【岡山の高1生必見】夏休みの勉強法とは?11月全国模試から逆算する大学受験対策
高校生活初めての夏休みが近づいてきましたね。
部活に遊びに学校課題。やりたいことも、やるべきことも多い時期だと思います。
ですが、この「高1の夏休み」の過ごし方は、今後の大学受験を大きく左右します。
こんにちは!KLCセミナー岡山校の岸です。
今日は、岡山の高1生の皆さんに、この夏ぜひ意識してほしい 「逆算の学習法」 と、 11月全国模試に向けた教科別勉強法 についてお話しします。
大学受験は「夢からの逆算」で考える
皆さんは、将来どんな自分になりたいですか?
- こんな職業に就きたい
- あの大学でこんな勉強がしたい
まずは、その「未来の自分」を想像してみてください。
目標とする大学・学部が見えてくると、合格するために必要な学力、つまり偏差値が見えてきます。
大学受験で大切なのは、
❌ 「今の自分に行ける大学」を考えること
⭕ 「行きたい大学に届くために、今何をするべきか」を考えること
そのために必要なのが、 「逆算」 です。
未来の理想から現在を見つめることで、 今やるべき勉強が明確になります。
高1の夏は「11月全国模試」から逆算する!
では、高1の夏休みは何を目標に勉強すればいいのでしょうか。
KLCセミナー岡山校では、まず
という具体的な数値目標を立てることを大切にしています。
全国模試は、全国の高校生の中で自分がどの位置にいるのかを知るための重要な模試です。
目標は必ず「数字」で決める
- 数学で偏差値60を目指す
- 英語で偏差値55を超える
- 3教科総合で偏差値65を狙う
このように、 数字を使って目標を明確にすること が重要です。
目標が曖昧なままでは、勉強内容も曖昧になります。
逆に、目標偏差値が決まれば、
- 何を優先するべきか
- 夏休みにどこまで仕上げるべきか
- どの教科に時間を使うべきか
がはっきり見えてきます。
この夏に基礎を固めた人は、秋以降に大きく伸びていきます。
11月全国模試に向けた夏休みの教科別勉強法
11月の全国模試で目標偏差値を達成するためには、 1学期内容の復習 が欠かせません。
特に、この夏に重点的に取り組んでほしいのが以下の3教科です。
【数学】2次関数を完璧にする
数学は、1学期に学習した 2次関数の復習を最優先 してください。
2次関数は、高校数学全体の土台になる単元です。
- グラフ
- 最大・最小
- 定義域
- 変域
これらを曖昧なまま放置すると、 秋以降の数学で確実に苦しくなります。
逆に、この夏にしっかり理解できれば、 11月模試で大きな武器になります。
KLCセミナー岡山校では
- なぜその式変形になるのか
- どう考えればグラフが見えるのか
まで丁寧に確認しながら、理解を深めていきます。
【英語】長文読解の土台は英文法
秋以降の模試では、英語長文が本格化します。
そのときに必要になるのが、 1学期に学習した英文法の理解 です。
文法は単なる暗記ではありません。
- 時制
- 助動詞
- 不定詞
- 動名詞
- 関係代名詞
こうした内容を、 「なんとなく分かる」から「説明できる」レベルへ 引き上げていきましょう。
KLCセミナー岡山校では
- なぜその答えになるのか
- 文のどこを見れば判断できるのか
を重視して授業を行っています。
【国語】古文は「古典文法」と「古文単語300語」
古文は、基礎知識があるかどうかで読める量が大きく変わります。
この夏に取り組んでほしいのは、
- 古典文法の復習
- 古文単語300語の暗記
です。
特に古文単語は、 「あとでやろう」が一番危険です。
夏休みのまとまった時間を活用して、 一気に土台を作ることが重要 です。
KLCセミナー岡山校の夏期講習で「未来への投資」を
高1の夏は、 勉強習慣を大きく変えられるタイミング です。
この時期に、
- 目標を数値で設定する
- 計画を立てて勉強する
- 復習をやり切る
という経験を積めるかどうかで、高2・高3になった時の伸び方は大きく変わります。
KLCセミナー岡山校のサポート内容
- 学校課題の進め方
- 全国模試に向けた学習計画
- 教科別の勉強法
- 日々の学習管理
まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
✓ 何を勉強すればいいかわからない
✓ 頑張っているのに結果につながらない
そんな人こそ、この夏の過ごし方で大きく変わります。
「11月に結果を出す夏」にしよう
将来の夢から逆算して目標を決める。
そして、その目標を偏差値という 「数値」 に落とし込む。
大学受験では、この考え方がとても重要です。
11月の全国模試で、自分の成長を実感できるように。
この夏、KLCセミナー岡山校で一緒に本気で頑張りましょう!
11月全国模試の目標達成に向けて、 今から一歩を踏み出そう!





