倉敷駅前の学習塾といえば?⇒小中高一貫教育のKLCセミナー

倉敷校

みなさんこんにちは。KLCセミナー倉敷校の安田です。

新学期が始まってしばらく経ちますが、日々の勉強の様子はいかがでしょうか。「中学校に上がってから急に勉強が難しくなった」「高校のスピードについていけない」といったお悩みを、この時期は本当によく耳にします。

実は今、教育界ではこうした「進学時の勉強のギャップ」を解消するための、ある大きな議論が行われているのをご存知ですか?

◆ 小学校の「算数」が「数学」になる?

現在、文部科学省の有識者会議などで「小学校の『算数』という教科名を、中学校や高校と同じ『数学』に統一してはどうか」という議論が進められています。

長年親しまれてきた「算数」という名前が変わるかもしれない、と聞くと少し驚きますよね。では、なぜわざわざ名前を統一しようとしているのでしょうか。

その大きな理由の一つが、「小・中・高の学びの段差を解消すること」です。

これまで、小学校から中学校へ上がったタイミングで「算数から数学へ名前が変わることで、急に敷居が高く感じられて苦手意識を持ってしまう」という子どもたちが少なくありませんでした。教科名を「数学」に統一することで、小学校から高校までの学びが地続きになり、子どもたちが身構えることなくスムーズにステップアップできるようになると期待されているのです。また、名称を統一することは、小中高の12年間の学びに「系統性・一貫性」を持たせるためにも非常に妥当であると言われています。

◆ KLCセミナーが大切にしている「小中高一貫教育」

この「小中高のつながりを大切にする」という考え方、実は私たちKLCセミナーが重要視し、掲げている『小中高一貫教育』の理念そのものなのです。(詳しくは理念ブック第4章をご確認ください)

多くの学習塾では、中学生の高校受験対策、あるいは高校生の大学受験対策と、目の前の受験だけをゴールにしがちです。しかし、KLCセミナーでは「点と点」の指導ではなく、将来の大学受験やその先の社会で見据えた「線」の指導を大切にしています

例えば、小学生の指導であっても「ただ計算のやり方を覚える」のではなく、「なぜそうなるのか」という論理的思考力を養う指導を行います。これは、まさに中学校・高校の「数学」で最も必要とされる力です。小学生のうちから「数学の目」を養っておくことで、中学校や高校に進学した際、周りのライバルが「難しくなった」と足踏みする中で、驚くほどスムーズに、そして楽しそうに高い段差を飛び越えていくことができます。

学年の枠にとらわれず、次のステージで本当に困らないための「本物の学力」を身につけられること。それこそが、私たちが自信を持って提供している一貫教育の強みです。文部科学省が今まさに議論している「学びの段差解消」を、KLCセミナーでは一足早く、日々の授業やカリキュラムとして実践しています。ぜひみなさまからのお問い合わせをお待ちしております!

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安田