「歪んでますね、顔。」

う~ん。歯が痛いぞ。どうしよう。

当時24歳、出勤中の車の中でそんなことを思っている男がいた。

いままで虫歯ができたこともないし、しっかり磨いてるつもりなんだけどなあ。

お気に入りの曲を口ずさみながら、悠々と車を走らせるその男。その刹那

いっっっっっっっっったああああああ。

こだまする男の断末魔

頬の外側から痛む場所に触れた、ただそれだけなのに、何故。

痛みに耐え、業務を終了したときには、端整な顔が見るも無残。パンパンになってしまっていた。

翌日が休みであったことが唯一の幸いであった。明日歯医者に行こう。なんとかしてもらえるはずだ!!

翌日

歪んでますね。顔が。

ふぇ??

待ち受けていたのは、幸福感でも安心感でもなく、残酷な事実であった。

肘をついて、顎を掌にのせる癖がありますか?その癖のせいで顎が歪み、歪んだ顎の骨が神経を傷つけているかもしれないね。」

顎丸(あごまる)の誕生である。

 

姿勢を正しくするように心がけよう。良い姿勢は、集中力を持続させるだけではなく、身体を健全に保つためにためにも重要なんだ。学校で教わったじゃないか!

数年の月日が経ち、そこには人一倍姿勢に厳しい顎曲がり丸の姿があった。

 

 

こんにちは、顎丸(西丸)です。

何を書こうか考えているうちに肘をつきそうになり、ふと昔を思い出したので書き出してみました。

肘をついてしまったり、前かがみになってしまったりと、姿勢に関しての癖は人それぞれありますよね。

私は、体に不調がでて初めて姿勢の重要性に気が付きました。

何故そんなに姿勢について叱られるんだろう。楽な姿勢でいいじゃないか。そう考えていた学生時代の自分をはたきたくなります。(顎で)

今いちど自分の姿勢を振り返ってみてください。

自分でも気が付いていないが見つかるかもしれませんよ。

 

良い姿勢で授業を受けると、自然と内容が頭にスッと入ってきます。集中力UPにつながりますね。今後も、先生たちは姿勢に関してかなり厳しく指導しています。

効率よく、集中して勉強に励みましょうね。