【岡山】【高校入試対策】中1英語で差がつくポイントとは?
中学1年生の英語は、「最初は簡単そうに見える」のが特徴です。実際、最初の定期テストでは高得点を取る生徒も多く、「英語は得意かも」と感じることもあります。
しかし、御南中学校でも、夏以降になると少しずつ差が広がっていきます。
原因の一つは、「単語」と「文のルール」の両方を同時に覚えなければならないことです。
例えば、
“I play tennis.”
という英文でも、
- I は「私は」
- play は「する」
- tennis は「テニス」
- 主語の後には動詞が来る
というように、英語には語順のルールがあります。
中1英語では、この「英語のルール」を理解できるかどうかがとても重要です。単語だけ覚えていても、英文を書けなかったり、並べ替え問題で苦戦したりすることがあります。
また、最近は小学校で英語に触れているため、「英語ができる子」と「苦手意識を持つ子」の差が早い段階から出やすくなっています。特に、中学校では“書く量”が一気に増えるため、「読めるけど書けない」というケースも少なくありません。
KLCセミナー御南校では、単語テストや文法演習だけでなく、「なぜこの語順になるのか」を確認しながら授業を進めています。英語を暗記科目としてではなく、「ルールのある言語」として理解することで、定期テストでも安定して得点できる力を育てています。
英語は、苦手になってから立て直すより、早い段階で土台を作る方がスムーズです。中1の今の学習が、その後の英語力に大きくつながっていきます。
KLCセミナー御南校 校長 小林
お問い合わせは
0120‐372‐194




