で最後の追い込みをしています!各教科、県立入試に向けた予想問題を全力で解ききってくれいるところです。「1点の差が合否を決める!」というのは授業の中でも話していることです。自分の志望校には、同じくらいの学力の生徒が願書を出しています。つまり、合格点の最終ラインには、同じレベルのライバルが多く存在することになります。合否を分けるこの最終ラインの「1点」は本当に大きな「1点」になります。逆に言えば、この「1点」を自分のものにすれば、合格に近づけるはずです。この「ファイナル講座」でその1点を自分のものにしようぜ!ゴールまでもう少し!応援していますよ!!!

大元校松尾

 

 

中2のみなさんへ ~中3になる前に、押さえておきたいこと~

中2のみなさん、いよいよ中3ですね。

受験生になる前に、自分の生活を振り返ってみましょう。

① 学校の内申点は大丈夫ですか?

中1・中2の3学期の内申点は、入試で得点化されます。

KLCの先生に、自分の志望校に必要な内申点を確認しましょう。

「足りない…」と思っても、あきらめるのはまだ早い!

中3で挽回できますよ!

まずは、宿題を完璧な状態で期限までに提出する!

授業中に先生の話を真剣に聞く

苦手な教科でも、積極的に授業に参加する!

自分の授業態度を振り返って、伸ばせるべき部分を知りましょう。

中1のみなさんへ~中2になる前に、勉強の仕方を振り返り、改善しよう!~

中学2年生って、どんな時期?

今まで以上に、勉強したくないと思いやすい時期になります。また、部活動なども忙しくなり、勉強が後回しになってしまいがちです。

もちろん、そうならない人もいます。だから、中学2年生は、学力差がかなり広がる時期になります。

朝日高校や芳泉高校など進学校の受験をお考えの場合は、この時期の過ごし方で、ある程度決まってきます。

そんな時期だからこそ、今のうちに、見直してほしいことについて、今回お伝えしたいと思います。

小6のみなさんへ:中学進学の準備でぜひとも取り組んでおきたいこと

もうすぐ卒業、そして中学校入学となる小学6年生のみなさん、いよいよ春です。これから本格的に英語の勉強が始まりますね。

中学校では、高校入試に向けて、小学校時代よりもいちだんと「英語が書ける」ことが求められます

中学校で必要となる単語はおよそ1800語ほどに及びます。これらの単語をただ漫然と眺めているだけでは、なかなか覚えられません。覚えるためにはいくつかの手順があります。以下に紹介しますので、効率よく覚えるためにも参考にしてください。