岡山大学附属中学校の合格体験記(宇野小学校 K.Tさん)
できるようになるまでコツコツ努力!
ぼくは3年生の一学期からKLC通っていました。入塾したきっかけは、学校の内容についていけないことです。とくに、国語が大の苦手でした。4年生のころ、塾内テストの国語の結果があまりにも酷く、すごく困惑していました。その結果を見て、KLCの先生が国語のテキストを出して問題を解くように提案してくれました。テキストを毎日コツコツ努力して解いていった結果、次の塾内テストでの点数が20点以上も上がりました。テキストを解く以外にもKLCならではのNT(直しタイム)やQAで長い時間先生に教えてもらうことで、国語以外の点数も伸びていきました。
5年生の冬から「岡大附属中に行きたい」と思うようになりました。春期講習で岡大附属中の過去問を解いたときに、点数が悪かったのであきらめようと思ったこともありました。しかしKLCでテストを受けるたびに「努力の大切さ」を知っていき、自分の将来のためにあきらめずに頑張ろうと思いました。受験当日までは不安に思うこともあったけど、KLCで仲間とともに学び、わからない問題があれば、先生が理解できるまで教えてくれたおかげで、自信がつき受験を乗り越えることができました。
次の受験生の方も、何回も解きなおしをして、わからない問題は何度でも先生に聞いてできるようにすればきっと乗り越えられるはずです。頑張ってください!
- 担当講師からメッセージ
- 入塾した当初からとにかく頑張り屋さんなK君。わかるようになるまで何度も何度も質問に来てくれて、教えている私も熱が入って指導していたのが記憶に新しいです。苦手な文章読解や算数の文章題も徐々に克服していき、得意な理科と社会はクラスでもトップを争うほどになりました。中学からは内容もどんどん難しくなって行きますが、わからない問題にもしっかり向き合って、コツコツ努力できるK君なら絶対大丈夫です!中学受験の経験を活かして中学に入っても頑張ってください!
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